2018年5月19日から土曜時代ドラマ「そろばん侍 風の市兵衛」が始まります。

俳優・向井理さん主演の「そろばん侍 風の市兵衛」。

キャストやあらすじ、放送日や再放送、原作など紹介します。



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「そろばん侍 風の市兵衛」あらすじ・放送日・再放送

2018年5月19日(土)スタート<連続9回予定>

毎週土曜 午後6時5分から6時43分

NHK総合にて


再放送を見忘れた!という方、動画配信されていますので大丈夫です!

「そろばん侍」動画配信情報!

第3部「帰り船」

最終回「帰り船」下
放送日:2018年7月21日(土) 午後6時5分
再放送:2018年7月24日(火)午前1時5分(月曜深夜)

美早(前田亜季)の訴えに打たれた勘七郎(川口覚)は意を決して直買いを糺すが、伊右衛門(渡辺徹)は本家の指示でやったことで、荷の中身は知らないと主張する。美早と勘七郎は本家で事実を確認するため、明樽を積んで土浦に向かう仁三郎(木下ほうか)の船に乗り込み、市兵衛(向井理)と弥陀ノ介(加治将樹)も二人を守るため同行する。夜になって、伊右衛門が雇った川賊が、市兵衛の宿敵・青(山本千尋)とともに集団で襲い掛かって来た――。
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/soroban/html_soroban_story.html


第8回「帰り船」中
放送日:2018年7月14日(土) 午後6時7分
※通常と放送時間が異なります。
再放送:2018年7月17日(火)午前1時5分(月曜深夜)

明樽の横流しを知った市兵衛(向井理)は、同心・渋井(原田泰造)の情報と、醤油運搬船の船頭・仁三郎(木下ほうか)の話から、大手顧客を担当する売倍方で大きな不正が行われていることに気づく。それはご法度の〝直買い〟。広国屋は木綿を醤油運搬船に隠して密かに江戸に持ち込み、高値で売り捌いていた。しかもそこには老中・土井家が絡んでいると言う。市兵衛は兄・信正(筒井道隆)に権力による不正を知らせ、協力を求める。
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/soroban/html_soroban_story.html


第7回「帰り船」上
放送日:2018年7月7日(土) 午後6時5分
※放送休止となった中国地方のみ、総合 14日(土)午後3時5分から放送

再放送:2018年7月15日(日)午前0時50分(土曜深夜)
※通常と再放送日時が異なります。

市兵衛(向井理)が次に矢藤太(渡辺いっけい)に紹介された勤め先は醤油問屋・広国屋。しかし雇い人は本家から来た主人の従妹・美早(前田亜季)だった。帳簿に不審な点があるが、店は頭取の伊右衛門(渡辺徹)が仕切っており、主人の勘七郎(川口覚)に訴えても取り合ってもらえなかったので調査を手伝って欲しいと告げる美早。しかし市兵衛は主が動かねばどうにもならないと突き放し、店の手代・文蔵(新納慎也)らに接近する。
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/soroban/html_soroban_story.html


第2部「雷神」

第6回「雷神」下
放送日:2018年6月30日(土) 午後6時5分
再放送:2018年7月3日(火)午前1時5分(月曜深夜)

天外(高橋克実)に、町のため無法者を殺した過去があることを知ったお絹(小芝風花)は、許すことができないままに天外を逝かせてしまう。気持ちが挫けそうになったお絹に大黒屋重五(阪田マサノブ)は、岸屋新蔵(山中崇)からの提案を持ちかける。店を共同経営にさせて貰えれば、御用達を務める鳴瀬家と掛け合い、召し上げ話を取り消してくれると言うのだ。だが市兵衛(向井理)は、それが新蔵と重五の策略であることに気づく。
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/soroban/html_soroban_story.html


第5回「雷神」中
放送日:2018年6月23日(土) 午後6時5分
再放送:2018年6月26日(火)午前1時40分(月曜深夜)
(通常と放送時間が異なります。)

天外(高橋克実)がお絹(小芝風花)の秩父行きを危ぶんだのは、大店・岸屋の新蔵(山中崇)が磐栄屋を追い出し、内藤新宿に店を構えようとしていたからだった。召し上げ話も天外襲撃もそのためだと知った市兵衛(向井理)は、陰謀を信正(筒井道隆)に伝え、調べを頼む。一方、業を煮やした新蔵は、磐栄屋に隣接する長屋を打ち壊すという強硬手段に出る。だがそこに立ちはだかったのは、雷神の彫り物を背負った天外だった――。
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/soroban/html_soroban_story.html


第4回「雷神」上
放送日:2018年6月16日(土) 午後6時5分
※6月9日は放送休止です。
再放送:2018年6月19日(火)午前1時5分(月曜深夜)

市兵衛(向井理)の新たな勤め先は内藤新宿の呉服店・磐栄屋。しかし店は、主人・天外(高橋克実)が賊に襲われ深手を負ったばかりか、お上からの召し上げ話で立ち退きを迫られていた。大事な仕入れの場である秩父の絹市を前に、娘のお絹(小芝風花)が父の代わりに行くことを願い出るが、天外は首を縦に振らない。同心の鬼渋(原田泰造)から天外が事件について多くを語らないと聞いた市兵衛は、裏に何か事情があると睨む。
引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/soroban/html_soroban_story.html



第1部「春の風」

第3回:「春の風」下
放送日:2018年6月2日(土) 午後6時5分
再放送:2018年6月5日(火)午前1時5分(月曜深夜)

父の仇を討とうと陰謀の黒幕・柳屋の床下に潜入した頼之(鈴木福)は、同心の渋井(原田泰造)と鉢合わせに。そこで稲左衛門(鶴見辰吾)によるアヘン密輸と禁制の蝦夷地図持ち出しの陰謀を知るが、青(山本千尋)に気づかれてしまう。頼之の行き先を察した市兵衛(向井理)が柳屋に向かうと、店はもぬけの殻。しかし隠れていた頼之は無事だった。市兵衛は兄・信正(筒井道隆)の元に参じ、頼之の仇討ちへの助太刀を願い出る。
引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/soroban/html_soroban_story.html


第2回:「春の風」中
放送日:2018年5月26日(土) 午後6時5分
再放送:2018年5月29日(火)午前1時5分(月曜深夜)

矢藤太(渡辺いっけい)の紹介で奉行所の同心・渋井(原田泰造)に会い、道久は心中に見せかけられて殺されたと確信した市兵衛(向井理)は、背景に阿片の密輸密売があることを知る。市兵衛は頼之(鈴木福)とともにその元締めである薬種問屋「柳屋」を訪れ、主人の稲左衛門(鶴見辰吾)に面会を求めるが、断られる。その帰路、稲左衛門が命じた怪しい3人の女武芸者に襲われて難を逃れるが、そこに市兵衛を迎えに来たのは、以前刀を交えた小人目付・返弥陀ノ介(加治将樹)。連れて行かれた先は旗本、御家人を監察する筆頭目付・片岡信正(筒井道隆)の屋敷だった――。
引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/soroban/html_soroban_story.html


第1回「春の風」上
放送日:2018年5月19日(土) 午後6時5分
再放送:2018年5月22日(火)午前1時5分(月曜深夜)

時は文政。武家の台所は火の車となる一方、町民文化が花開いて貨幣経済が行き渡り、金をめぐるトラブルは後を絶たない。そんな時に頼りにされたのが、現在で言えば会計士兼経営コンサルタントである「渡り用人」。期限毎に雇われて、その家の家計を預かる職業だ。侍にして算盤の技も持つ唐木市兵衛(向井理)も、そうした人材を派遣する口入屋で仕事を待つ渡り用人。店主・矢藤太(渡辺いっけい)から頼まれて入った家は貧乏旗本で、主・道久は女郎と心中死体になって上がったばかり。後には未亡人の安曇(村川絵梨)と嫡男の頼之(鈴木福)が残されていた。道久には50両もの借金があったが、金の行方を探った市兵衛は、女郎に注ぎ込んだという話に不審を抱く。
引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/soroban/html_soroban_story.html

再放送の情報は分かり次第追記します。



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「そろばん侍 風の市兵衛」原作

時代小説作家・辻堂魁さんの長編時代小説シリーズ「風の市兵衛」

2010年に、第1作が刊行され、現在まで21巻が刊行されています。(2018年5月時点)


小説「風の市兵衛」シリーズを読んだ人の感想の中に、

・江戸時代の気っ風の良い人達に惹き付けられます。
・一癖も二癖もあるキャラクターがうめ、面白いです。


さらに、主人公の市兵衛がとても温厚で爽やかな人物といったような登場人物に関して好評化な意見が多いんです。

これは気持ちよく読み切ることが出来そうな小説「風の市兵衛」シリーズのようですね。

では、そんなステキな登場人物を一体どんな人が演じているのか気になります。

紹介していきますね。



「そろばん侍 風の市兵衛」キャスト

主人公 唐木市兵衛
・・・向井理
様々な家に雇われて家計を預かる〝そろばん侍〟。目付の家に生まれながら、渡り用人として己の力で自由に生きる。人呼んで「風の剣」と呼ばれる剣の遣い手。


北町奉行所の同心 渋井鬼三次
・・・原田泰造
一筋縄でいかない食えぬ人柄で、〝鬼渋〟とあだ名される北町奉行所の同心。組織に捉われず、単独行動も辞さない叩き上げの現場捜査官。


信正に仕える小人目付 返弥陀ノ介
・・・加治将樹
市兵衛の兄・信正に仕える小人目付。信正に心服し、その弟を案ずる思いを察して常に市兵衛に寄り添う。


女剣士 
・・・山本千尋
清国から渡ってきた女剣士。中国武術の技を繰り出し、市兵衛をつけ狙う。


小料理屋の女将 佐波
・・・橋本マナミ
小料理屋の女将で市兵衛の兄・信正の恋人。身分の違いから正式に連れ添うことは出来ないが、信正と生涯を誓い合っている。


口入屋の主人 矢藤太
・・・渡辺いっけい
用人を斡旋する口入屋の主人。市兵衛とは旧知の間柄で、難儀な仕事ばかり市兵衛に持ち込む。


筆頭目付 片岡信正
・・・筒井道隆
旗本・御家人を取り締まる筆頭目付で、市兵衛の歳の離れた異母兄。家を出た市兵衛と二十数年ぶりに再会、ともに悪に立ち向かう。



第1部「春の風」ゲスト出演
(第1、2、3回・5月19日、5月26日、6月2日放送予定)

未亡人 安曇:村川絵梨
道久の嫡男 頼之:鈴木福
薬種問屋「柳屋」の主人
稲左衛門:鶴見辰吾
でんでん


第2部「雷神」ゲスト出演
(第4、5、6回・6月16日、6月23日、6月30日放送予定)※6月9日は放送休止

呉服店「磐栄屋」主人・天外
・・・高橋克実

天外の娘・お絹
・・・小芝風花

医師・柳井宗秀
・・・大村波彦

大店・岸屋の新蔵
・・・山中崇

阪田マサノブ



第3部「帰り船」ゲスト出演
(第7、8、最終回・7月7日、7月14日、7月21日放送予定)

勘七郎の従妹 美早
・・・前田亜季

醤油問屋・広国屋の主人 勘七郎
・・・川口覚

醤油問屋・広国屋 頭取 伊右衛門
・・・渡辺徹

医師 柳井宗秀
・・・大村波彦

木下ほうか



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