2018年夏、NHK総合にてスペシャルドラマ「太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~」が放送されます。

主人公を演じるのは俳優の向井理さん、その妻を女優の上戸彩さん。

「太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~」の放送日はいつなのか、キャストやあらすじ、原作を紹介します。



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「太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~」の放送日はいつ?

スペシャルドラマ
「太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~」

2018年8月22日

よる10:00~11:10

NHK総合 にて放送予定



「太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~」が見られない!見るの忘れた!という方

動画配信で見ることが可能です。

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「太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~」原作

漫画家・三枝 義浩(さえぐさ よしひろ)さんの1994年に発売された作品「太陽の仲間たちよ―身体障害者とある医師の挑戦」が原案となっています。

三枝義浩さんは、1989年講談社の漫画雑誌・マガジンSPECIALに掲載の「毎度ラーメン屋です」でデビュー。

1991年より、実話をもとに反戦運動を主体とした戦争作品と医療・福祉・環境系をテーマにした作品などを描いたドキュメントコミックシリーズを定期的に執筆されています。




「太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~」あらすじ

1960年、整形外科医の中村 裕(なかむら・ゆたか)は研修先のイギリスで、スポーツを取り入れた障害者医療を学んだ。その時に出会った言葉が、その後の彼の人生の原動力になる。

「失ったものを数えるな。残っているものを最大限に生かせ」

帰国した中村は、障害者スポーツを何とか広めようとするが……日本はリハビリという言葉すらなかった時代、「見世物みせものにしないでほしい」と抵抗にあう。しかし、ある少年との出会いをきっかけに、車いすバスケットボールを少しずつ普及させていった。そんな彼に驚きのミッションが! 第2回のパラリンピックとなる東京パラリンピックを実現させよ、というのだ。再び彼の前に立ちはだかる社会の常識という壁。障害者の家族からも反対の声が。しかし、家族や仲間の支えで、次々と突破していく。

1964年の東京パラリンピックを成功に導き、その後は、障害者自立のための施設を設立するなど、障害者の社会復帰に一生を捧げた伝説の医師、中村 裕。その波乱の人生を描いた感動の物語である──。



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「太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~」キャスト

※引用元:http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/3000/292605.html


整形外科医 中村 裕
・・・向井 理
研修先のイギリスで、スポーツをすることが障害者の心のリハビリとなり、社会復帰につながることを学ぶ。しかし日本は障害者が外出することさえ難しい時代。それでも多くの困難を乗り越え、1964年の東京パラリンピック開催に尽力。障害者の自立に情熱を注ぐ。


裕の妻 中村廣子
・・・上戸 彩
中村のいちばんの理解者。3人の子供を育てながら、パラリンピック開催に奔走する夫を陰で支え続けた。中村が周囲の反対を受け、苦しみに押しつぶされそうになったとき、太陽のような笑顔と言葉で包み込んだ。この物語は彼女の目線で語られていく。


土山アキラ
・・・志尊淳
部活中の事故で車いす生活を余儀なくされる。絶望の中、中村から車いすバスケを薦められるが、当時の日本では常識はずれなことであった。しかし中村の強引なまでの誘いに心が動き始めることに。中村との出会いは彼の大きな夢へつながっていく。


村上久子
・・・安藤玉恵
夫と2人の娘と幸せな生活を送っていたが、事故で背骨を損傷し、車いす生活となる。ある日中村からパラリンピックに出場するよう進められるが、自分の人生は事故にあった時に終わったと心を閉ざしてしまう。


「太陽の家」の事務員 岸本茜
・・・飯豊まりえ
苦しい経営状態の中でも、中村の熱い思いに応えようとする入所者たちを励まし続ける。そんな彼女に密かに思いを寄せる一人の青年が…


アキラの父親 土山正之
・・・山口馬木也
障害を負った息子を保護することが親としての役目だと信じ、スポーツをリハビリに取り入れるという、当時としては常識はずれな中村裕の試みに対して怒りをぶつける。


国立別府病院の医師 畑田和男
・・・尾上松也
中村の後輩。まわりを巻き込んで突き進む中村の行動に頭を抱えるが、良き理解者で相談相手でもある。


立石一真
・・・田山涼成
中村の熱意を理解してくれた電機会社の社長。障害者の社会復帰の先駆けとなる共同出資会社を中村と共に設立することに。


天児民和
・・・松重豊
九州大学医学部名誉教授。中村のリハビリテーションへの道を開いた恩師であり、中村に絶大な影響を与えたひとり。


中村廣子【現在】(なかむらひろこ)
・・・岸惠子
亡くなった夫を回想する、現在の中村裕の妻。障害者の自立のため社会の常識と立ち向かう夫を、明るく支え続けた



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