眩(くらら)-北斎の娘-引用元:http://www.nhk.or.jp/dsp/kurara/


日本を代表する天才画家・葛飾北斎を、陰で支えていた北斎の娘・お栄の半生を描いたドラマ「眩(くらら)-北斎の娘-」が、NHK総合にて特集ドラマとして放送されます。

ドラマ「眩(くらら)-北斎の娘-」のあらすじ・キャスト・原作・放送日について紹介していきます。



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「眩(くらら)-北斎の娘-」あらすじ

江戸の天才絵師・葛飾北斎の三女として生まれたお栄(後の葛飾応為:宮﨑あおい)は、町絵師である吉之助と夫婦になったものの、箸を持つより絵筆を持つのが好きで、父であり、師である北斎(長塚京三)の元に嫁ぎ先から戻ってきた。そこから「超えられぬ高き壁・北斎」の絵の手伝いが始まった。

そんな中、お栄は北斎の弟子筋の絵師・善次郎(後の渓斎英泉:松田龍平)にだけは、苦しみや悩みを話すことができた。それは思うに任せない、「出戻りお栄」の密かな恋心であった。

生まれながらにして北斎という大きな背中を見てきたお栄は、父・北斎を手伝う中で、「色」というものに執着を始める。そして北斎の代表作である「富嶽三十六景」が完成したときにも、そばにはお栄がいた。父が高齢となり、思うがままに筆を動かせなくなってからも、お栄は父の「筆」として北斎の絵を描き続ける。やがて時は過ぎ、心の中で常によりどころであった善次郎そして、北斎もこの世を去る。60歳を過ぎたお栄の手に残ったのはやはり絵筆であったーー。



「眩(くらら)-北斎の娘-」キャスト

お栄 / 宮﨑あおい
後の葛飾応為
箸を持つより絵筆を持つのが好き。
吉之助と夫婦だったが、上手くいかず嫁ぎ先から戻ってきて北斎の絵の手伝いを始める。
善次郎に恋心を抱いている。


お栄の父
葛飾北斎 / 長塚京三
江戸の天才絵師。


北斎の弟子筋の絵師
善次郎 / 松田龍平
後の渓斎英泉。お栄の良き理解者。


北斎の一番弟子
弥助 / 三宅弘城
お栄と一緒に長年北斎を支える。


お栄の母
小兎 / 余 貴美子
先妻を亡くした北斎の後添い。


戯作の大家
滝沢馬琴 / 野田秀樹
「曲亭馬琴(きょくていばきん)」を名乗って多数の作品を残した。
ほか


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「眩(くらら)-北斎の娘-」原作

ドラマ「眩(くらら)-北斎の娘-」の原作は小説家・朝井まかてさんの「眩(くらら)」です。

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小説家・朝井まかて

1959年8月15日 大阪府羽曳野市生まれ。
デビュー作「実さえ花さえ」(2008年)

主な受賞歴
2008年「実さえ花さえ」小説現代長編新人賞奨励賞
2013年「恋歌」本屋が選ぶ時代小説大賞
2014年「恋歌」直木三十五賞
   「阿蘭陀西鶴」織田作之助賞
2015年「すかたん」大阪の本屋と問屋が選んだほんまに読んでほしい本 に選出
2016年「眩」中山義秀文学賞



脚本は、脚本家の大森美香さん。

1972年3月6日生まれ。福岡県築上郡築城町(現・築上町)出身。

連続テレビ小説「風のハルカ」「あさが来た」など多くの作品の脚本を担当。



「眩(くらら)-北斎の娘-」放送日

特集ドラマ「眩~北斎の娘~」

2017年9月18日(月)よる7:30 ~ 8:43
NHK総合(単発)

国際放送、NHKワールドTVでも秋に放送予定


眩(くらら)宮崎あおい主演NHKドラマの再放送と動画配信情報!



まとめ

特集ドラマ「眩~北斎の娘~」

葛飾北斎の娘・お栄を演じる宮﨑あおいさんと、葛飾北斎を演じる長塚京三さん。
二人は2008年放送の大河ドラマ「篤姫」以来、9年ぶりに父娘を演じます。

また、お栄の良き理解者・善次郎を演じる松田龍平さんは、朝ドラ「あまちゃん」以来の本格的なNHKドラマ出演です。

葛飾北斎に娘がいて、北斎のそばで陰ながら北斎の絵の手伝いをしていたなんて、全く知りませんでした。
なので、どんなドラマなのかとても楽しみです。

特集ドラマ「眩~北斎の娘~」
2017年9月18日(月)よる7:30 ~ 8:43
NHK総合(単発)

お楽しみに♪



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