フェイクニュース
ドラマ「フェイクニュース」

主演を務めるのは、NHKドラマ初主演の女優・北川景子さん。

脚本を担当するのはNHKドラマ初執筆の脚本家・野木亜紀子さん。

そして、北川景子さんと野木亜紀子さんは初めてタッグを組むという初めてづくしのドラマ「フェイクニュース」。

ネット社会の今の時代にピッタリなドラマ、見るべきドラマのように思います。

ドラマ「フェイクニュース」の放送日や再放送、キャストやあらすじ、原作などを紹介します。



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ドラマ「フェイクニュース」放送日と再放送

NHK総合にて放送

【前編】 
放送日:2018年10月20日(土)午後9時
再放送:2018年10月25日(木)午前1時(水曜深夜)

【後編】 NHK総合にて放送
放送日:2018年10月27日(土)午後9時
再放送:2018年11月1日(木)午前1時(水曜深夜)



ドラマ「フェイクニュース」原作

ドラマ「フェイクニュース」は、野木亜紀子さんのオリジナル脚本です。

野木亜紀子さんといえば、映画「図書館戦争」シリーズ、「俺物語!!」、テレビドラマ「空飛ぶ広報室」「掟上今日子の備忘録」「逃げるは恥だが役に立つ」など、多くの漫画・小説を原作とする実写映像化作品の脚本を担当しヒットを飛ばしている脚本家さん。

なので、ドラマ「フェイクニュース」はオリジナル作品とはいえ、大いに期待してしまいます。



ドラマ「フェイクニュース」あらすじ

【前編】
大手新聞社からネットメディアに出向してきた東雲 樹(北川景子)はある日、編集長の宇佐美寛治(新井浩文)からインスタント食品への青虫混入事件について取材するよう命じられる。樹の前に現れたのは、SNSに青虫混入の投稿をした男(光石 研)。この男は嘘をつぶやいたのか。一体、何が目的なのか。
青虫混入の投稿をきっかけに、事態は思わぬ方向へ拡大。企業間の争いにまで発展し、やがてその矛先は樹自身にまで及ぶ。何が本当で何が嘘かもわからない世界の中で、樹は記者としてフェイクニュースにどう立ち向かうのか。一連のフェイクニュース騒動の果てに、樹が見つけた真実とは──。

【後編】
ネットメディア「イーストポスト」の記者である東雲樹(北川景子)は拡散を続けているフェイクニュースの出所を探ろうとする。
嘘のニュースを作ったのは誰なのか。そして、その情報を拡散させたのは誰なのか。
樹が取材を進める中、事態は思わぬ方向へと展開していく。

何が本当で何が嘘かもわからない世界の中で、樹はフェイクニュースに立ち向かい、事実をつかみ、伝えることができるのか。
一連のフェイクニュース騒動の果てに、樹が見つけた真実とは?!



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ドラマ「フェイクニュース」キャスト

記者 東雲 樹
・・・北川景子
東日本新聞社からネットメディア「イーストポスト」に出向してきた女性記者


SNSに青虫混入の投稿をする男
・・・光石研


東日本新聞社の社会部記者 西 剛
・・・永山絢斗
樹の元同僚で同期。


「イーストポスト」編集長 宇佐美寛治
・・・新井浩文
樹の上司。


「イーストポスト」の若手記者 網島史人
・・・矢本悠馬
樹の同僚。


学生の男 
・・・金子大地
SNSで青虫混入の投稿を拡散させる大学生。


八ツ峰航平
・・・岩松了
老舗お菓子メーカーの社長


元官僚で県知事選の立候補者 最上圭一
杉本哲太



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