NHK総合にて連続ドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る。」が放送されます。

浅原ナオトさんの小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」を実写ドラマ化したドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る。」。

同性愛者であることをひた隠しに生きる18歳の高校生の主人公・純と、腐女子の同級生・三浦さんによる純粋でねじくれた青春ストーリー。

近年LGBTをテーマにしたドラマが多く放送されているように思います。

NHKでも、

2018年1月放送のトランスジェンダー女子を描いた「女子的生活」。

2018年3月放送のゲイや同性婚をテーマにした「弟の夫」。

2018年放送の朝ドラ「半分、青い。」の登場人物にゲイの美青年ボクテこと藤堂誠が登場。

そして「腐女子、うっかりゲイに告る。」

「腐女子、うっかりゲイに告る。」の放送日や再放送についてキャストやあらすじ、原作などを紹介します。



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「腐女子、うっかりゲイに告る。」の放送日や再放送・あらすじ

■放送日
2019年4月20日(土)スタート
夜11時30分から11時59分(連続8回予定)
NHK総合にて


■再放送
毎週土曜日の午前0時40分から1時9分(金曜深夜)
総合テレビで再放送を予定


※2019年5月22日追記
「NET BUZZ」にて第4回の再放送が決定!!
2019年5月23日(木)夜11:50


見られない!見逃した!という方…。

NHKオンデマンドにて配信されます。

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最終回
放送日:2019年6月8日(土)よる11時30分から11時59分
再放送:2019年6月15日(土)午前0時40分から1時9分(金曜深夜)

純(金子大地)は、亡くなったネット上の友人・ファーレンハイト(声・小野賢章)との約束を果たすため、紗枝(藤野涼子)と、彼の家を訪ねる。心の支えだった親友の素性を知ることにためらう純だが、遺影に写る彼の姿に衝撃を受ける。その帰り、純は紗枝に二人のこれからについて、思いを伝える。さらに、純はマコト(谷原章介)と会う。「奥さんと僕が溺れたら、どちらを助ける?」純の質問に、マコトは静かに答え始める…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/fujoshi/html_fujoshi_story.html


第7回
放送日:2019年6月1日(土)よる11時30分から11時59分
再放送:2019年6月8日(土)午前0時40分から1時9分(金曜深夜)

退院した純(金子大地)は、紗枝(藤野涼子)に誘われた終業式に出るかどうか迷っていた。答えを求め、純は久しぶりにマコト(谷原章介)と会う。カフェバーのケイト(サラ・オレイン)からは「逃げてもいい。だけど、自分からは絶対に逃げ切れないよ」と背中を押される。終業式の朝、母・陽子(安藤玉恵)の心配をよそに学校へ向かう純。式の最中、紗枝のとった思いもよらぬ行動で、全校生徒を巻き込んだ大騒動が始まる。
引用元:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/fujoshi/html_fujoshi_story.html


第6回
放送日:2019年5月25日(土)よる11時30分から11時59分
再放送:2019年6月1日(土)午前0時40分から1時9分(金曜深夜)

安藤純(金子大地)は、紗枝(藤野涼子)との会話を聞いて激怒した小野(内藤秀一郎)と大げんかをし、自ら校舎から飛び降りてしまい、大けがをして入院する。見舞う母・陽子(安藤玉恵)は明るく振る舞うが、「純くん、男の人が好きなんだってね。」と話す。純はせきを切って抱えていた思いを母に吐露する。純がゲイであることを知った紗枝(藤野涼子)は、同好の仲間とマンガを語り合う日々に戻るが、気持ちを整理できずにいた。登校してきた亮平(小越勇輝)に紗枝は声をかけ、純と亮平の幼い頃の思い出の場所を案内して欲しいと申し出る。思い出の場所を二人でめぐった後、紗枝は亮平に提案する。「一緒に安藤君のお見舞いに行かない?」病室で紗枝はお気に入りのBLマンガを純に渡す。
引用元:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/fujoshi/html_fujoshi_story.html


第5回
放送日:2019年5月18日(土)よる11時30分から11時59分
再放送:2019年5月25日(土)午前0時40分から1時9分(金曜深夜)

純(金子大地)は、マコトさん(谷原章介)とキスをしているところを紗枝(藤野涼子)に目撃されてしまう。「私たち、キスしたよね。セックスもしようとしたよね。できなかったけど!」涙を流して激怒する紗枝に純は暴言を吐く。紗枝は純の前から走り去る。クラスの今宮麻衣(吉田まどか)たちは紗枝と純の距離にうすうす気づき始める。小野(内藤秀一郎)は紗枝との仲を純に問いただし、責める。亮平(小越勇輝)は純に声をかけ、幼かった頃の思い出を語る。さらに、麻衣から告白されたことまで亮平は純に話す。「いろんな好きがあって、ややこしいよね」という亮平は,落ち込む純に助言する。「今の純を丸ごと素直に三浦さんに伝えてみたら?」放課後、紗枝と純は美術室で二人きりで向き合う。純は、秘密をすべて打ち明けようと心に決め、紗枝に話し始める。
引用元:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/fujoshi/html_fujoshi_story.html


第4回
放送日:2019年5月11日(土)よる11時30分から11時59分
再放送:2019年5月18日(土)午前0時40分から1時9分(金曜深夜)

純(金子大地)は紗枝(藤野涼子)との家デートに失敗し落ち込んでいた。一方、純はSNSの相談相手、ファーレンハイト(声・小野賢章)から重大な知らせを受け取る。ファーレンハイトの恋人でもある、いとこの男性が亡くなったというのだ。純の様子を見て、亮平(小越勇輝)は純を屋上に誘い小野(内藤秀一郎)たちとの楽しいダンス練習をみせる。母・陽子(安藤玉恵)は純が紗枝を家に入れたことに気づいていた。紗枝たちと温泉デートに行った純は、そこで意外にもマコトさん(谷原章介)と遭遇する。紗枝とのデートを楽しもうとする純のスマホへ、またもファーレンハイトから衝撃的なメールが届く。ショックを受けた純は茫然自失で温泉施設を徘徊するうちマコトさんと出会い、思わずすがりついてしまう。
引用元:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/fujoshi/html_fujoshi_story.html


第3回
放送日:2019年5月4日(土)よる11時30分から11時59分
再放送:2019年5月11日(土)午前0時40分から1時9分(金曜深夜)

純(金子大地)と紗枝(藤野涼子)がつきあっていることはクラス中に知れわたり公然の秘密となっていたが、純は気にしなかった。一方、以前のように純にしつこくからんで来ない親友の亮平(小越勇輝)のことが、純は気になっていた。ファミレスで勉強を一緒にするなど親密に接するうち、純の心は紗枝に傾いていった。純は、ゲイ・パートナーのマコトさん(谷原章介)に彼女が出来た話をし、「今日でマコトさんと会うのをやめにしたい」と伝える。SNSの相談相手・ファーレンハイト(声・小野賢章)にも紗枝のことを話す。デートを重ねるうち、純は紗枝と自宅で勉強することになる。母・陽子(安藤玉恵)が留守の間、ムードは最高潮に達し、純は紗枝を抱きしめる。


第2回
放送日:2019年4月27日(土)よる11時30分から11時59分
再放送:2019年5月4日(土)午前0時20分から0時49分(金曜深夜)
※通常と再放送時間が異なります。

純は紗枝の連日のアタックにとまどう。SNSでつながっている友人・ファーレンハイトは純に「彼女は間違いなく君に惚れてるね」と指摘する。自分の心情が紗枝に傾きつつあることに気づき始める純。親友の亮平から、連休に紗枝たちと遊園地へ遊びに行くこと提案された純は、秘密の恋人・マコトさんに相談するが「連休中は家族といるので会えない」とつきはなされてしまう。純は亮平が女子に告白されるが断っているところを目撃、「普通でベタな青春、過ごせるのかな、僕たち」。亮平と語り合った純は、紗枝たちと遊園地デートに行くことを決める。母・陽子は恋人を作るチャンスだと純のデートを応援する。そして、いよいよデート当日を迎える。
引用元:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/fujoshi/html_fujoshi_story.html


第1回
放送日:2019年4月20日(土)よる11時30分から11時59分
再放送:2019年4月27日(土)午前0時40分から1時9分(金曜深夜)

18歳の高校生・安藤純(金子大地)は本屋でBL本を買う三浦紗枝(藤野涼子)とばっ たり出会った。「みんなに黙ってて」と懇願する三浦さんに純は「ファンタジーだなあ」 と答える。紗枝にはBL好きを知られたくない過去があった。実は純はゲイで年上の男性の恋人・佐々木誠(谷原章介)がいるが、親友の亮平(小越勇輝)や母・陽子(安藤玉恵) にも隠していた。あるとき純は紗枝にBLイベントと水族館のデートに誘われる。
引用元:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/fujoshi/html_fujoshi_story.html



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「腐女子、うっかりゲイに告る。」原作

「腐女子、うっかりゲイに告る。」の原作は、「カノホモ」と略されている浅原ナオトさんの小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」です。

同性愛者の少年と腐女子の少女が織り成すいびつで純粋な想いを書く青春小説です。




「腐女子、うっかりゲイに告る。」キャスト

主人公 安藤 純
・・・金子大地 
同性愛者であることをひた隠しに生きる18歳の高校生。純が幼い頃に夫と離婚した母・陽子と二人暮らし。年の離れた同性の恋人・佐々木誠、通称マコトさんがいる。純粋な性格でロックバンド・QUEENを愛聴している。同じくゲイをカミングアウトしているファーレンハイトと名乗る人物とSNSでつながり、日常の出来事から、心の中で抱える悩みまで相談している。



腐女子 三浦紗枝
・・・藤野涼子 
純の同級生。小五の時からBL(ボーイズラブ)にはまっている。
本屋でBLマンガを買っているところを純に見つかるが「腐女子バレ」を恐れ、黙っているよう頼む。本屋の出来事をきっかけに、紗枝は純に接近。親友の今宮麻衣たちを巻き込み、積極的に純に近づいていった紗枝は、デートを重ねた末、ついに純に告白する。


純の幼なじみ 高岡亮平
・・・小越勇輝
純がゲイであることは知らない。明るく快活で、女子にもたびたび告白されるのに特定の彼女がなかなか出来ない。それを純は不思議に思っている。実は三浦紗枝を好きだったのだが、純への紗枝の気持ちにいち早く気づき、二人を近づけるデートをセッティングしてしまう。一方、紗枝の親友・今宮麻衣が自分に思いを寄せていることには気づいていない。

 
純の母 安藤陽子
・・・安藤玉恵
純を女手一つで必死に育ててきた。明るい性格で、純にとっては親というより親友のような存在。陽子は大切な一人息子の幸せな将来を心から願っているが、そのことが純のプレッシャーになっている。純は陽子だけは心配させたくないと、ゲイであることをひた隠しにしている。


純のゲイパートナー 佐々木誠
・・・谷原章介 
「マコトさん」と純が呼び慕うゲイ・パートナー。詳しい素性は明かさないが、妻も子もいる会社員らしい。同じくゲイである純の葛藤を理解する一方、普通の幸せにもこだわっている。同性愛者でありながら異性愛者でもある自分を「卑怯なコウモリ」にたとえ、ゲイでありながら紗枝に惹かれていく純の気持ちの揺れ動きに寄り添う。ケイトが営むカフェバーで純とよく待ち合わせをする。


カフェバー「‘39」のオーナー ケイト
・・・サラ・オレイン
イギリス人。純がQUEENを愛聴するきっかけを作った人物。純が腐女子の紗枝に惹かれていることに悩んで相談すると、「よくあること」と答えるが「あなたはshowを始めてしまった。簡単には舞台から降りられない」とも付け加える。


ファーレンハイト
・・・声・小野賢章
純がSNSでのみつながっている、謎に包まれた人物。お互いQUEENが好きということでネットで知り合った。自分もゲイであることを純にカミングアウトしている。ブログには彼氏がエイズであることも記載している。博識で、純が迷ったときに様々なヒントを与えてくれる。純は何かと頼り、いつしかかけがえのない人生のパートナーとなっていく。


純の同級生 小野雄介
・・・内藤秀一郎
彼女がいる。クラスの人気者だが、亮平がセッティングした純と紗枝たちのデートに同行したとき、このデートの“本当の目的”を純にバラしてしまい、紗枝との仲を裂こうとするなど、二人の恋路を邪魔する。


紗枝の親友 今宮麻衣
・・・吉田まどか
紗枝と純の仲を取り持とうと、集団でのデートを亮平とともに画策する。亮平に気があるものの、亮平自身がそれに気づかないことにやきもきしている。

ほか



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