2017年1月10日~2月28日までNHK BSプレミアムにて放送された「幕末グルメ ブシメシ!」の続編、「幕末グルメ ブシメシ!2」の放送が決定!

●ブシメシ2嬉しい~!
●ブシメシ2!やった!
●そうだブシメシ2やるんだよね~楽しみ増えた~
●このドラマ、大好きだったから、続編、嬉しい〜〜。楽しみ

などなど、多くの視聴者が楽しみにしている「幕末グルメ ブシメシ!2」。

「幕末グルメ ブシメシ!2」のキャストやあらすじ、放送日はいつなのか、原作や「幕末グルメ ブシメシ!」の感想も紹介します。



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「幕末グルメ ブシメシ!2」放送日はいつ?

2018年1月10日(水)スタート

毎週水曜
よる11:00 ~ 11:30(全7回)

BSプレミアム にて



「幕末グルメ ブシメシ!2」あらすじ

「幕末グルメ ブシメシ!2」では、気の弱い酒田伴四郎が、殿からの密命を受けて包丁片手にスパイ活動に!?

ほのぼの時代劇のブシメシに、ちょっと危険な要素も取り入れての「ブシメシ!2」

ドラマに登場する料理も楽しみの1つですね。

時は幕末、所はお江戸、殿の参勤交代でまかり越しました酒田伴四郎(瀬戸康史)。
相変わらずの単身赴任生活ではありますが、純情ぼくとつだった前回と違い何やらイケイケのイヤーな感じに。
しかしそこはやっぱり伴四郎、調子に乗らせてはもらえません。くそ生意気な殿の跡継ぎ・清之助様を押し付けられ四苦八苦、さらに敵対するライバル藩に5両で売られて、人足稼業をやるはめに。
その上、殿(草刈正雄)から、ライバル藩を探れとの密命が下り、妻すず(三吉彩花)までも争いに巻き込まれ、しかたなく、なれないスパイをやることに!しかし武芸も、学問もない伴四郎の武器は、やはり料理。
さて伴四郎は、高野藩を、愛しの妻を自慢の料理で助けることができるのか?



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「幕末グルメ ブシメシ!2」キャスト

主人公・高野藩衣紋方
酒田伴四郎
・・・瀬戸康史
藩から持ち出された書状を取り戻すため、南海藩に潜入する羽目に。書状奪還に向け、中間姿の殿と悪戦苦闘の詮索を続ける。その一方で、愛妻・すずを思いながら、料理の腕をふるう。


伴四郎の妻
酒田すず
・・・三吉彩花
夫を内助の功で支えている。殿の御下命で江戸へ赴くこととなり、伴四郎のピンチを救うことに。川原屋でお菊とともに働きながら、南海藩に潜入中の伴四郎の帰りを待っている


「川原屋」の主人
お菊
・・・酒井若菜
気風がよく頼りがいがあるため、伴四郎にとっては“かけこみ寺”のような存在。気は強いが情にはもろい。伴四郎の潜入中、店ですずを預かることに。手代・与一とは迷コンビ。


仕出し「川原屋」の手代
与一
・・・クロちゃん(安田大サーカス)
主人であるお菊には、丁稚の頃から面倒を見てもらい、恩がある。どんな時も明るく「へい」と返事をする。実は高野藩藩主・茂照の隠し子であるが本人は知らない。


薩摩・南海藩の勘定方
山下新八
・・・桐山漣
財政難に苦しむ藩のためにいつも損得勘定で算盤を弾いている。腕っぷしが強い人足衆から馬鹿にされているが、頭脳で立ち向かっている。賄方の下働き・お常に淡い恋心を抱いている。


南海藩賄方の下働き
お常
萩原みのり
通訳の職を失った父に代わり、家計を支えるべく毎日せっせと働いている。明るく純真で、藩士たちからも好かれている。伴四郎にほのかな思いを寄せるが、ある一件で数奇な運命をたどることに。


高野藩藩主
松平茂照/哀川惨助
・・・草刈正雄
殿としての裁量は申し分ないのだが、父としてはからっきしで、跡継ぎ・清之助に上手く向き合えない。伴四郎を送り込んだ南海藩に自らも中間・惨助となって潜り込み、敵の動きを探っている。


松平茂照の正室
千代
・・・戸田恵子
養子である清之助と距離をもつ殿に対し、もどかしさを感じている。殿が屋敷を抜け出していることは薄々気づいている。厳格に見えるが、実はお茶目な一面もある。


高野藩の跡継ぎ
松平清之助/青井若造
若山耀人
子がなかった殿・茂照と千代の元へ、幼い頃に養子として迎えられる。殿に対しコンプレックスを感じ、ギクシャクしている。伴四郎との出会いで少しずつ心を開く。


清之助の側用人
原田宗太郎
笠原秀幸
清之助を幼い頃から支え、成長を見守ってきた。父である原田宗之助は藩の筆頭家老を務めていたが失脚し、病気療養中。藩主・茂照を目の敵にしている。


高野藩・賄頭
菊池庄兵衛
・・・徳井優(二役)
務めは長く、殿からの信頼は厚い。伴四郎や平三の奮闘をそばで見つめ、いつもチャチャを入れているが、たまに手助けしてくれる事もある。平三とはお互いにライバル意識がある。藩邸に仕出しに来ている「川原屋」のお菊に弱い。


高野藩衣紋方・伴四郎の叔父
宇治井平三
・・・平田満
いつも自らの出世のことばかり考え、あの手この手で藩から認められようと、孤軍奮闘。「さすがワシじゃあ!!」が口癖。伴四郎と共に南海藩へ送られるが、ほとんど役に立たず。


南海藩女中頭
お徳
徳井優(二役)
藩内を裏で取り仕切っている実力者で、毎日パワフルに藩士たちの尻を叩いて働かせている。藩の御用商人・桔梗屋源次にほのかな恋心を抱く。平三をあごで使っている。


南海藩藩士
大田垣虎三
・・・平山祐介
エゲレス公使・アボットからの急な藩邸増築の依頼により、人足仕事をさせられている。気性は荒いが義理堅い性格。


南海藩藩主
宮田俊成
ユキリョウイチ
外国との貿易にいち早く目を向け、エゲレス公使・アボットとの利害関係を構築している。倒幕に向けての準備を着々と進めており、茂照の失脚を虎視眈々と狙っている。


軍鶏鍋屋「きじや」の女将
お羽
・・・草刈麻有
軍鶏鍋屋「きじや」を父から受け継ぎ、店を切り盛りしている。天真爛漫で、店のお客からの人気も高い。美人番付で川原屋お菊を負かしたことがある。


廻船問屋
桔梗屋源次
・・・国広富之
多額の金を藩に貸し付けているため、事実上南海藩を牛耳っている。エゲレス式の武器を輸入し、倒幕への動きに加担しているが、真の目的は“金儲け”。


エゲレス公使
アンソニー・アボット
・・・厚切りジェイソン
エゲレス式の武器を南海藩に売り込むことで市場の拡大を狙っている。わがままな上にやりたい放題で、南海藩に手を焼かせている。その上かなりの好色家で、美人には目がない。


エゲレス公使・アボットの警固役
アーロン
・・・ボビー・オロゴン
いつも眼光鋭くアボットの側に控えており、冷静沈着。伴四郎にとっては敵なのか見方なのか、計り知れず。藩邸内の賭場で惨助と出会い、その後度々勝負をすることに。



「幕末グルメ ブシメシ!2」原作

漫画家・土山しげるさんの「勤番グルメ ブシメシ!」



ドラマでは、主人公・伴四郎の姓が、酒井 → 酒田に変更。

伴四郎らの藩が、紀州和歌山藩 → 架空の高野藩に変更。



「幕末グルメ ブシメシ!」感想

2017年1月10日~2月28日までNHK BSプレミアムにて放送された「幕末グルメ ブシメシ!」の感想を紹介します。


●すごく面白いし、キャストも満足しています。メインのキャラがみんな魅力的。

●伴四郎(瀬戸)もそれを取り巻く人々もごく自然でうまい演技で、その世界の中に入って楽しめました。

●大して期待しないで見始めましたが、思った以上に面白いです。

●時代劇はあんまり見ないのですが、この作品はとても見やすいし、笑いが重点的かと思いきや主人公の人柄やその周りの人たちの人間性もさらっと描かれていていい作品だと思います。

●華美なグルメではなく、体と心にやさしいご飯なのがいいですね。さつまいも茶粥、観た翌朝作りました!キャスト、ストーリーも、もちろん素晴らしいです。土曜の夜が楽しみです!

●私は歴史が好きで、幕末の武士がテーマということで、このドラマはちょっと気になっていました。武士の食事は質素なものだと思っていたけど、全然違うんですね。ストーリーも面白くて主人公と殿様のやり取りが毎回笑えて良かったです。



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「ブシメシ2」再放送と動画配信情報!



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