ドラマ「贋作男はつらいよ」

このタイトルを見た時、

何これ?どういう意味?

と「???」がたくさん浮かんできました。

だって、贋作(がんさく)ですよ(笑)

普通に言えば、偽物…。

偽物の「男はつらいよ」ってこと?

なんだかとても気になるドラマ「贋作男はつらいよ」の放送日や再放送日、キャストやあらすじ、原作などを紹介します。

ドラマ「贋作男はつらいよ」を見逃した!という方、NHKオンデマンドにて配信されてます。

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ドラマ「贋作男はつらいよ」の放送日・再放送日・あらすじ

■放送日
BS4K先行放送
2020年 1月 1日(水)
午後8時40分~

BSプレミアム放送
2020年1月5日(日)スタート
毎週日曜
後10:00~10:49(全4回)


2話「石切慕情」
放送日:2020年1月12日(日) 午後10時00分
再放送:
寅次郎(桂雀々)が石切神社でお参りをして家に帰ると、箱根で出会った女性の一人・歌子(松下奈緒)がくるまやを訪ねてくる。寅次郎やさくら(常盤貴子)がもてなし、楽しいひと時を過ごす。「また来ます」と笑顔で帰って行った歌子だが、実は一人悩みを抱えていた。数日後、ある決心をし再び歌子は「くるまや」を訪れるのだが、タイミング悪く寅次郎は不在。
引用元:プレミアムドラマ「贋作男はつらいよ」公式HP

1話「大阪の寅やん」
放送日:2020年1月5日(日)午後10時00分
再放送:2020年1月12日(日) 午後4時30分
秋の観光シーズンを迎える箱根の旅館。関西から来た高見歌子(松下奈緒)たち3人組を部屋に案内する車寅次郎(桂雀々)。地元が大阪という共通の話題から歌子たちと大いに盛り上がり里心が芽生える。30年前、父親と大げんかをして、たった一人の妹さくら(常盤貴子)を残して家を出た寅さんこと寅次郎が、東大阪市・石切神社の参道にある甘味どころ「くるまや」に帰ってきた。
引用元:プレミアムドラマ「贋作男はつらいよ」公式HP



ドラマ「贋作男はつらいよ」原作

渥美清さん主演の人気映画シリーズ「男はつらいよ」が原作です。

きっかけは、桂雀々さんの落語会「桂はつらいよ」。

桂雀々さんが寅さんにふんして注目を集めた落語会。

とても風貌が似ていたことで、山田洋二監督が思いついた「贋作男はつらいよ」。

設定を現代の大阪に置き換えてリメイクされました。


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ドラマ「贋作男はつらいよ」キャスト

主人公 寅次郎
・・・桂雀々
東大阪は石切参道にある老舗の甘味処「くるまや」の後継だったが30年近く家に帰らなかった。しかしあることがきっかけで里心が芽生え、父の三十三回忌にふらりと帰ってくる。そのことで平穏そのものだった「くるまや」の日常を一変させる。

寅次郎の妹 諏訪さくら
・・・常盤貴子
小学校の頃、両親が亡くなった後、兄の寅次郎が出て行ったまま連絡もなし。それでもずっと兄を待っていた心優しい女性。叔父叔母夫婦に育てられ、自宅裏の印刷工場で働いていた諏訪博と結婚し満男が生まれる。「くるまや」で叔父叔母夫婦を手伝っている。

寅次郎の叔父 車竜造(おっちゃん)
・・・綾田俊樹
石切参道にある老舗の甘味処「くるまや」の主人。兄の平造(寅次郎とさくらの父親)の死後、店を引き継ぐ。「アホやなぁ」と言いながらも寅次郎のことを温かい目で見守る。

寅次郎の叔母 車つね(おばちゃん)
・・・松寺千恵美
昔ながらの関西の元気なおばちゃん。感情豊かで、実の母親のように寅次郎に愛情を注ぎ、さくらとともに寅次郎のよき理解者。

さくらの夫 諏訪博
・・・北山雅康
満男の父。タコ社長の印刷工場で働く。妻のさくらとは恋愛結婚。寅次郎に対しては「お兄さん」と呼び唯一謙虚な存在。

さくらの息子 諏訪満男
・・・福丸怜乎
さくらと博夫婦の長男で一人っ子。両親の愛情を一身に受け育つ。

印刷工場の2代目社長 桂幸太郎(タコ社長)
・・・曽我廼家寛太郎
「くるまや」の裏の印刷工場の2代目社長。「くるまや」の人々とは家族ぐるみの付き合い。お人好しな性格でお調子者。

住職
・・・笹野高史
「くるまや」をはじめ石切の人々からは親しみを持たれている法恩寺の住職。人格者であり、幼い頃からの寅次郎のよき理解者。

■第1回・第2回ゲスト
マドンナ 高見歌子
・・・松下奈緒
本作最初のマドンナ。小説家の父・修吉と二人暮らしをしているOL。父をひとり残すことが心配で結婚できずに悩んでいる。

歌子の父 高見修吉
・・・平泉成
歌子の父で厳格な小説家。歌子の結婚相手に会うことを頑なに拒み続け、歌子との仲が険悪なムードになっている。

■第3回・最終回ゲスト
芸者 ぼたん
・・・田畑智子
情に厚い気っ風のいい京都・祇園の芸者。青観から座敷に接待された寅次郎と意気投合。

池内青観
・・・田中泯
無銭飲食になるところを、寅次郎が助けたことで知り合う。風体はみすぼらしいが実は有名な日本画家。


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