「56年目の失恋」というタイムトラベル・ラブストーリーが放送されます。

タイムトラベルもののドラマってつい夢中になってしまうんですよね。

過去には、「時をかける少女」「JIN-仁-」「アシガール」「テセウスの船」などなどたくさんのドラマがありました。

「56年目の失恋」もタイムトラベル・ラブストーリーということで、なんだかおもしろそうです。

しかも1964年と2020年…。

2つの東京オリンピックが絡んでいるドラマなので、2020年オリンピックイヤーに見ごたえがありそうです。

気になるメインキャストは中条あやみさんと本郷奏多さんです。

中条あやみさんと本郷奏多さんが演じる男女のラブストーリーが展開されます。

ドラマ「56年目の失恋」の放送日や再放送日・はいつなのか、あらすじや中条あやみさんや本郷奏多さんの役どころ、その他のキャストについて紹介します。


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ドラマ「56年目の失恋」の放送日・再放送日

■放送日
2020年7月11日
よる9時から
BSプレミアムにて
(単発ドラマ)

■再放送
情報がわかり次第追記します。



ドラマ「56年目の失恋」あらすじ

脚本・演出はドラマ「弟の夫」、山本周五郎ドラマ「さぶ」などの脚本・演出を担当したNHKエンタープライズの戸田幸宏さんです。

2020年、東京。フランス料理のコンテストで優勝経験もある中川沙織(21歳/中条あやみ)は、一流レストランに入ったものの、自身の料理が評価されず皿洗いばかりの日々に自信と情熱を失いつつあった。そんなとき、突如1964年の東京にタイムスリップしてしまう。そこで西洋料理のコック・菊池隆一(26歳/本郷奏多)と出会い、その下で修業することになる。食材も限られ、十分な調理器具もない時代に、ひたむきに料理に挑んでいく菊池。その姿を間近に見ながら、沙織はしだいに、料理にとって本当に大切なものは何か、そして料理人として自分には何が足りないかに気づいていく。いつしか沙織は料理人としての尊敬を越えて、菊池に恋心を抱く。しかし、ある事件がきっかけで、突然沙織は再び2020年に戻ってしまう。すべては夢だったのか? そして、再びの東京オリンピックが開幕した56年後の世界で、沙織の恋は突然、終わりを迎えることになる。
引用元:「56年目の失恋」ドラマトピックス公式HP

1964年の東京と2020年の東京。

どちらもオリンピックで盛り上がりをみせる年での時代を超えてのラブストーリー。

気になるのが、

「東京オリンピックが開幕した56年後の世界で、沙織の恋は突然、終わりを迎えることになる。」

という内容。

一体2020年東京オリンピックの年、沙織の恋に何があったのでしょうか?


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ドラマ「56年目の失恋」キャスト

2020年東京と、1964年東京。

それぞれの時代を生きる男女を、中条あやみさんと本郷奏多さんが演じます。

演じるのは、それぞれの時代の料理人。

中条あやみさんは初めて演じる料理人だそうで不安な気持ちもあるとのこと。

どういう料理人を演じてくれるのか楽しみです。

【キャスト】
現代(2020年)に生きる女性シェフ
中川沙織
・・・中条あやみ
フランス料理のコンテストで優勝経験があるが、勤務する料理店では自分の料理が評価されないことに自信を失いつつある。

1964年に生きる西洋料理のコック。
菊池隆一
・・・本郷奏多
タイムスリップした沙織に料理を作ることだけではなく、料理人として何が大切かを伝えていく。

西島一雄
・・・岩谷健司
【2020年】ホテル・ヒスイの高級フレンチ「シェ・ニシジマ」のオーナーシェフ。

池田敏文
・・・水橋研二
【2020年】「シェ・ニシジマ」のスー=シェフ(副料理長)。

谷岡金蔵
・・・戸田昌宏
【1964年】ホテル・ヒスイの西洋料理店「翡翠亭」料理長。

菊池和子
・・・志田彩良
【1964年】隆一の妹。大学で物理を学ぶ。沙織を家に招き3人で同居する。

若林雅代
・・・小野花梨
【1964年】沙織の祖母だが、当時はまだ独身。翡翠亭で見合いをする。

黒田信義(現在)
・・・品川徹
【2020年】80歳の老人。56年前に出会った初恋の女性がいまだ忘れられない。

菊池敏江(現在)
・・・赤座美代子
【2020年】金婚式の祝いに客として夫と「シェ・ニシジマ」を訪れる。

中川雅代(現在)
・・・大空眞弓
【2020年】沙織の祖母(故人)。幼くして両親を亡くした沙織を育ててきた。


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