NHK総合にて土曜のドラマスペシャル「1942年のプレイボール」の放送が決定しました。

「1942年のプレイボール」キャスト・あらすじ・原作・放送日について紹介していきます。



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「1942年のプレイボール」キャスト

ニ男・主人公
野口二郎 / 太賀
戦前を代表する右腕。打者としても投手としても活躍した「二刀流」。休まずに試合に出続け、「鉄腕」と呼ばれた。


長男
野口明 / 勝地涼
かつては名投手だったが手榴弾の投げすぎで肩を壊し、自身を失ってしまう


明の婚約者
野口喜美子 / 忽那汐里


三男
野口昇 / 斎藤嘉樹
阪神軍に入団


四男
野口渉 / 福山康平
甲子園大会は中止になるが、プロを目指す


二郎の父
野口栄次郎 / でんでん
お人よしでおおらかだが、ちょっといい加減。そんな性格が災いしてか、先代から受け継いだ染め物屋をつぶしてしまう。


二郎の母
野口かな / 宮崎美子
8人の子どもたちを温かく見守る母。一家の大黒柱として働く明や二郎の身体をいつも気にかけている。


野口家二女
野口や江子 / 須田亜香里(SKE48)
明の妹で二郎の姉


野口家三女
野口秀子 / 足立佳奈
昇の妹で渉の姉


二郎のプロ野球チームのチームメイト
佐藤武夫 / 田中俊介(BOYS AND MEN)


大洋軍の監督
石本秀一 / 佃典彦
阪神軍・金鯱軍の監督を経て、東京セネタースと金鯱軍の合併により大洋軍の監督を務める。


苅田久徳 / 阿部亮平
巨人から東京セネタースに移籍し、名二塁手としてスター選手に。東京セネタースから大洋軍初年時まで選手兼監督を務める



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「1942年のプレイボール」あらすじ

日本のプロ野球で活躍した4人の兄弟。
野球を通して絆を強め、青春を燃やした姿を感動的に描く、スペシャルドラマ。

昭和16(1941)年、野口二郎(太賀)は、職業野球の大洋軍でチームのエース、打っては4番の大活躍を見せていた。
三男・昇(斎藤嘉樹)も阪神軍に入団、四男・渉(福山康平)は甲子園大会が中止になったものの、プロを目指していた。
12月、太平洋戦争が始まると、長男・明(勝地涼)が兵役を終えて満州から帰国する。かつては名投手で弟たちの憧れだった明だが、手りゅう弾の投げ過ぎで肩を壊していた。
明は自信を失い、婚約者である喜美子(忽那汐里)とも別れようとする。
二郎は明にかつての自分を取り戻してほしいと必死になるが―。



「1942年のプレイボール」原作

ドラマ「1942年のプレイボール」の原作はありません。

「半沢直樹」、「ルーズヴェルト・ゲーム」、「下町ロケット」、「赤めだか」などの脚本を担当された八津弘幸さんのオリジナル作品です。



「1942年のプレイボール」放送日

2017年8月12日(土)

NHK総合 よる7:30〜8:45



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