ミステリー作家・若竹七海さんの20年以上も続く「葉村晶シリーズ」が初めての実写化です!

主人公の女探偵・葉村晶が、次々に事件やトラブルに巻き込まれる人気ミステリー。

2019年現在まで、

・プレゼント
・依頼人は死んだ
・悪いうさぎ
・さよならの手口
・静かな炎天
・錆びた滑車

が出版されています。

この人気作品「葉村晶シリーズ」の主人公・葉村晶をシシド・カフカさんが演じます。

ドラマ初主演というシシド・カフカさん出演のドラマ「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」の放送日、再放送日についてキャストやあらすじについて紹介します。


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「ハムラアキラ」放送日・再放送・あらすじ

■放送日
2020年1月24日(金)スタート
毎週金曜 よる10時から10時49分
(連続7回)
NHK総合

ドラマ「ハムラアキラ」を見逃した!見忘れた!という方。

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最終回「悪いうさぎ Z」
放送b:2020年3月6日(金)よる10時から10時49分
再放送:2020年3月11日(水)午前1時25分から2時14分(※火曜深夜)
葉村晶(シシド・カフカ)はミチル(井頭愛海)から手渡された昔の写真から調査中の事件の裏に岡田(間宮祥太朗)が暗躍しているのではないかと疑い始める。そんな折、美和の母・亜寿美(筒井真理子)から至急の電話があり、飛び出した葉村は、突然後ろから襲われ監禁されてしまう。なんとか逃げ延びた葉村だったが亜寿美が自殺したことを知り、ミチルにもつらくあたってしまう。岡田に詰め寄る葉村は、滝沢(大鶴義丹)や野中(羽場裕一)が良からぬ「ゲーム」をしていることを知るが、その詳細は分からないまま。その時、行方知れずになっていたミチルが「ゲーム」に参加するという情報を得て・・・。
引用元:ドラマ「ハムラアキラ」公式HP

第6回「悪いうさぎ Y」
放送日:2020年2月28日(金)よる10時から10時49分
再放送:2020年3月4日(水)午前1時25分から2時14分(※火曜深夜)
滝沢(大鶴義丹)の娘・美和(田中珠里)の行方捜しは進まず、またミチルの友人・綾(小野花梨)が殺された事件との関連も確かめられず、なかなか真相にたどり着けない葉村晶(シシド・カフカ)。そんな中、富山(中村梅雀)らが新たな鍵となりそうな情報をもたらす。カナ(黒崎レイナ)という若い女性が美和や綾とつるんでいたというのだ。カナのことをミチル(井頭愛海)に尋ねるが要領を得ない。そんな時、ミチルの父・義光から「この件が落ち着くまでミチルと一緒にいてほしい」と強引に依頼され、葉村はミチルと探偵事務所での同居生活を開始することになる。そしてミチルの悲しき境遇を知ることになり…。
引用元:ドラマ「ハムラアキラ」公式HP

第5回「悪いうさぎ X」
放送日:2020年2月21日(金)よる10時から10時49分
再放送:2020年2月26日(水)午前1時25分から2時14分(※火曜深夜)
たび重なる不運に見舞われ、探偵を辞めようとしていた葉村晶(シシド・カフカ)だったが、先輩探偵の村木(池田成志)からの強引な誘いでリゾート会社会長・滝沢(大鶴義丹)から新たな依頼を受けることになる。家出した彼の娘・美和(田中珠里)の行方を友人の女子高生・平ミチル(井頭愛海)から聞き出してほしいという。奇妙な依頼に戸惑う葉村だったが、ミチルと接触する。なぜか挑戦的なミチル。そんな中、ミチルの友人で女子高生・綾(小野花梨)が殺されるという事件が起きてしまい、この依頼がただ単なる家出人捜索ではない、と葉村は思い始め・・・。
引用元:ドラマ「ハムラアキラ」公式HP

第4回「濃紺の悪魔」
放送日:2020年2月14日(金)よる10時から10時49分
再放送:2020年2月19日(水)午前1時25分から2時14分(※火曜深夜)
セレブなフラワースタイリスト・詩織(武田梨奈)を2週間ボディーガードするよう依頼された葉村晶(シシド・カフカ)。「誰に狙われているのか、なぜ2週間なのか」と問い詰める葉村に詩織は「悪魔に自分を殺して、と酔った勢いで依頼してしまった」と話す。そんな馬鹿なことと思う葉村だったが、次々と事件が起こり、結果的に詩織は死んでしまう。そんな時、「姉・珠洲の真相を知りたくないか」という連絡が謎の男(野間口徹)から葉村のもとに届き・・・。
引用元:ドラマ「ハムラアキラ」公式HP

第3回「わたしの調査に手加減はない」
放送日:2020年2月7日(金)よる10時から10時49分
再放送:2020年2月12日(水)午前1時25分から2時14分(※火曜深夜)
葉村晶(シシド・カフカ)のもとに、慧美(三倉佳奈)という女性が奇妙な依頼にやって来る。7年前に自殺した親友・香織(藤井美菜)が枕元にたつので真相を暴いてほしい、とのこと。最初は乗り気ではなかった葉村だが、周りの勧めで渋々ながら調査を開始。自殺直前のSNSの写真を手がかりに、大学時代同じゼミ仲間・環(松本まりか)らを調査していく。実は依頼人・慧美は香織に嫉妬していたという証言が。また香織が、不妊が原因で離婚してことも分かり、ますます混迷していく中、葉村はある仮説を導き出すのだが・・・。
引用元:ドラマ「ハムラアキラ」公式HP

第2回「静かな炎天」
放送日:2020年1月31日(金)よる10時から10時49分
再放送:2020年2月5日(水)午前1時25分から2時14分(※火曜深夜)
暑い夏の日。“不運な探偵”と自認している葉村(シシド・カフカ)のもとに久しぶりの依頼が舞い込む。早速調査を開始するが、その調査対象が何者かに襲われあっさり終了。調査費をあてにしていた晶はガッカリするが、そこにまた別の依頼が・・・。そんなことが二度三度と続き、晶は違和感を抱く。うだるような“炎天”のせいかと思う晶だったが、町内会長(長谷川初範)の母が救急車で運ばれる事態に遭遇し、違和感の理由を突き止める。そんな時、書店の常連の警視・岡田(間宮祥太朗)が現れ、晶は自らの推理を岡田に聞かせることになる。
引用元:ドラマ「ハムラアキラ」公式HP

第1回「トラブルメイカー」
放送日:2020年1月24日(金)よる10時から10時49分
再放送:2020年1月29日(水)午前2時から2時49分(時間変更の場合あり)
古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」でバイト店員をしながら探偵業を営む葉村晶(シシド・カフカ)。ある日、姉・珠洲(MEGUMI)が彼女のもとを訪ねて来る。晶は今まで珠洲に散々な目に遭わされており、彼女を毛嫌いしていた。珠洲は今までのことを詫びたいと海外旅行のチケットを手渡し必ず行くよう強要する。そんな中、とある山中で女性遺体が発見される。その身分証にはなんと「葉村晶」と記されていた・・・。晶に付きまとう謎の男(村上淳)。晶を亡き者にしようとする陰謀の真相とは・・・。
引用元:ドラマ「ハムラアキラ」公式HP


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「ハムラアキラ」キャスト

主人公 葉村晶
・・・シシド・カフカ
4人姉妹の末っ子、34歳独身。ミステリー好き。生活は質素。訳ありの転職、転居十数回…。今はミステリー専門書店MURDER BEAR BOOKSHOPのバイト兼、書店のオーナーが冗談で始めた〈白熊探偵社〉の調査員として働いている。何かと災難に巻き込まれるため、人は「世界で最も不運な探偵」と呼ぶ。アドレスホッパーで、持ち物は最小限のミニマリスト。服装は職業柄かモノトーンを好む。趣味は読書、特にミステリーを好む。タフで一匹狼タイプ。

警視庁 警視 管理官 岡田正太郎
・・・間宮祥太朗
警視庁の超エリート。速見と柴田の直属の上司ではなく、二人からすれば「雲の上の人」。葉村に最も拮抗する知性の持ち主。真相に迫る葉村の対話相手として、一緒に推理することもある。警察には珍しく葉村への言葉遣いも敬語。だが隙の無い冷徹さも垣間見え、敵に回すと最も怖い男。
※ドラマオリジナルキャラクター

村木義弘
・・・池田成志
元警察官 葉村の探偵の先輩。
葉村とは長い付き合い。かつて同じ職場の上司だったこともあり、仕事の依頼が無くて困っている葉村の状況を見かねて(?) 「ラクな仕事」を持ってきたと恩に着せるが、本当にラクだった試しはない。もともと警察官だったが、事件が起こってからでしか捜査できない組織に嫌気がさし、離職して探偵となった。

影山東署の刑事 速見治松
・・・津田寛治
先輩として柴田刑事とコンビを組むが、出世欲に欠け、無難な人生を望む男。手柄を立てたいと気をはやらせる柴田の失敗に巻き込まれたくないと思っている。

影山東署の刑事 柴田要
・・・板橋駿谷
葉村の貴重な情報源。「葉村ぁ」とエラそうに呼び捨てで呼称する。

野々村
・・・松尾貴史
古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」の常連。富山と同じ町内会に所属している。脱サラで始めたリサイクル店のオーナー兼店長。リサイクルに向かない古着などをお洒落に着こなす趣味人でもある。

サラリーマン 柿崎
・・・中村靖日
古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」の常連。近所の信用金庫に勤める。昔は出世を夢見ていたが、早々に翻意。好きなミステリーに人生を捧げるようになる。野々村とはミステリーの知識を競うことも。

キャバ嬢 アケミ
・・・大後寿々花
書店の常連客 。「私、ミステリーで人生、勉強してっから」が口癖。さっぱりした葉村に好感を持ち「はむらちゃん」と親しげに呼ぶ。明るい表情のうらに、かつては家出少女だったことがあり、いろいろと苦労している一面も・・・。

浅川
・・・浦上晟周
書店のアルバイト 大学生。ミステリーマニアで探偵業にも興味津々。すぐ事件に首を突っ込みたがる。リサーチなど頼まれると張り切って結果を出そうとする。PCを扱うのが得意。

富山泰之
・・・中村梅雀
MURDER BEAR BOOKSHOP店長。葉村を面白がり探偵社を立ち上げる。
もともとは大手出版社で、ミステリー雑誌編集長を勤めあげたが、今は悠々自適。浮世離れした趣味丸出しの古書店店主として、フェアやイベントなどの販促企画考案に日夜精を出す。めんどうくさい雑事や体力を消耗する仕事はバイトに丸投げ。葉村から家賃を取らずに店の二階を住居として提供している分「こき使う権利」が当然ある、と言わんばかり。

第1回ゲスト
葉村の姉 珠洲(すず)
・・・MEGUMI

葉村の同級生メイの夫 生沢努
・・・村上淳

第2回ゲスト
町内会長 糸永
・・・長谷川初範

第3回ゲスト

依頼人の大学時代のゼミ仲間
・・・松本まりか

依頼人 慧美
・・・三倉佳奈

香織
依頼人の大学時代のゼミ仲間
・・・藤井美菜

華子
依頼人の大学時代のゼミ仲間
・・・フォンチー

喫茶店の店主 ミワ
・・・徳井優

第4回ゲスト
謎の男
・・・野間口徹

松島詩織
フラワー・スタイリスト
・・・武田梨奈


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