漫画「昭和元禄落語心中」のドラマ化決定!
2018年10月に放送されるようです。

2016年に第1期、2017年に第2期とアニメも放送された「昭和元禄落語心中」。

多くのファンもいる「昭和元禄落語心中」のドラマ化。

気になるキャストや再放送情報、原作などを紹介します。



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ドラマ「昭和元禄落語心中」放送日・再放送・あらすじ

2018年10月12日(金)スタート

毎週金曜 よる10:00~10:44(連続10回)

NHK総合 にて放送


再放送は情報が分かり次第追記します。

あらすじ
昭和初期、落語の世界に入った八雲(岡田将生)は、同期入門の落語の天才・助六(山崎育三郎)と、固い友情で結ばれる。八雲は助六の芸に憧れ、嫉妬し、追いつこうともがき、芸者・みよ吉(大政 絢)にも支えられ、成長していく。やがて、助六とみよ吉とが結ばれるが、ふたりは謎に満ちた事故死を遂げてしまう。八雲はその死を巡る秘密を抱いたまま、ふたりの遺児・小夏(成海璃子)を引き取る。小夏は、八雲を「親の仇かたき」と恨んで成長し、やがて天衣無縫な八雲の弟子・与太郎(竜星 涼)とともに、八雲がひた隠す「助六とみよ吉の死の真相」に迫っていく…。


ドラマ「昭和元禄落語心中」原作

ドラマ「昭和元禄落語心中」の原作は漫画家・雲田はるこさんの「昭和元禄落語心中」です。

「ITAN」(講談社)にて2010年~2016年まで連載されていた漫画「昭和元禄落語心中」。

・第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞
・第38回講談社漫画賞一般部門

を受賞。




さらに、2016年1月~3月に第1期、2017年1月~3月に第2期アニメが放送されました。



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ドラマ「昭和元禄落語心中」キャスト

八代目 有楽亭八雲(菊比古)
・・・岡田将生
戦前から戦後、平成まで長く活躍した落語家。前座名「菊比古」で、そのまま真打ちに昇進。その後、落語の大名跡である「八雲」を襲名した。クールでじっくり聞かせる噺を得意としている。弟子を取らない主義だが、何故か与太郎だけ、弟子入りを許した。


八雲の弟子 有楽亭与太郎
・・・竜星 涼
刑務所に服役中、八雲の落語に触れて弟子入りを決意。弟子を取らないことで有名な八雲に、体当たりで入門を直訴。何故か許された。
刑務所に入る前はヤクザと付き合いがあったらしい。


八雲の養女 小夏
・・・成海璃子
八雲のかつての親友であり、早世した天才落語家、有楽亭助六の娘。子供頃から落語に親しんで育ち、落語への造詣が深い。子供の頃、両親が事故死。八雲のことを「親の仇」と憎んでいる。


芸者 みよ吉
・・・大政 絢
八雲が、菊比古の名前だった時代に知り合った芸者。菊比古のことを献身的に支えながら、菊比古の親友である助六と添い、一人娘の小夏を生んだ。助六とともに若くして事故死。


八雲の親友 有楽亭助六(初太郎)
・・・山崎育三郎
八雲の親友であり、憧れの落語家であり、永遠のライバル。前座名は「初太郎」。少年の頃、八雲と同じ師匠に同じ日に弟子入り。ともに前座修行に勤しんだ。笑わせる噺、聞かせる噺、何でもできる天才落語家であり、真打ち昇進前から人気を博し芸者みよ吉との間に小夏をもうけた。だがその後、若くして事故死してしまった。




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