4月3日から始まるNHK朝の連続ドラマ小説「ひよっこ」

ヒロインを演じるのは、以前朝ドラ「あまちゃん」で小泉今日子さんの若い頃を演じ、大ブレイクした女優・有村架純さんです。

今や大人気の有村架純さんがヒロインということもあり話題となっている朝ドラ「ひよっこ」。

ドラマが始まる前から「ひよっこ」のあらすじが面白い!との声が聞かれます。

気になる朝ドラ「ひよっこ」のあらすじや原作・脚本について、実在のモデルはいるのか紹介していきます。




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ひよっこの実在モデルは?

朝ドラ「ひよっこ」は脚本家・岡田惠和さんのオリジナルの作品なので実在のモデルはありません

しかし、ドラマの時代背景や人々の生活などは、実際の昭和30~40年代当時の様子が盛り込まれているようです。

・高度成長期
  東京では主要な駅の開発、都市整備などあちこちで大規模工事が行われていた。
  建設現場や製造業を支えていたのは、地方からの出稼ぎ労働者と集団就職者だった。

みね子の父親は東京に出稼ぎに行っている。



・金の卵
  中学校や高校を卒業後の若者達は集団で上京。
  大事な労働力として「金の卵」と呼ばれていた。

みね子も中学卒業後、集団就職で上京。



・1964年東京オリンピック開催
  オリンピック後の日本の人口が1億人を超える。

みね子たちは思い出に村で聖火リレーを開催。



・みね子の故郷・奥茨城村  
  茨城県北西部にある山間の村というドラマ上の架空の村。

茨城県北部でロケを行った。

ひよっこのロケ地は常陸太田市、大子町、高萩市などの茨城県だった!

ひよっこのロケ地 谷田部家・稲刈り・バス停・高校シーン



ひよっこの原作・脚本について

朝ドラ「ひよっこ」には原作はありません

脚本家の岡田惠和(おかだよしかず)さんのオリジナルの作品なんです。

岡田惠和さんは過去に朝ドラ「ちゅらさん」「おひさま」の脚本も担当されています。


朝ドラ「ひよっこ」では当時の普通の人々の生活や人間関係、そして茨城県の魅力がたくさん描かれています。

有村架純さんはオーディションを行わずにヒロインに抜擢されたのだそうです。

岡田惠和さんは以前から有村架純さんは朝ドラのヒロインにピッタリだと思っていたそうです。

ヒロイン・みね子は今までのヒロインのように「明るく前向き」というタイプではなく特に目立つこともない普通の女の子です。

そんな普通の女の子を有村架純さんは自然に、しかし存在感を消すことなく表現してくれると確信したそうです。


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ひよっこのあらすじが面白い!

朝ドラ「ひよっこ」のあらすじを簡単に紹介しますね。

奥茨城村の小さな農家に生まれ育った谷田部みね子(有村架純)は、おっとり・のんびりとした性格の高校3年生。

卒業後は農家の仕事を手伝うつもりだったが、東京へ出稼ぎに行っている父親が行方不明に…

東京オリンピックが目前に迫っていた、1964年の秋。
同じ関東なのに東京は遠い世界に感じ、今ひとつ実感がわかない奥茨城村の人々…

幼馴染の2人と手作りの「奥茨城村聖火リレー」を計画したみね子は、行方不明になった父を思いながら走ります。

高校卒業後、父に代わってお金を稼ぐために大好きな奥茨城を離れ集団就職で上京することを決意したみね子。

上京後乙女寮に入り、トランジスタラジオ工場で働き始めます。

初めての都会生活で戸惑いくじけそうになるみね子でしたが、仲間たちの支えや様々な出会いの中で自らの殻を破って成長していく物語です。



朝ドラ「ひよっこ」は高度成長期の懐かしい時代背景に今の若い子たちは新鮮さを、年配の方は懐かしさを感じながら観ることが出来るのではないでしょうか?

そして、集団就職で上京するヒロイン・みね子に若き頃の自分のことを思い出しながら観る人も多いと思います。

そんなみね子を応援したくなるドラマだと思います。

有村架純さんの自然で柔らかい演技力も魅力の1つだと思います。



まとめ

4月3日からスタートするNHK朝の連続ドラマ小説「ひよっこ」は、実在するモデルも原作もなく、脚本家・岡田惠和さんのオリジナル作品となっています。

ドラマが始まる前から注目されている朝ドラ「ひよっこ」。

どんな物語が描かれているのか楽しみですね♪



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