2018年5月19日から土曜時代ドラマ「そろばん侍 風の市兵衛」が始まります。

俳優・向井理さん主演の「そろばん侍 風の市兵衛」。

キャストやあらすじ、放送日や再放送、原作など紹介します。



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「そろばん侍 風の市兵衛」あらすじ・放送日・再放送

2018年5月19日(土)スタート<連続9回予定>

毎週土曜 午後6時5分から6時43分

NHK総合にて


再放送を見忘れた!という方、動画配信されていますので大丈夫です!

「そろばん侍」動画配信情報!


第1部「春の風」

第3回:
放送日:2018年6月 2日


第2回:「春の風」中
放送日:2018年5月26日(土) 午後6時5分
再放送:2018年5月29日(火)午前1時5分(月曜深夜)

矢藤太(渡辺いっけい)の紹介で奉行所の同心・渋井(原田泰造)に会い、道久は心中に見せかけられて殺されたと確信した市兵衛(向井理)は、背景に阿片の密輸密売があることを知る。市兵衛は頼之(鈴木福)とともにその元締めである薬種問屋「柳屋」を訪れ、主人の稲左衛門(鶴見辰吾)に面会を求めるが、断られる。その帰路、稲左衛門が命じた怪しい3人の女武芸者に襲われて難を逃れるが、そこに市兵衛を迎えに来たのは、以前刀を交えた小人目付・返弥陀ノ介(加治将樹)。連れて行かれた先は旗本、御家人を監察する筆頭目付・片岡信正(筒井道隆)の屋敷だった――。
引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/soroban/html_soroban_story.html


第1回「春の風」上
放送日:2018年5月19日(土) 午後6時5分
再放送:2018年5月22日(火)午前1時5分(月曜深夜)

時は文政。武家の台所は火の車となる一方、町民文化が花開いて貨幣経済が行き渡り、金をめぐるトラブルは後を絶たない。そんな時に頼りにされたのが、現在で言えば会計士兼経営コンサルタントである「渡り用人」。期限毎に雇われて、その家の家計を預かる職業だ。侍にして算盤の技も持つ唐木市兵衛(向井理)も、そうした人材を派遣する口入屋で仕事を待つ渡り用人。店主・矢藤太(渡辺いっけい)から頼まれて入った家は貧乏旗本で、主・道久は女郎と心中死体になって上がったばかり。後には未亡人の安曇(村川絵梨)と嫡男の頼之(鈴木福)が残されていた。道久には50両もの借金があったが、金の行方を探った市兵衛は、女郎に注ぎ込んだという話に不審を抱く。
引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/soroban/html_soroban_story.html

第2部「雷神」
放送予定
第4回:6月16日
第5回:6月23日
第6回:6月30日
(※6月9日は放送休止)

あらすじ
市兵衛の新たな勤め先は内藤新宿の呉服屋・磐栄屋。主人の天外が襲われて重傷を負い、一人娘のお絹が店を背負っていた。到着早々店先で因縁をつけるごろつきを撃退する羽目になり、何やら物騒な様子。さらに店には幕府から土地召し上げのお達しが来て、窮地に追い込まれていた。
引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/soroban/


第3部「帰り船」
放送予定
第7回:7月7日
第8回:7月14日
最終回:7月21日

あらすじ
醤油問屋の広国屋に雇われた市兵衛だが、雇い主は店ではなく、店の若主人の従妹・美早だった。本家から手伝いに来ていた美早は、店の帳簿に不審な点があり、調査のために市兵衛を雇ったと打ち明ける。だが若主人の勘七郎は商売に身が入らず、経営を頭取の伊右衛門らに任せきりにしていた。
引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/soroban/


再放送の情報は分かり次第追記します。



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「そろばん侍 風の市兵衛」原作

時代小説作家・辻堂魁さんの長編時代小説シリーズ「風の市兵衛」

2010年に、第1作が刊行され、現在まで21巻が刊行されています。(2018年5月時点)


小説「風の市兵衛」シリーズを読んだ人の感想の中に、

・江戸時代の気っ風の良い人達に惹き付けられます。
・一癖も二癖もあるキャラクターがうめ、面白いです。


さらに、主人公の市兵衛がとても温厚で爽やかな人物といったような登場人物に関して好評化な意見が多いんです。

これは気持ちよく読み切ることが出来そうな小説「風の市兵衛」シリーズのようですね。

では、そんなステキな登場人物を一体どんな人が演じているのか気になります。

紹介していきますね。



「そろばん侍 風の市兵衛」キャスト

主人公 唐木市兵衛
・・・向井理
様々な家に雇われて家計を預かる〝そろばん侍〟。目付の家に生まれながら、渡り用人として己の力で自由に生きる。人呼んで「風の剣」と呼ばれる剣の遣い手。


北町奉行所の同心 渋井鬼三次
・・・原田泰造
一筋縄でいかない食えぬ人柄で、〝鬼渋〟とあだ名される北町奉行所の同心。組織に捉われず、単独行動も辞さない叩き上げの現場捜査官。


信正に仕える小人目付 返弥陀ノ介
・・・加治将樹
市兵衛の兄・信正に仕える小人目付。信正に心服し、その弟を案ずる思いを察して常に市兵衛に寄り添う。


女剣士 
・・・山本千尋
清国から渡ってきた女剣士。中国武術の技を繰り出し、市兵衛をつけ狙う。


小料理屋の女将 佐波
・・・橋本マナミ
小料理屋の女将で市兵衛の兄・信正の恋人。身分の違いから正式に連れ添うことは出来ないが、信正と生涯を誓い合っている。


口入屋の主人 矢藤太
・・・渡辺いっけい
用人を斡旋する口入屋の主人。市兵衛とは旧知の間柄で、難儀な仕事ばかり市兵衛に持ち込む。


筆頭目付 片岡信正
・・・筒井道隆
旗本・御家人を取り締まる筆頭目付で、市兵衛の歳の離れた異母兄。家を出た市兵衛と二十数年ぶりに再会、ともに悪に立ち向かう。



第1部「春の風」ゲスト出演
(第1、2、3回・5月19日、5月26日、6月2日放送予定)

未亡人 安曇:村川絵梨
道久の嫡男 頼之:鈴木福
薬種問屋「柳屋」の主人
稲左衛門:鶴見辰吾
でんでん


第2部「雷神」ゲスト出演
(第4、5、6回・6月16日、6月23日、6月30日放送予定)※6月9日は放送休止

高橋克実
小芝風花
山中崇
阪田マサノブ
医師 柳井宗秀:大村波彦


第3部「帰り船」ゲスト出演
(第7、8、最終回・7月7日、7月14日、7月21日放送予定)

前田亜季
川口覚
渡辺徹
木下ほうか
医師 柳井宗秀:大村波彦



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