米屋の娘 さおり

みね子たちと一緒に集団就職で上京した三男は、日本橋の安倍米店に就職しましたね。

三男が思っていたより小さなお店で店主の安倍善三と娘のさおり、従業員は三男だけといった米屋でした。

仕事の方はなんとか様になってきた三男でしたが、仕事よりも毎日頭を抱える問題があるようです。

三男の就職先の米屋の娘・さおりについて誰が演じているのか、役どころや今後の展開について紹介します。



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ひよっこ米屋の娘は誰?

三男の就職先の米屋には「さおり」という娘がいます。

米屋の娘・安倍さおりを演じているのはアルファーエージェンシー所属の伊藤沙莉(いとうさいり)という女優さんです。

1994年5月4日生まれの伊藤沙莉さんは、以前は子役として活躍していて2003年放送のドラマ「14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜」で芸能界デビュー。

「女王の教室」「スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜」「トランジットガールズ」「THE LAST COP/ラストコップ」などに出演しています。



さおりの役どころは?

伊藤沙莉さんが演じる、安倍さおりの役どころですが、なんだかクセのある娘のようですよ。

父親の善三とは仲が悪く、ケンカの毎日。

というのも、朝ごはんはパン派のさおりとごはん派の善三。

三男は毎日、パンが良いのかご飯が良いのかと責められ、さおりと善三の板挟みで居心地の悪い思いをしているようです。

どうしてこの父娘が仲が悪いのかはわかりません。

「パン vs ごはん」といった単純なものならよいのですが…。



しかも驚いたことに、さおりの本名は「米子(よねこ)」と言うんだそうです。

安倍米子 これがさおりの本名なんです。

米屋の娘で、「米子」だなんてとんでもないと、勝手に「さおり」に名前を変えてしまったのだとか…。

よっぽど米屋が嫌いなんですね…。



さて、父親の善三と仲の悪いさおりですが、どうやら三男に対して恋心を抱いているような気がします…。



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三男に片思いで結婚か?

第7週の「ひよっこ」でオーディションが不合格だった時子を励ますため、三男と3人で久しぶりに会うこととなったみね子たち。

みね子たち3人は気付いていなかったのですが、遠く離れた場所で3人の様子をさおりが見ていたんです!

三男が幼馴染の女の子に会いに行くことを知っていたさおりが、三男をつけてきたようなんです。

ただの興味本位なのか、それともさおりは三男に恋心を抱いているのでしょうか?

一人娘がいる家に、住み込みで働いている三男。

娘の婿に…というのがよくあるドラマのパターンですよね。

しかし、三男は時子に夢中です。時子はその気はないようですが、さおりの想いを知ったら、時子もきっと心中穏やかではないはずです。

さおり・三男・時子の関係は今後どうなっていくのでしょうか?

みね子の幼馴染・角谷三男

みね子の幼馴染・助川時子


※追記
第16週のひよっこで、三男が好きだと、とうとうさおりが告白しちゃいましたね。

そこへタイミングよく三男の兄・太郎が三男を訪ねてきたんです。

さおり「私に、三男くんをください」

太郎「はい、わかった」

このまま、三男はさおりの婿となり米屋のあと取りとなるのでしょうか?

三男とさおりの周辺もバタバタしてきましたよ…。


※9/25追記
三男とさおりの恋の行方ですが、とうとう三男がさおりに自分の正直な気持ちを告白しましたね。

「自分のことを必要としてくれるって、幸せなことだなって…」

「女の子から好きって言われて、嬉しくないわけがないし…」

そしてさおりのことを面白くてかわいいと。

そして「恋人になりませんか?」と三男がさおりに告白!

いやぁ~、さおりの一途な思いが三男に届いたんですね。



まとめ

三男の就職先の米屋は店主の安倍善三と娘のさおり、そして従業員は三男だけといった小さな米屋でした。

米屋の娘・さおりを演じているのは子役から活躍している伊藤沙莉さんです。

やっと、さおりの一途な思いが三男に届きましたね。

さおりと父親の善三の仲も、三男のおかげで今後は仲良くやっていけることでしょうね。



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