2016年1月10日から2月28日に放送されたドラマ「鴨川食堂」の再放送が決定しました。

このドラマ「鴨川食堂」は萩原健一さんが出演されていたんですよねぇ…。

ドラマ「鴨川食堂」の再放送の日程やキャスト、あらすじを紹介します。



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ドラマ「鴨川食堂」再放送日

■再放送日時

BSプレミアムにて放送

※初回のみ放送時間が違います。

第1話「母の肉じゃが」
2019年6月1日(土)
午後3時~3時49分

第2話「別れた夫のとんかつ」
2019年6月8日(土)
午後4時~4時49分

第3話「祖父と食べたナポリタン」
2019年6月15日(土)
午後4時~4時49分

第4話「妻の鍋焼きうどん」
2019年6月22日(土)
午後4時~4時49分

第5話「おじいちゃんのハンバーグ」
2019年6月29日(土)
午後4時~4時49分

第6話「初恋のビーフシチュー」
2019年7月6日(土)
午後4時~4時49分

第7話「父の海苔(のり)弁」
2019年7月13日(土)
午後4時~4時49分

最終話「金曜日のチャーハン」
2019年7月20日(土)
午後4時~4時49分



ドラマ「鴨川食堂」あらすじ・各話あらすじ

あらすじ
「思い出の食、捜します」 その一行広告をたよりにたどり着ける、看板ものれんもない「鴨川食堂」。京都の東本願寺近くにひっそりと建つその食堂にやってくるのは、悩みを抱えた現代の人々。仕事、家族、人生、恋、人間関係・・・。悩みは千差万別だが、看板娘・鴨川こいし(忽那汐里)は客の悩みを真摯に受け止め、父・鴨川流(萩原健一)は元警察官の勘と洞察力を駆使して、客の本当に望む食は何かを突き止め、一流の京料理人としての腕を振るって食事を再現する。
“こいし”と“流”の努力の結晶である「思い出の食」を口にすることで、客は、生きる勇気、人生の喜びを見つけて鴨川食堂を後にする・・・。

■各話あらすじ
第1話「母の肉じゃが」
鴨川食堂に若き経営者・伊達久彦(半田健人)がやってきた。雑誌の一行広告を頼りに食堂を捜しあてたという。おなかをすかせた伊達に供されたのは京料理の絶品。あっという間に平らげてしまった。店の自慢の「おまかせ」料理だ。やがてこいし(忽那汐里)に呼ばれて探偵事務所へ。あいまいな記憶をたどりながら肉じゃがについて話し始める。こいしは淡々と質問しながら再現に必要なヒントを聞き出す。そして調査がはじまる…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/kamogawa/html_kamogawa_story01.html


第2話「別れた夫のとんかつ」
やってきた依頼人は手に包帯をした女性・廣瀬須也子(井上晴美)。捜してほしいのは以前、別れた夫が作ったとんかつだという。3年ほど前まで京都、出町柳に「かつ傳」と言う店があったのだが今は店を閉じてしまった。そこは元夫の店だった。いまは入院していて料理もできないが、何とかして元夫の作ったトンカツを再現して食べさせたいのだと、こいしと流(萩原健一)に依頼する。
早速、出町柳に出向いての調査が始まった。
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/kamogawa/html_kamogawa_story02.html


第3話「祖父と食べたナポリタン」
若い女性(鉢嶺杏奈)が訪ねてきた。こいしと同じ年頃で、認知症が進んできたおじいちゃん(織本順吉)にナポリタンを食べさせたいとの依頼だった。「幼いころはおじいちゃんっ子だった私はよく旅行に連れて行ってもらいました。おじいちゃんの口癖はおいしいものを口にすると、<極楽、極楽>と言って喜んでいました。ある時、旅先のお店で食べたナポリタンがすごく気に入っていたので、ぜひ食べさせてあげたい。そうすれば記憶が戻るのでは」。身につまされたこいしは自分が調べると流に願い出て旅支度を始めた。
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/kamogawa/html_kamogawa_story03.html


第4話「妻の鍋焼きうどん」
やってきたのは窪山秀治(大地康雄)。流の刑事時代の同僚で、いまは警備会社に勤務している。近く再婚することになり、群馬県の高崎に行くという。その前に亡き妻の鍋焼きうどんをもう一度口にしたいとの依頼だった。しかもその味を新しい奥さんに作ってもらいたいと。こいしはすかさず「おっちゃん、それはないわ」。料理上手の亡き妻が作った鍋焼きうどんが忘れられずにいる窪山の話が始まる。
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/kamogawa/html_kamogawa_story04.html


第5話「おじいちゃんのハンバーグ」
鴨川こいし(忽那汐里)と板前の父・鴨川流(萩原健一)のもとへやってきたのは、有名なフードライター・竹田佳奈(酒井美紀)。故郷・青森の父・佳生(三田村周三)が作ったハンバーグを息子が好きだと言うので、それを再現し、密かに高級ステーキと食べ比べさせたいと言う。父との確執を抱えた佳奈の依頼にこいしは悩む。流が刑事時代に逮捕した横峯(豊原功補)が鴨川食堂に現れ、妙(岩下志麻)は動揺する。横峰がなぜ今になって現れたのか。流は横峰を追いかけ、直接、横峰に問いかける。
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/kamogawa/html_kamogawa_story05.html


第6話「初恋のビーフシチュー」
鴨川こいし(忽那汐里)と板前の父・鴨川流(萩原健一)のもとへやってきたのは、妙(岩下志麻)と長年の親友・灘屋信子(左時枝)。55年前、学生時代に初恋の大学生と食べたビーフシチューを再現して欲しいと言う。調査のため、流は亡き妻・掬子(財前直見)の父・八十吉(麿赤兒)を久しぶりに訪ねるが、まだ八十吉は流を許していなかった。鴨川食堂にまたも横峰(豊原功補)が現れるが、居合わせた妙が横峰に向かって決然と店から出て行くよう告げる。そして、再現したビーフシチューを信子に出す期日が来る。
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/kamogawa/html_kamogawa_story06.html


第7話「父親の海苔弁」
鴨川こいし(忽那汐里)と板前の父・鴨川流(萩原健一)のもとにやってきたのは、大学生の水泳選手・北野恭介(入江甚儀)。ギャンブルが原因で母親と離婚した父親が入院しているので会ってほしいと叔母から連絡があったという。高校の寮生活以来会っていない父親と会うかどうか悩んだ恭介は、決断するため、中学時代、父が毎日作ってくれた海苔弁を再現して欲しいと言う。鴨川食堂に姿を現した横峯(豊原功補)にこいしは、母・掬子(財前直見)の家出の真相を聞き出そうとしたが、その時、父・流が駆けつけた…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/kamogawa/html_kamogawa_story07.html


最終話「金曜日のチャーハン」
鴨川こいし(忽那汐里)と板前の父・鴨川流(萩原健一)のもとへ、こいしの幼なじみでモデルの白崎初子(すみれ)が訪ねてきた。婚約した自動車会社の御曹司に幼いころ母親が作ってくれたチャーハンを食べさせたいと言う。華やかなモデルが御曹司にチャーハン?こいしは想像もしなかった初子の悲しい過去を知る。流は初子の故郷・八幡浜に向かう。一方こいしは、恋人・浩(吉沢悠)との結婚問題に悩んでいた。父・流を一人残して浩の実家・金沢に行っていいものか?流に好意を抱く妙(岩下志麻)に後を頼むべきか…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/kamogawa/html_kamogawa_story.html



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ドラマ「鴨川食堂」キャスト

鴨川こいし
・・・忽那汐里
鴨川食堂に併設された「鴨川探偵事務所所長」。思い出の食を捜しに来た依頼人からさまざまな情報を聞き出して、父・流(ながれ)の調査を助け、時には自分も調査にでる。亡き母の家出について父への疑念を持っている。


来栖 妙
・・・岩下志麻
作法教室の師匠で鴨川食堂の常連客。いつも着物姿で現れ、店を華やいだ雰囲気にしてくれる。元は料亭の女将で人一倍味にうるさい。流の良き理解者であると同時に、こいしの相談相手でもある。


鴨川 流
・・・萩原健一
若いころは一流料亭で板前の腕を磨いたが、後に刑事に。その時の経験を生かして思い出の食を捜す仕事をしている。依頼人の手がかりは少ないが、何とか再現してあげたいとの一心で取り組む。亡き妻・掬子のことをこいしに話すことは少ない。


福村 浩
・・・吉沢 悠
近所の寿司職人で鴨川食堂の常連客の1人。こいしにひそかな思いを持っているが、反応はいまいちはっきりしない。出身地・金沢には年老いた父が寿司屋を開いており、浩の帰りを心待ちにしている。


鴨川掬子
・・・財前直見
刑事時代の流をひたすら支え、こいしを育ててきた、流の元妻。
数年前、病気で亡くなった。今は仏壇の中からこいしの成長を見守る。


横峯克彦
・・・豊原功補(第4話~)
流が刑事だった頃に殺人教唆容疑で逮捕した男。


桜 八十吉
・・・麿赤児(第5話~)
掬子の父であり、こいしの祖父。


ゲスト出演
第1話
伊達久彦半田健人

第2話
廣瀬須也子井上晴美

第3話
美月明日香鉢嶺杏奈
美月知一郎織本順吉
明日香の父:仁科貴
明日香の母:春木みさよ

第4話
窪山秀治大地康雄
窪山千恵子木村理恵

第5話
竹田佳奈酒井美紀
竹田佳生三田村周三

第6話
灘屋信子左時枝
横峯悠子いしのようこ
古田幸恵岩本多代

第7話
北野恭介入江甚儀

最終話
白崎初子すみれ
食堂にきた女性:桜井洋子



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