ミステリー作家・若竹七海さんの20年以上も続く「葉村晶シリーズ」が初めての実写化です!

主人公の女探偵・葉村晶が、次々に事件やトラブルに巻き込まれる人気ミステリー。

2019年現在まで、

・プレゼント
・依頼人は死んだ
・悪いうさぎ
・さよならの手口
・静かな炎天
・錆びた滑車

が出版されています。

この人気作品「葉村晶シリーズ」の主人公・葉村晶をシシド・カフカさんが演じます。

ドラマ初主演というシシド・カフカさん出演のドラマ「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」の放送日、再放送日についてキャストやあらすじについて紹介します。



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「ハムラアキラ」放送日・再放送・あらすじ

■放送日
2020年1月24日(金)スタート
毎週金曜 よる10時から10時49分
(連続7回)
NHK総合


■再放送
情報がわかり次第追記します。

第1回「トラブルメイカー」
放送日:2020年1月24日(金)よる10時から10時49分
古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」でバイト店員をしながら探偵業を営む葉村晶(シシド・カフカ)。ある日、姉・珠洲(MEGUMI)が彼女のもとを訪ねて来る。晶は今まで珠洲に散々な目に遭わされており、彼女を毛嫌いしていた。珠洲は今までのことを詫びたいと海外旅行のチケットを手渡し必ず行くよう強要する。そんな中、とある山中で女性遺体が発見される。その身分証にはなんと「葉村晶」と記されていた・・・。晶に付きまとう謎の男(村上淳)。晶を亡き者にしようとする陰謀の真相とは・・・。
引用元:ドラマ「ハムラアキラ」公式HP

■あらすじ

主人公の葉村晶は、ミステリー専門書店MURDER BEAR BOOKSHOPのバイト兼、書店のオーナー富山が冗談で始めた<白 熊探偵社>の調査員として働いている。葉村はこのミステリー書店を中心に、常連客の野々村や柿崎、アケミ、アルバイト の浅川、そして探偵の先輩・村木や、刑事の治松、柴田の手を借りながら、事件解決に向けて奮闘する。また警視の岡田は 葉村と唯一渡り合う存在だが、その知性の裏に隠された姿は謎に包まれる。この男は一体、敵なのか味方なのか?! 葉村は 何かと災難に巻き込まれ、周りから『世界で最も不運な探偵』と面白がられるが、事件と対じする中で、彼女自身の人生と も対じし、タフに、そして優しく生きていく。
引用元:NHKドラマトピックス「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」



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「ハムラアキラ」キャスト

主人公 葉村晶
・・・シシド・カフカ
4人姉妹の末っ子、34歳独身。ミステリー好き。生活は質素。訳ありの転職、転居十数回…。今はミステリー専門書店MURDER BEAR BOOKSHOPのバイト兼、書店のオーナーが冗談で始めた〈白熊探偵社〉の調査員として働いている。何かと災難に巻き込まれるため、人は「世界で最も不運な探偵」と呼ぶ。アドレスホッパーで、持ち物は最小限のミニマリスト。服装は職業柄かモノトーンを好む。趣味は読書、特にミステリーを好む。タフで一匹狼タイプ。


警視庁 警視 管理官 岡田正太郎
・・・間宮祥太朗
警視庁の超エリート。速見と柴田の直属の上司ではなく、二人からすれば「雲の上の人」。葉村に最も拮抗する知性の持ち主。真相に迫る葉村の対話相手として、一緒に推理することもある。警察には珍しく葉村への言葉遣いも敬語。だが隙の無い冷徹さも垣間見え、敵に回すと最も怖い男。
※ドラマオリジナルキャラクター


村木義弘
・・・池田成志
元警察官 葉村の探偵の先輩。
葉村とは長い付き合い。かつて同じ職場の上司だったこともあり、仕事の依頼が無くて困っている葉村の状況を見かねて(?) 「ラクな仕事」を持ってきたと恩に着せるが、本当にラクだった試しはない。もともと警察官だったが、事件が起こってからでしか捜査できない組織に嫌気がさし、離職して探偵となった。


影山東署の刑事 速見治松
・・・津田寛治
先輩として柴田刑事とコンビを組むが、出世欲に欠け、無難な人生を望む男。手柄を立てたいと気をはやらせる柴田の失敗に巻き込まれたくないと思っている。


影山東署の刑事 柴田要
・・・板橋駿谷
葉村の貴重な情報源。「葉村ぁ」とエラそうに呼び捨てで呼称する。


野々村
・・・松尾貴史
古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」の常連。富山と同じ町内会に所属している。脱サラで始めたリサイクル店のオーナー兼店長。リサイクルに向かない古着などをお洒落に着こなす趣味人でもある。


サラリーマン 柿崎
・・・中村靖日
古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」の常連。近所の信用金庫に勤める。昔は出世を夢見ていたが、早々に翻意。好きなミステリーに人生を捧げるようになる。野々村とはミステリーの知識を競うことも。


キャバ嬢 アケミ
・・・大後寿々花
書店の常連客 。「私、ミステリーで人生、勉強してっから」が口癖。さっぱりした葉村に好感を持ち「はむらちゃん」と親しげに呼ぶ。明るい表情のうらに、かつては家出少女だったことがあり、いろいろと苦労している一面も・・・。


浅川
・・・浦上晟周
書店のアルバイト 大学生。ミステリーマニアで探偵業にも興味津々。すぐ事件に首を突っ込みたがる。リサーチなど頼まれると張り切って結果を出そうとする。PCを扱うのが得意。


富山泰之
・・・中村梅雀
MURDER BEAR BOOKSHOP店長。葉村を面白がり探偵社を立ち上げる。
もともとは大手出版社で、ミステリー雑誌編集長を勤めあげたが、今は悠々自適。浮世離れした趣味丸出しの古書店店主として、フェアやイベントなどの販促企画考案に日夜精を出す。めんどうくさい雑事や体力を消耗する仕事はバイトに丸投げ。葉村から家賃を取らずに店の二階を住居として提供している分「こき使う権利」が当然ある、と言わんばかり。


第1回ゲスト
葉村の姉 珠洲(すず)
・・・MEGUMI


葉村の同級生メイの夫 生沢努
・・・村上淳


第2回ゲスト
町内会長 糸永
・・・長谷川初範



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