朝の連続ドラマ小説「わろてんか」。

大金を出してでも大阪で人気の噺家・月の井団吾(つきのいだんご)を北村笑店専属にするため、毎晩だんご師匠のところへ足を運ぶ籐吉。

しかし、落語界の風雲児と言われているだんご師匠。

破天荒な性格で金遣いも荒く、契約金は2万円、毎月の給金は500円なら北村商店と契約してもいいと言い出します。

今の時代だと契約金6千万円、給金150万円といったところでしょうか…。


そんな月の井団吾を演じている俳優は波岡一喜さん。

朝ドラ「ごちそうさん」や「ちりとてちん」にも出演していました。

「わろてんか」のだんご役の俳優・波岡一喜さんについて「ごちそうさん」や「ちりとてちん」出演について紹介します。



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「わろてんか」のだんご役の俳優は波岡一喜!

藤吉(松坂桃李)が北村笑店を繁盛させるため、大阪で1番人気の噺家・月の井団吾(つきのいだんご)を専属の噺家にしようと、だんご師匠のもとへ毎晩足を運ぶ籐吉。

しかし、まともに相手にもしてもらえず、いつもはぐらかされている様子の藤吉。

藤吉が惚れ込んでいるだんご師匠はとにかく破天荒な性格。

金遣いも荒く、多額の借金もあるようです。

そんな月の井団吾を演じているのは俳優・波岡一喜さんです。

この人、ちょこちょこ観る俳優さんだ…と思った人も多いと思います。

私も初めてだんご師匠が登場した時思いました。

波岡一喜さんのプロフィールを紹介しますね。


波岡一喜さんのプロフィール

名前:波岡 一喜(なみおか かずき)

出身地:大阪府大阪市

生年月日:1978年8月2日

身長:178cm

学歴:早稲田大学政治経済学部卒業

所屬事務所:えりオフィス

2006年11月11日、一般人女性と結婚。女の子2人、男の子1人の父親。

主な出演作品

●ドラマ
2004年
・幻星神ジャスティライザー:デモンナイト / 神野司郎 役
2006年
・ライオン丸G主演・獅子丸 / ライオン丸 役
2007年
朝ドラ「ちりとてちん」:土佐屋尊健 役
2008年
・1ポンドの福音:児島 役
2011年
・陽はまた昇る:白石大地 役
2012年
・NHK大河ドラマ「平清盛」:源義平 役
2013年
・仮面ライダー鎧武/ガイム:シド / 仮面ライダーシグルド(声) 役
2014年
・ごちそうさん 大阪編 第23週~:香月 役
2017年
・火花:神谷 才蔵 役
・みをつくし料理帖:駒澤弥三郎 役

みをつくし料理帖(黒木華)総集編!



●映画
2005年
・パッチギ!:モトキ・バンホー 役
2007年・2009年
・クローズZEROシリーズ:鷲尾郷太 役
2009年
・ドロップ:森木隆 役
2011年・2013年
・探偵はBARにいるシリーズ:佐山 役
2014年
・劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!:シド / 仮面ライダーシグルド(声) 役



波岡一喜さんはチンピラ・不良役のイメージで、脇役的な印象が強いのですが、「わろてんか」では第10週から出演。

10週・11週ではメインキャストとしてインパクトを残されています。

波岡一喜さんのブログにもありました。

ある日外で撮影をしていた時、普段なら見向きもしないおばあちゃんが声をかけてきてくれたそうです。

握手をしたその手の温もりに、泣きそうになったとのこと。

今まで味わったことのない感覚で、月の井団吾に感謝した瞬間だったそうですよ。

波岡一喜さんは朝ドラの出演は初めてではないはずなのですが、今までおじいちゃんおばあちゃんに声をかけてもらったことがなかったのでしょうか?



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「ちりとてちん」や「ごちそうさん」にも出演!

波岡一喜さんは朝ドラ「ちりとてちん」「ごちそうさん」にも出演していたんですよ。

一体どんな役で出演されていたのでしょうか?

朝ドラ「ちりとてちん」

2007年10月1日から2008年3月29日まで放送されていた朝の連続ドラマ小説「ちりとてちん」。

舞台となるのは福井県小浜市と大阪府。

主人公・和田喜代美(わだきよみ)後の徒然亭若狭(つれづれていわかさ)を演じたのは貫地谷しほりさん。

そして和久井映見さん演じる、母・糸子(いとこ)と、青木崇高さんが演じる喜代美の兄弟子で後に夫となる徒然亭草々(―そうそう)を中心に、個性豊かな登場人物によって繰り広げられる喜劇仕立ての成長物語です。

波岡一喜さんが演じたのは、若手実力派の落語家・土佐屋尊建(とさのや そんけん)。

波岡一喜さん「ちりとてちん」でも落語家を演じていたんですね。


朝ドラ「ごちそうさん」

時代設定は大正・昭和期。

食べることが大好きな東京娘・卯野め以子が偏屈な大阪男・西門悠太郎と恋に落ち、悠太郎の下に嫁ぐ。食い倒れの街・大阪を舞台に、関東・関西の食文化の違いを克服しつつ、料理と夫に愛情を注ぐことで、め以子が力強い母へと成長していく物語です。


ヒロイン・卯野め以子を演じたさんと、西門悠太郎を演じた東出昌大さんは「ごちそうさん」の共演がきっかけで交際が始まり結婚されましたね。

キムラ緑子さんが演じた西門悠太郎の母親・西門 和枝の、め以子に対しての“イケズ”も話題となりました。

さらに、悠太郎の妹・西門 希子を演じた高畑充希さんのブレイクのきっかけとなったのが、朝ドラ「ごちそうさん」でした。


そんな朝ドラ「ごちそうさん」で、波岡一喜さんが演じたのは、闇市を仕切るチンピラ・香月(かずき)。

闇市でお店を出しため以子を「おばはん」と呼び、イチャモンをつけ場所代を請求、め以子を困らせます。

そんな香月ですが、戦争で職を失った人々のために仕事を斡旋したり、戦争ではぐれた兄弟の再会を見て感涙するなど、人情深く優しいところがある男です。

何でも美味しく調理し商売するめ以子に料理指導を依頼し、後に香月の主導で食べ物の屋台が立ち並ぶ「うまいもん横丁」の基礎ができました。




波岡一喜さんの朝ドラ出演は、「ちりとてちん」「ごちそうさん」に続いて3度目の出演となります。

「ちりとてちん」でも落語家を演じていたのには驚きました。

関西のテンポ良い話し方が波岡一喜さんにピッタリということでしょうか?

今後「わろてんか」では、藤吉はだんご師匠を北村笑店の専属の噺家として契約ができるのか見逃せませんね。


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