終戦特集として漫画「戦争めし」がドラマ化!

放送日も決定しました。

「戦争めし」・・・なんだか重そうなドラマだなぁと思ったのですが、そうでもないようなんです。

ドラマ「戦争めし」の主人公のモデルは、漫画家・魚乃目三太さん。

その魚乃目三太さんのマンガ作品を、番組の所々に織り交ぜながらドラマが展開していく新感覚のオリジナルドラマです。

ドラマ「戦争めし」の放送日はいつなのか、キャストやあらすじ・原作を紹介します。



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ドラマ「戦争めし」の放送日

2018年8月11日(土)
よる10時30分から11時29分

BSプレミアムにて放送



ドラマ「戦争めし」の再放送

2018年8月25日(土)
午後3時00分から

BSプレミアムにて放送



ドラマ「戦争めし」原作

ドラマ「戦争めし」は、戦争と食の関わりを描いた魚乃目三太さんによる漫画「戦争めし」が原作となっています。

戦時中の「食」に関することの説明や解説がとても面白く、知らないことがたくさんあってあっという間に読み切ることができる漫画です。

戦争といっても重い話ばかりではなく、感動し涙する場面も多々ありとても読みやすい漫画だと思います。






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ドラマ「戦争めし」キャスト

主人公のマンガ家・山田翔平
・・・駿河太郎
作品の連載が終わってしまうという危機感の中で、“食”の視点から戦争を見つめる新たな企画を思いつく。


翔平の担当編集者・井澤奈緒
・・・壇蜜
東京の出版社に勤める37歳。厳しくも優しく翔平をサポートしている。人呼んで「赤ペンの鬼」。


小料理屋女将・佐藤みつ江
・・・草笛光子
翔平をいつも励まし応援している。自らも戦争を体験しており、翔平に、「小豆」にまつわるエピソードを語る。


小料理屋の常連・岩本英治
・・・温水洋一
翔平が行きつけの小料理屋の常連客であり、翔平のマンガのファン第一号を自認している。


うなぎ屋の店主・小川芳美
・・・江上敬子(ニッチェ)
東京で代々続く老舗のうなぎ屋の店主。うなぎのタレが戦時中どのように守られたのかという件で、翔平の取材を受ける。


ワイン醸造所工場長
西本恵一
・・・佐野岳
太平洋戦争当時、ワイン醸造中に発生するある物質が軍事用に使われたという件で、翔平の取材を受ける。


戦争体験を語る・吉井耕三
・・・田中泯
群馬で農業をしている戦争体験者、92歳。翔平の取材を受け、戦時中の、「にぎり飯」に関する体験を語り出す。


戦争体験を語る・前田郁夫
・・・車だん吉
93歳の戦争体験者。終戦の日、翔平行きつけの小料理屋にふと立ち寄り、戦場で体験した「おでん」のエピソードを語る。



ドラマ「戦争めし」あらすじ

「今のにぎり寿司の大きさは、戦争による食糧難が影響していた!」…その事実を、売れないマンガ家・山田翔平(駿河太郎)は、行きつけの小料理屋の女将さん(草笛光子)から教わり、“食”の視点から戦争を見つめるマンガを連載できないかと考えた。そして、担当編集者の井澤奈緒(壇蜜)に企画書を提出する。しかし、奈緒の返答は「ボツ!」… 諦めきれない翔平は、奈緒が納得するようなネタを探そうと取材を始めた。まず訪ねたのが、群馬で農業をしている戦争体験者の吉井(田中泯)。そこで、「にぎり飯」に関する驚きのエピソードを聞かされる。さらに取材を進めると、「豆腐」や「ワイン」や「うなぎのタレ」なども、戦争に “翻弄” されていたことが分かった。なんとか雑誌への連載も決まり、一見順風満帆のようだったが、ある時、翔平は、再び訪問した吉井から、意外な言葉を浴びせられる。

主人公のモデルは、連載マンガ「戦争めし」の著者・魚乃目三太さん。

その魚乃目さんのマンガ作品を、番組の随所に織り交ぜながらドラマを展開させていく、新感覚のオリジナルドラマです。



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