2018年夏、NHK総合にてスペシャルドラマ「太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~」が放送されます。

主人公を演じるのは俳優の向井理さん、その妻を女優の上戸彩さん。

「太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~」の放送日はいつなのか、キャストやあらすじ、原作を紹介します。



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「太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~」の放送日はいつ?

スペシャルドラマ
「太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~」

2018年夏 よる10:00~11:10

NHK総合にて放送予定

詳細が分かり次第追記します。




「太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~」原作

漫画家・三枝 義浩(さえぐさ よしひろ)さんの1994年に発売された作品「太陽の仲間たちよ―身体障害者とある医師の挑戦」が原案となっています。

三枝義浩さんは、1989年講談社の漫画雑誌・マガジンSPECIALに掲載の「毎度ラーメン屋です」でデビュー。

1991年より、実話をもとに反戦運動を主体とした戦争作品と医療・福祉・環境系をテーマにした作品などを描いたドキュメントコミックシリーズを定期的に執筆されています。




「太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~」あらすじ

1960年、整形外科医の中村 裕(なかむら・ゆたか)は研修先のイギリスで、スポーツを取り入れた障害者医療を学んだ。その時に出会った言葉が、その後の彼の人生の原動力になる。

「失ったものを数えるな。残っているものを最大限に生かせ」

帰国した中村は、障害者スポーツを何とか広めようとするが……日本はリハビリという言葉すらなかった時代、「見世物みせものにしないでほしい」と抵抗にあう。しかし、ある少年との出会いをきっかけに、車いすバスケットボールを少しずつ普及させていった。そんな彼に驚きのミッションが! 第2回のパラリンピックとなる東京パラリンピックを実現させよ、というのだ。再び彼の前に立ちはだかる社会の常識という壁。障害者の家族からも反対の声が。しかし、家族や仲間の支えで、次々と突破していく。

1964年の東京パラリンピックを成功に導き、その後は、障害者自立のための施設を設立するなど、障害者の社会復帰に一生を捧げた伝説の医師、中村 裕。その波乱の人生を描いた感動の物語である──。



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「太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~」キャスト

※引用元:http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/3000/292605.html


整形外科医 中村 裕
・・・向井 理


裕の妻
・・・上戸 彩


土山アキラ
・・・志尊淳
部活中の事故で車いす生活を余儀なくされる。絶望の中、中村から車いすバスケを薦められるが、当時の日本では常識はずれなことであった。しかし中村の強引なまでの誘いに心が動き始めることに。中村との出会いは彼の大きな夢へつながっていく。


村上久子
・・・安藤玉恵
夫と2人の娘と幸せな生活を送っていたが、事故で背骨を損傷し、車いす生活となる。ある日中村からパラリンピックに出場するよう進められるが、自分の人生は事故にあった時に終わったと心を閉ざしてしまう。


「太陽の家」の事務員 岸本茜
・・・飯豊まりえ
苦しい経営状態の中でも、中村の熱い思いに応えようとする入所者たちを励まし続ける。そんな彼女に密かに思いを寄せる一人の青年が…


アキラの父親 土山正之
・・・山口馬木也
障害を負った息子を保護することが親としての役目だと信じ、スポーツをリハビリに取り入れるという、当時としては常識はずれな中村裕の試みに対して怒りをぶつける。


国立別府病院の医師 畑田和男
・・・尾上松也
中村の後輩。まわりを巻き込んで突き進む中村の行動に頭を抱えるが、良き理解者で相談相手でもある。

その他 詳細が分かり次第追記していきます。