小説家・五味康祐さんのの時代小説「薄桜記」のドラマの再放送が決定しました。

過去に何度か映像化されている「薄桜記」。

再放送されるのは2012年にBS時代劇にて放送された山本耕史さん主演のドラマ「薄桜記」です。

ドラマ「薄桜記」の再放送決定に、

●わーい!薄桜記やるのか!
●薄桜記はいいぞ
●薄桜記の再放送!待ってました!

など、喜びの声が聞かれます。




山本耕史さん主演ドラマ「薄桜記」の再放送日はいつなのか、あらすじやキャスト、DVDなどを紹介します。



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ドラマ「薄桜記」再放送日

2019年8月12日(月) から 8月28日(水)

毎週月曜から木曜 午後5時から

BSプレミアム にて放送



ドラマ「薄桜記」あらすじ

主人公・丹下典膳(山本耕史)は、旗本にして卓越した一刀流の剣豪。しかし、愛する妻の名誉を守るために片腕を失い、そして家も断絶してしまう。浪人となった典膳を助けたのが、のちに赤穂藩の家臣となる堀部安兵衛。一方、武士としての筋を守る典膳は、吉良上野介の用心棒となり、片腕の剣豪として、赤穂浪士たちと向かい合う立場となる…。

■各話あらすじ

第1回「密通」
夜桜見物に来ていた、旗本であり剣豪の丹下典膳(山本耕史)は、誤って石段から落ちてきた上杉家家老の娘・千春(柴本幸)を抱き止める。名前も告げず別れた二人だったが、吉良上野介(長塚京三)の偶然の計らいで結婚をする。二人は運命を感じて引かれていくが、二か月後、典膳が大坂勤番となり離れ離れになる。典膳の留守中に、千春は元付人・瀬川三之丞(石垣佑磨)に、手込めにされてしまう。
引用元:「薄桜記」公式HP


第2回「汚名」
大坂勤番中の丹下典膳(山本耕史)の元に妻・千春(柴本幸)が不義密通をはたらいたといううわさが届く。急きょ、江戸に戻った典膳は、千春から一部始終を聞く。典膳は、思い詰めて自害も辞さない千春を守るために、千春はキツネに襲われたと一芝居打つ。典膳の機転によって千春の汚名は晴らされるが、離縁を申し出た典膳は、逆上した千春の兄・龍之進(忍成修吾)に斬りつけられる。
引用元:「薄桜記」公式HP


第3回「口封じ」
丹下典膳(山本耕史)は、上杉家家老・千坂兵部(草刈正雄)の屋敷にかくまわれ、左腕を切除される。しかも、今回の事件によって、丹下家は家禄の召し上げと断絶を言い渡される。さらに典膳は、家臣の不祥事を隠そうとする上杉家によって、口封じを約束させられ、離縁後もそばに付き添っていた最愛の千春(柴本幸)とも引き裂かれる。
引用元:「薄桜記」公式HP


第4回「高田馬場」
浪人となった丹下典膳(山本耕史)は、堀内道場の後輩・中山安兵衛(高橋和也)の住む長屋に移り住む。長屋に住む娘・お豊(藤本泉)が、典膳の身の回りの世話を始め、長屋の住人とも打ち解ける。ある日、典膳の元に、安兵衛が高田馬場へ村上兄弟との決闘の助太刀に向かったという知らせが入る。助太刀に入り相手を倒したことが江戸中に広まり、安兵衛は賞賛をうける。
引用元:「薄桜記」公式HP


第5回「豪商紀文」
一転して、武士の誉れと賞賛された中山安兵衛(高橋和也)が、丹下典膳(山本耕史)の待つ長屋に帰ってきた。評判を聞きつけた豪商・紀伊国屋文左衛門(江守徹)が会いたいと申し出る。一方、長屋に赤穂浅野家家臣・堀部弥兵衛(津川雅彦)が来訪し、安兵衛に堀部家の養子になるよう懇願する。
引用元:「薄桜記」公式HP


第6回「用心棒」
剣の稽古をしていた丹下典膳(山本耕史)に、三人の侍が因縁を付けたが、反対に一瞬にして峰打ちで倒される。それを見ていた千春の兄・長尾龍之進(忍成修吾)が一部始終を奉行所に申し出て、典膳は無罪となる。その武勇を聞きつけた紀伊国屋文左衛門(江守徹)が、典膳を交易の総元締めとして誘うが、典膳は、白竿屋長兵衛(高嶋政伸)の用心棒に身を落とす。一方、中山安兵衛(高橋和也)は、祝言を上げ赤穂藩士・堀部安兵衛となる。
引用元:「薄桜記」公式HP


第7回「殿中刃傷」
白竿屋の用心棒として身を落とした丹下典膳(山本耕史)の元に、堀部安兵衛(高橋和也)がやって来て、千春(柴本幸)に浅野家家臣との再婚の話しが来ていると伝える。谷中の墓地で、千春(柴本幸)と再会した典膳は、千春に祝福の言葉を述べて、今生の別れを伝える。一方、江戸城の松の廊下で、浅野内匠頭(春日俊彰)が吉良上野介(長塚京三)を切りつける事件が起きる。
引用元:「薄桜記」公式HP


第8回「両成敗」
江戸城での刃傷により、赤穂浅野家は取り潰しとなった。吉良上野介(長塚京三)は、世間と浅野家家臣からの恨みをかわすため、高家筆頭の座の辞去と隠居も申し出たが、幕府からは江戸の外れに屋敷替えという仕打ちを受ける。丹下典膳(山本耕史)は、千坂兵部(草刈正雄)から頼まれた吉良家の警護の役を断るため、千坂の屋敷に出向くが、千坂は、病のため亡くなっていた。
引用元:「薄桜記」公式HP


第9回「文鳥」
丹下典膳(山本耕史)は、吉良上野介(長塚京三)の警護役を引き受け、本所の吉良邸に住み込むことになった。上野介の妻・富子(萬田久子)は、未だに典膳を想っている千春(柴本幸)に復縁するように諭す。谷中の墓参りで千春に再会した典膳は、互いの気持ちを確かめ合いながらも、今はなすべきことがあると千春に告げる。谷中で助けたつがいの文鳥のひなを連れ帰った典膳の元に、行方をくらませていた堀部安兵衛を見たという知らせが入る。
引用元:「薄桜記」公式HP


第10回「遠い春」
堀内道場にきた丹下典膳(山本耕史)の前に、行方不明だった堀部安兵衛(高橋和也)が現れる。吉良を恨むのは筋違いだと安兵衛に諭す典膳に対し、吉良の警護から身を引くように懇願する安兵衛。しかし典膳は「討ち入ってくれば、まずはそなたを斬る」と伝える。一方、千春(柴本幸)は、吉良上野介(長塚京三)の計らいで侍女になり、ふたたび典膳のそばにいることがかなう。赤穂浪士に情報を流した奥女中が自害したのを見た典膳は、討ち入りの決行が近いことを悟る。
引用元:「薄桜記」公式HP


最終回(第11回)「雪の墓」
吉良邸の警護が長引き、士気の低下を目の当たりにした丹下典膳(山本耕史)は、吉良上野介(長塚京三)に直訴する。しかし、反対に上野介は月見の茶会を催すため、警備強化のために増築した高塀を無粋だと壊してしまう。茶会の夜、密かに堀部安兵衛(高橋和也)に会うために、雪が降り始めた谷中に出向いた典膳に、安兵衛は「一晩だけ身を隠して欲しい」と懇願する。しかし、典膳は太刀を抜き、安兵衛たちと刃を交わすことになる。刻々と討ち入りの時刻は迫っていた。
引用元:「薄桜記」公式HP



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「薄桜記」キャスト

主人公 丹下典膳
・・・山本耕史
妻の名誉を守るために片腕を失い、旗本から浪人へと身を落とす悲運の剣豪。運命に翻弄されながらも、妻への愛を貫き、武士にとって義とは何かを探し求め闘い続ける。吉良家の用心棒となり、親友・堀部安兵衛と対決せざるをえなくなる。


上杉家江戸家老の娘 長尾千春
・・・柴本幸
典膳の元に嫁いだ後、幼馴染みの侍・三之丞に犯されてしまう。二度と結ばれない運命だが、自分のために全てを失った夫を生涯愛し、支え続けようと心に決める。


中山安兵衛(のちの堀部安兵衛)
・・・高橋和也
高田馬場の助太刀で名を挙げ、貧乏浪人から赤穂浅野家に仕官を果たす熱血漢。典膳と固い友情で結ばれるも、奇しくも吉良上野介の用心棒となった典膳と、吉良邸討ち入り直前、対決する運命に。


典膳の母 丹下ぬひ
・・・檀ふみ
病いがちではあるが明るく屈託がない。運命の出会いで結ばれた典膳と千春の将来を誰よりも楽しみにしている。典膳が大坂勤番になった後、様子のおかしい千春をいたわる。


典膳の伯父 後藤七左衛門
・・・徳井優
典膳の大事には必ずいの一番に駆けつける。器量がよく憎めない人懐っこい性格。典膳に対してきついことを言うがいつも典膳の事を思っている。


千春の父 長尾権兵衛
・・・辰巳琢郎
上杉家江戸家老。吉良上野介からの縁談話に賛同し、千春を典膳の元へと嫁がせる。刃傷事件のことでは典膳に負い目を感じているが、わだかまりを解消できずにいる。


千春の母 お菊
・・・かとうかず子
千春の幸せを願い孫を待ちわびるよき母であるが、刃傷事件の後には典膳を忘れられぬ千春を心配し、典膳との縁が切れることを望んでいる。


千春の兄 長尾龍之進
・・・忍成修吾
千春の離縁話に逆上し、典膳の左腕を斬りつけてしまう。後に妹の典膳に対する変わらぬ愛を知って、自らの過ちを深く恥じ入り、典膳に和解を申し出る。


長尾家に仕える武士 瀬川三之丞
・・・石垣佑磨
千春への想いが募る余り、典膳の大坂転勤中に強引に関係を持ってしまう。やがてそのうわさが広まり、千春を追い詰めることになる。


高木敬之進
・・・葛山信吾
一刀流堀内道場師範代。丹下典膳の親友。


上杉家江戸家老 千坂兵部
・・・草刈正雄
冷静沈着な男。典膳の人物にほれ込み、影ながら支え続ける。後に、浅野家残党より吉良上野介を守るべく、典膳に吉良屋敷へ入るよう遺言を残す。


高家筆頭吉良家の当主 吉良上野介
・・・長塚京三
浅野内匠頭の乱心により、赤穂浪士の仇敵になる。世間からの悪評など意に介さず我が道を行く。用心棒として雇われた典膳に魅力を感じ、心をひらく。


吉良上野介の正室 富子
・・・萬田久子
千春を使い上野介の身辺を探らせるなど嫉妬深い反面、いまだに典膳を想う千春の気持ちを察して、会う機会を作る、心優しい面も持ち合わせている。


浅野内匠頭の家臣 堀部弥兵衛
・・・津川雅彦
高田馬場における安兵衛の活躍を聞きつけ、召抱えるべく長屋に駆けつける。忠義に篤く、吉良邸討ち入りを目指す浪士たちの精神的支柱となる。


紀伊国屋文左衛門
・・・江守徹
小商人からみかん船、根本中堂の造営などで巨万の富を築く。高田馬場で有名な中山安兵衛を宴に誘うが、その場に居た典膳に興味を持ち、新たな商いの手伝いを頼む。


「白竿屋」の親分 白竿屋長兵衛
・・・高嶋政伸
口入れ屋。鬼追屋とのいざこざで入牢中に典膳と出会う。典膳に一目置いており、一緒に暮らす事に・・・。幕府の政策が民衆の生活を困らせているのに憤りを感じている。


長兵衛の妹 お三
・・・ともさかりえ
亭主と死に別れ息子、大五郎と白竿屋で暮らしている。働き者で、気立てがよい。典膳の身の回りの世話をしているうち、次第に典膳の人柄に引かれていく。



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