NHKで、服部匡志医師の実話が基となったドラマ「ベトナムのひかり~ボクが無償医療を始めた理由~」が放送されます。

日本の眼科医・服部匡志さんは、ベトナムでは「神の手を持つ男」と呼ばれ多くのベトナム人の眼に光を取り戻しています。

高度な技術で多くの患者の光を取り戻している服部匡志さんですが、ベトナムでは全く報酬を受け取っていません。

2018年、日越外交関係樹立45周年を迎えるにあたって、国や人種を越え、お互いに助け合う大切さを伝えるドラマとなっています。



スポンサードリンク


「ベトナムのひかり」放送日・再放送・あらすじ

■放送日
2019年1月12日(土)(全1回)
よる9時から10時13分
NHK総合 にて


■再放送
2019年2月16日(土)
午前1時35分~2時48分
15日(金)深夜
NHK総合 にて



再放送を見逃した方!
「ベトナムのひかり」オンデマンドで動画配信しています。

NHKオンデマンドへの加入はU-NEXTからの加入をおススメします。

NHKオンデマンドの動画配信だけでなく、日本最大級の動画配信サービスU-NEXTが配信している動画も視聴可能です。

詳細はこちらから!
↓  ↓  ↓
ドラマ観るなら<U-NEXT>

■あらすじ
眼科医・羽鳥志郎(濱田岳)は、ある学会でベトナム人医師から「私たちを助けて欲しい」と呼び止められる。志郎は熱意に負け、ボランティアとしてベトナムに赴くことを決意する。あきれる妻・結衣(国仲涼子)に、「3ヶ月だけ」と説得する志郎。志郎はベトナムへと旅立つことに。しかし志郎を待っていたのは、ベトナムの医療環境の悪さと文化の違い。同僚のサン医師(ビン・アン)とはなにかと反目しあう仲…。そんなある日、失明寸前の少年が現れ、志郎は何とか治療を試みようと自費で内視鏡を購入。少年を失明から救う。そして、約束の3ヶ月は終わりを告げようとしていた…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/dodra/vietnam/html_vietnam_story.html



スポンサードリンク


「ベトナムのひかり」キャスト

眼科医 羽鳥志郎
・・・濱田岳
日本で屈指の網膜硝子体の専門医で、その治療技術は世界的に高い評価を得ている。グェン医師に懇願され、ボランティアでベトナムに赴き無償医療を行うことに。しかし志郎を待っていたのは、ベトナムの医療環境の悪さと文化の違い、そして貧しさのなか適切な医療を受けられない患者たちだった…。


志郎の妻 羽鳥結衣
・・・国仲涼子
明るく優しい性格。志郎のベトナムでの医療活動も応援していたが…。自宅でピアノ教室を開いている。


志郎の母 羽鳥和子
・・・キムラ緑子
ベトナムで医療活動を行うという志郎にあきれつつ、志郎と結衣をそばで見守る。


ベトナムの眼科病院の院長 グェン院長
・・・レ・クォン
ベトナムにある眼科病院の院長。志郎の腕を見込み、ベトナムでの治療をお願いする。


サン医師
・・・ビン・アン
腕も良く英語も堪能な医師。志郎のお世話係となるが、何かと反目し合う仲に…。


ティエン看護師
・・・レ・チ・ナ
ベトナムの医療現場や文化になじめない志郎をサポートする看護師。日本語が話せる。


ハイ
・・・ティエン・ゴー
増殖硝子体網膜症を患った少年。治療を求め父と病院にやって来る。


ミン
・・・ラム・クィン
白内障を患った、失明寸前の少女。病院にやって来るが、高額の手術費用を払うことができずいなくなってしまう。


大学医学部教授 森上巧
・・・本田博太郎
志郎の医学生時代からの恩師で、ベトナムから帰国した志郎から、ある頼み事を受ける。


志郎の父 羽鳥慈夫
・・・生瀬勝久
市役所に勤めよく働き、志郎が中学生のとき胃がんで亡くなる。慈夫が生前に残した言葉が、後に志郎の人生に大きな影響を与えることに。



スポンサードリンク