BSプレミアムにてBS時代劇「赤ひげ」が放送されるようですね。

原作は山本周五郎氏の傑作時代小説「赤ひげ診療譚」。

1965年に公開された黒澤明監督の名作映画「赤ひげ」の原作にもなっています。

テレビドラマとしては、1972年~1973年にNHKにて時代劇ドラマとして放送されています。

今回、NHKにての放送は45年ぶりとなるようです。

歴史ある作品なんですね。

主演・船越英一郎さん、青年医師を演じるのは中村蒼さんとの発表がありました。

その他のキャストやあらすじについて紹介します。


※2018年8月7日追記

ドラマ「赤ひげ」が再びドラマ化!

船越英一郎さん、中村蒼さん出演のドラマ「赤ひげ」が再びドラマとして登場です。

2017年11月に放送されたBS時代劇 「赤ひげ」の再放送ということでいいのでしょうか?

【放送日】
2018年9月1日(土)スタート(連続8回)
毎週土曜 午後6時5分から6時43分
NHK総合 にて放送



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「赤ひげ」NHKでドラマ化!放送日・あらすじ

※2018年8月追記

2017年放送の「赤ひげ」はBSプレミアムでの放送でした。

2018年9月1日スタートの「赤ひげ」は、NHK総合での放送です。

あらすじは、2017年に放送されたものと同じようですが、2017年放送の「赤ひげ」が見られなかった方、見逃した方、もう一度見たい方にとって楽しみな放送ですね。

しかし、どうしても見ることが出来ない方は動画配信があります!
詳しくはこちら!
↓  ↓  ↓
「赤ひげ」NHKドラマの再放送と動画配信情報!


最終回「妊婦の覚悟」
放送日:2018年10月20日(土)午後6時5分から6時43分
再放送:2018年10月23日(火)午前1時5分

養生所に妊婦・おえい(ついひじ杏奈)が現れる。その母・おかね(雛形あきこ)は堕胎を迫る。赤ひげ(船越英一郎)は、保本登(中村蒼)におえいを預ける。ある夜、提灯を持ち出し脱走するおえいの行動に疑問を抱いた保本が問い正すと、おえいは、あえて馬鹿なふりをしていることを告白。おえいの姉は母のために身体を売らされた。馬鹿なふりは母に利用されないための芝居だという。子を産みたいと懇願するおえいに、保本は母からおえいを守るため行動に出る…。
引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_story.html



第7回「後悔と恩返し」
放送日:2018年10月13日(土)午後6時5分から6時43分
再放送:2018年10月16日(火)午前1時5分

二代目大家の松次郎(石垣佑磨)は店子たちに立ち退きを通告。店子たちは先代から、ここに住むことを約束されていると抵抗するが証文はない。その上、唯一当時を知る角三(内田朝陽)の父・多助(綾田俊樹)は痴呆が進んで何も覚えていない。追いつめられる角三たちの前で、多助は、「おくめ殺し」と口にした。多助の言葉に引っ掛かった赤ひげ(船越英一郎)は、森半太夫(古舘佑太郎)に調査を依頼。その中で、先代の大家と店子との間の過去の出来事が浮上して来る…。
引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_story.html



第6回「子殺しの罪」
放送日:2018年10月6日(土)午後6時5分から6時43分
再放送:2018年10月9日(火)午前1時5分

極貧生活を送る夫婦と三人の子供。夫の十兵衛は頭を打ってから発作のため働くことが出来なくなり、家計は妻・おふみ(星野真里)の内職で得るわずかな給金に頼るのみ。そんな家族を助けようと長男の長次(二宮慶多)が盗みを働いてしまう。生きていく希望を失ったおふみは一家心中を謀る。養生所に運び込まれた一家は虫の息。赤ひげ(船越英一郎)たち医師の夜を徹しての懸命な治療にもかかわらず、十兵衛が、幼い娘が、目の前で事切れていく…。
引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_story.html



第5回「兄妹の行く末」
放送日:2018年9月29日(土)午後6時5分から6時43分
※午後6時7分から放送に変更
再放送:2018年10月2日(火)午前1時5分

肺病の芸者が養生所へ逃げてきた。原因確認のため、赤ひげ(船越英一郎)と保本登(中村蒼)が岡場所へ乗り込む。しかし、病人などはいないと女将は一蹴。帰り道、赤ひげと保本が襲われる。しかし、赤ひげの強さに暴漢は退散、その際、一味の男・栄二(小柳友)に怪我をさせてしまう。連れ帰り手当てをする中、心を開いた栄二は、赤ひげたちを襲った訳を話す。岡場所で働く妹・おとよ(大出菜々子)を助けたいと願う栄二のため、赤ひげの指示を受け保本と津川玄三(前田公輝)は岡場所に向かう…。
引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_story.html



第4回「兄貴と弟の轍(わだち)」
放送日:2018年9月22日(土)午後6時5分から6時43分
再放送:2018年9月25日(火)午前1時5分

幼少から兄弟のように育った藤吉(駿河太郎) と猪之助(木村了)。2人は共に腕ききの大工。しかし、藤吉が所帯を持った頃から猪之助に変化が現れた。女を好きになっては上手くいきそうになると振ってしまう。そんなことを繰り返し、次第に仕事も手につかなくなり食事もとらなくなったという。赤ひげの指示で、保本登は猪之助の治療を始めるが、猪之助が怠けているだけにしか見えない。しかし、赤ひげの見立ては違っていた…。
引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_story.html



第3回「最期の告白」
放送日:2018年9月15日(土)午後6時5分から6時43分
再放送:2018年9月18日(火)午前1時5分

長屋の裏から若い女性の骨が出た。ずいぶん昔の骨らしい。労咳(ろうがい)を患う佐八(鶴見辰吾) は、誰に頼まれた訳でもないのに長屋の修理をするなど周囲から仏様のような人と言われていた。そんな、佐八を見て、赤ひげは何か理由があるはずと疑問を抱く。そして、保本登と森半太夫(古舘佑太郎) に佐八の治療を任せる。保本たちの思いと裏腹に、佐八は病気を治そうとしなかった。いよいよという時、佐八は昔話を始める。それは恋女房・おなか(宮本真希)との切ない物語だった…。
引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_story.html



第2回「父娘(おやこ)の絆」
放送日:2018年9月8日(土)午後6時5分から6時43分
再放送:2018年9月11日(火)午前1時5分

素性の分からない老人(山本學) が養生所に運び込まれた。老人の命は長くはない。一方、長屋に住むおくに(田畑智子) は、盗みを働いた亭主を更正させようと奉行所に訴え出るが、逆に収監されてしまう。おくにの子供たちは、おくにの父を探して、教えられた宿泊先に向かう。しかし、宿主(村松利史) はそのような人は居ないと一蹴。そこに出くわした赤ひげと保本登は、宿主の話から、養生所にいる老人がおくにの父と確信。おくに救出へと向かう…。
引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_story_02.html

第1回「新人医師来たる」
放送日:2018年9月1日(土)午後6時5分から6時43分
再放送:2018年9月4日(火)午前1時15分
※再放送時間変更

3年間オランダ医学を学び江戸に戻った保本登(中村蒼) は祝言を上げ幕府のお目見え医になるはずだったが、許婚に駆け落ちされ失意の中、「赤ひげ」こと新出去定(船越英一郎) が医長の貧困者のための医療所「小石川養生所」で働くこととなる。保本は、養生所で働き始めると初日から医者らしかぬ赤ひげの傲慢な態度に不快感を感じる。そんな中、小石川養生所の座敷牢で、2人の男を殺めたおゆみ(宮澤美保) という気うつ症の患者が閉じ込められて居ることを知り興味を持ち近づく。そんなある夜、おゆみが脱走する…。
引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_story.html



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※以下は、2017年の放送内容です。
NHK BSプレミアムにて山本周五郎氏の小説「赤ひげ診療譚」を原作とした連続ドラマ「赤ひげ」が放送されます。

1965年に公開された黒澤明監督の名作映画「赤ひげ」も「赤ひげ診療譚」が原作でした。

その後、1972年~1973年にNHKにて俳優・小林桂樹さん主演でドラマ化されています。

今回、45年ぶりのNHKでの放送とあってどんな「赤ひげ」が描かれるのか楽しみですね。


BS時代劇 「赤ひげ」(連続8回)

2017年11月3日(金)スタート

毎週金曜 よる8:00 ~ 8:43

BSプレミアムにて放送




「赤ひげ」NHKでドラマ化!主演・船越英一郎

BS時代劇「赤ひげ」にて主人公の新出去定(にいで きょじょう)通称「赤ひげ」を演じるのは俳優・船越英一郎さん。


船越英一郎さんは赤ひげを演じるにあたって

「孤高で完全無欠な『赤ひげ』ではなく、未完成な部分も持ち合わせた人間味あふれる「赤ひげ」像を模索しながら屈指の名作に挑む、無謀とも言える大冒険を楽しみたいと思っています。
引用元:http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/7000/268265.html

とコメントされています。



船越 英一郎(ふなこしえいいちろう)…俳優・タレント

・1960年7月21日生まれ
・神奈川県足柄下郡湯河原町出身
・ホリプロ所属
・父は俳優の船越英二、母は元女優の長谷川裕見子
・妻は女優の松居一代
2時間ドラマの出演が非常に多く「2時間ドラマの帝王」「サスペンスドラマの帝王」「ミスター2時間ドラマ」と呼ばれている。

「赤ひげ」NHKでドラマ化!青年医師・中村蒼

赤ひげに反発しながらも、患者たちの様々な姿に接することで、医師として生きるべき道を見出していく青年医師・保本登(やすもとのぼる)を演じる中村蒼さん。


人とは何か。生きていくためには何が必要なのか。そんなことを医療を通じて学ばせてくれる赤ひげ先生。保本を演じていて、僕もその教訓が心に沁みます。原作、映画と名作ですが、また新たなる『赤ひげ』を届けられるよう、日々挑戦しております
引用元:http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/7000/268265.html

とコメント。



中村蒼(なかむらあおい)…俳優
・1991年3月4日生まれ
・福岡県福岡市出身
・レプロエンタテインメント所属
2005年11月、第18回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し芸能界入り。
2006年10月、舞台「田園に死す」に主演し俳優デビュー。
2007年11月公開映画「恋空」にて映画初出演。
2017年1月21日、一般女性と結婚。
主な出演作品
ドラマ「BOYSエステ」「八重の桜」「なぞの転校生」「かぶき者 慶次」「洞窟おじさん」。映画「ひゃくはち」「大奥」「ハラがコレなんで」「潔く柔く」「東京難民」。



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BS時代劇「赤ひげ」キャスト

主人公 通称「赤ひげ」
新出去定・・・船越英一郎

赤ひげ

引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_cast.html

小石川養生所の責任者。患者には医術を施すだけでなく、患者の抱える事情にも踏み込み献身的に面倒を見る。



青年医師
保本登・・・中村 蒼

赤ひげ1

引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_cast.html

長崎で医学を学び、江戸へ戻ってきたばかりの青年医師。
将来は幕府のお抱え医師、お目見医の道を約束されていたが、貧民相手の小石川養生所で働くことに。エリートの自分のいるべき場所ではないと、ことごとく赤ひげに反発するが、患者を救いたい気持ちはまっすぐで嘘がない。



森半太夫・・・古舘佑太郞

赤ひげ2

引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_cast.html

父の反対を押し切り医者となる。柔軟性に欠ける所もあるが、赤ひげの教えに忠実で、病人ため多くの医術を身に着けようと勉強を重ねる努力家。



津川玄三・・・前田公輝

赤ひげ3

引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_cast.html

面倒くさがりでうわさ話が大好き。趣味は三味線。人生経験豊かで、もめ事などには上手く解決する。冷めているように見えるが病人を救いたいという思いを秘めている。



お杉・・・大後寿々花

赤ひげ4

引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_cast.html

伊勢屋の娘で気うつ症の入所患者おゆみの世話を任されている。不満も漏らさず懸命におゆみの世話をする凜とした姿や笑顔が周りの者を勇気づける。



養生所の使用人
竹造・・・前原実

赤ひげ5

引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_cast.html

去定や保本の通い療治にお供をする。無口で何を考えているか分からない。



公儀表御番医
天野源伯・・・麿赤兒

赤ひげ6

引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_cast.html

ちぐさ、まさを姉妹の父。ちぐさが駆け落ちしたことを恥じ、ちぐさを勘当。赤ひげこと新出去定とは旧知の仲。



天野源伯の長女
天野ちぐさ・・・MAYUMI

赤ひげ7

引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_cast.html

利発で才色兼備な女性。保本登と婚約をしていたが、他の男と駆け落ちしてしまう。



ちぐさの妹
天野まさを・・・奈緒

赤ひげ8

引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_cast.html

姉・ちぐさとは対照的でおっとりとした性格。父・源伯から姉の勘当を解く手助けを願い養生所の保本の前に現れる。



お常・・・山野海

赤ひげ9

引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_cast.html

養生所のムードメーカー的な存在。



お光・・・久保田磨希

赤ひげ10

引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_cast.html

無口で表立って感情を出さないが情が深い。



お雪・・・真凛

赤ひげ11

引用元:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/akahige/html_akahige_cast.html

無邪気でいたずら好きな最年少。うわさ話が大好き。


「赤ひげ」NHKドラマの再放送と動画配信情報!



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