朝の連続ドラマ小説「ひよっこ」の東京編では、みね子が集団就職で上京し新しい生活を始めます。

そんな東京編で、みね子の就職先の「向島電機」、みね子が交流を深めていく洋食店「すずふり亭」、上京し降り立った「上野駅」のシーンのロケ地について紹介します。



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ひよっこのロケ地 浜松で上野駅!?

上野駅のシーンは、なんと静岡県浜松市のオートレース場でロケが行われています。


JR浜松駅より車で約20分のところにある浜松オートレース場。

壮大なスケールの上野駅を表現するために浜松オートレース場でロケを行ったそうです。

時代設定にあった看板やポスター、集団就職の学生たちを迎える横断幕などを制作し飾り付け。

あちこちには駅の案内板を設置。

膨大な小道具でオートレース場が上野駅に変身です。



浜松オートレース場



ひよっこのロケ地 向島電機

みね子の就職先の向島電機はすべてセットなんだそうです。

現在もトランジスタラジオを制作している秋田県の工場の協力で細かいところまで、忠実に再現してあります。



●乙女寮

6人部屋の乙女寮は当時の女子寮を参考にし、1人1人の性格を元に小物を決定。

押入れをロッカーとして使用し、整理の仕方はそれぞれの個性を出しているそうです。

当時、寮の食堂でお楽しみ会などが行われていたため、食堂には小さな舞台を設置。

みね子が父親に語りかけるシーンの物干し場は当時よくあったスタイルなのだそうです。



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ひよっこのロケ地 すずふり亭

洋食店「すずふり亭」のロケ地の情報はないので、セットだと思われます。


洋食店「すずふり亭」は赤坂にあるという設定なので、赤坂の町の雰囲気を出すために店内にわざと段差を作り、お店が坂の途中にあることを表現しているそうです。

店内は、ぬくもりを感じさせるため暖色系でまとめてあります。

照明や窓に使われているステンドグラス、柱やカウンターの曲線的なデザイン、厨房のタイル張りの調理台など、所々に時代の特徴的なデザインなどが散りばめられています。



まとめ

朝ドラ「ひよっこ」での東京編のロケ地。

上野駅は静岡県浜松市にある浜松オートレース場で撮影。

みね子の就職先の向島電機や、洋食店「すずふり亭」はセットだと思われます。


●ひよっこロケ地関連

ひよっこのロケ地は常陸太田市、大子町、高萩市などの茨城県だった!

谷田部家・稲刈り・バス停・高校シーン



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