時代劇の出演は14年ぶりだという女優・沢口靖子さん主演のBS時代劇「小吉の女房」が始まります。

沢口靖子さんといえば、すっかり科捜研役が定着してしまっているので、時代劇に出演だなんて新鮮でとても楽しみですよね。

さらに夫役が古田新太さんとくれば、面白くないわけがありません。

斬新なホームドラマ時代劇ということなので、ほっこりするようなドラマなのでしょうか?

BS時代劇「小吉の女房」の放送と再放送について、キャストやあらすじ、原作などを紹介します。

※2019年9月23日追記
BS4kにて一挙再放送!



※2019年7月8日追記
時代劇「小吉の女房」が地上波にて放送決定!



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「小吉の女房」の放送・再放送・あらすじ

見られない!見逃した!という方…

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※2019年9月23日追記
BS4kにて(全8回)
2019年10月16日から12月 4日
毎週水曜日
午後2時から午後2時43分

10月30日のみ
午後2時15分から2時58分



※2019年7月8日追記
地上波にて放送決定!

2019年7月27日(土)スタート
※8月24日(土)は放送無し
毎週土曜 午後6時05分から全8回
NHK総合 にて

第8話(最終話)「小吉、隠居して夢酔となる」
放送日:2019年9月21日(土) 午後6時05分
後年「天保の改革」と呼ばれる粛正の時代が始まっていた。改革の名の下にたちの悪い役人たちの庶民いじめも横行、小吉(古田新太)が後見していた市場も閉鎖の憂き目に。腹に据えかねた小吉はお信(沢口靖子)たちの助力も得て、悪い役人たちに大恥をかかす計画を企てる。

第7話「お信、花魁の文使いになる」
放送日:2019年9月14日(土) 午後6時05分
お信(沢口靖子)は酔客に絡まれていた花魁の花里(朝倉あき)を助け、友人になる。花里は幕臣の磯貝(河合龍之介)と思い合っていたが、磯貝が出世の糸口を掴んだため、身分違いを感じ諦める決意をしていた。だがひょんなことから花里と磯貝とが夫婦になれるチャンスが訪れ、喜んだお信は、普段は会えないふたりを結ぶ、文使いの役目を買って出る。

第6話「お信、鼠(ねずみ)小僧の一味になる」
放送日:2019年9月7日(土) 午後6時05分
刑死したはずの鼠小僧を名乗る泥棒が世間を騒がせていた。そんな頃、小吉(古田新太)はひょんなことから役人にいじめられていた若者ふたりを助け、自宅に居候させることに。ふたりは好青年で勝家になじむが、やがてお信(沢口靖子)はふたりこそが鼠小僧を名乗る泥棒なのでは、という疑念を抱く。

第5話「おばば様の秘密」
放送日:2019年8月31日(土) 午後6時05分

年使えてくれた利平次(石倉三郎)が急逝。長男・麟太郎(鈴木福)はすくすく育つ一方、登勢(江波杏子)は老いを感じ始めていた。登勢はひょんなことから一日上人(伊武雅刀)という僧侶が営む福祉施設でボランティアを始め、上人の影響を受けて小吉(古田新太)に対してまで優しい性格に変身。だがお信(沢口靖子)は、実は一日上人は、かつて殺人まで犯した悪党であることを知ってしまう。

第4話「麟太郎、三途の川から呼び戻される」
放送日:2019年8月17日(土) 午後6時05分

信(沢口靖子)と小吉(古田新太)の元に、長男の麟太郎が戻ってきた。将軍の孫の遊び相手に江戸城に上がっていたが、肝心の若様が病気になり、役目が無くなったのだ。勝家は出世の糸口を失い、登勢(江波杏子)はがっかり。そして戻ってきた麟太郎は大人びて、粗暴な父・小吉とどうも折り合いが悪くなってしまう。更に悪いことは重なり、麟太郎が犬に急所を噛まれて、生死をさまよう事態に…。

第3話「お信の書き置き」
放送日:2019年8月10日(土) 午後6時05分

刀剣の目利きの仕事を始めた小吉(古田新太)は、ひょんなことから同じ貧乏旗本の女房・お雪(酒井美紀)と知り合う。悪徳な役人や商人の奸計に陥り、身を売る寸前のお雪に同情した小吉は、「自分がお雪を引き取りたい」と、なんと女房のお信(沢口靖子)に相談する。お信は「ならば自分が必ず、お雪さんを貰い受けて来ます」と宣言して、ひとりで出かけていくが…。

第2話「麟太郎、出世する」
放送日:2019年8月3日(土) 午後6時05分

勝小吉(古田新太)は、幕府に納める小普請金の工面に苦労していた。その頃、女房のお信(沢口靖子)のもとには、「息子の麟太郎を将軍の孫の遊び相手として江戸城に上がるように」という知らせが来る。大変な出世の糸口、勝家にとっては願っても無いチャンスだった。祖母の登勢(江波杏子)とともに大喜びしていたが、泥酔して帰宅してきた小吉が、「そんなものは断ってしまえ」と言い捨てて取り合ってくれない。お信は小吉の本心を聞き出そうとするが…。

第1話「旦那様は就活中」
放送日:2019年7月27日(土)午後6時05分

貧乏旗本・勝家の女房・お信(沢口靖子)は、毎日お金の苦労をしながらも、無邪気な笑顔も絶やさない。身分にとらわれず、人に分け隔てがなく、度胸の良さも満点だ。夫は、勝小吉(古田新太)。生来の無鉄砲。腕はめっぽう強く、頼まれたら嫌とは言えない。そして両親を冷静に見守るのが、やがて「勝海舟」として江戸の人々を救うことになる跡取り息子の麟太郎(りんたろう)。文政十年、小吉は何のお役目も無い旗本だったが、親のすすめもあって、就職活動に精を出していた。親の付け届けのお陰で、ようやく就職のチャンスをつかむが、嫌みな連中の接待を我慢して務めるという大きな関門が待っていた。女房のお信は無邪気に夫の成功を願っていたが…。



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■放送日
BSプレミアムにて
2019年1月11日(金)スタート<連続8回>
毎週金曜よる8時から8時43分

BS4Kにて
2019年1月9日(水)スタート<連続8回>
毎週水曜午後7時から

■再放送
BSプレミアムにて
毎週日曜午後6時45分から

BS4Kにて
2019年1月16日(水)午前9時からスタート
毎週水曜 午前9時

第7話「お信、花魁の文使いになる」
BSプレミアム
放送日:2019年2月22日(金)よる8時
再放送:2019年2月24日(日)午後6時45分

BS4K
放送日:2019年2月20日(水)午後7時
再放送:2019年2月27日(水)午前9時

お信(沢口靖子)はひょんなことから花魁の花里(朝倉あき)を助け、友人になる。花里は幕臣の磯貝(河合龍之介)と思い合っていたが、身分違いを感じて悩んでいた。お信は、普段はなかなか会えないふたりを結ぶ、文使いの役目を買って出ることに
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kokichi/html_kokichi_story.html


第6話「お信、鼠(ねずみ)小僧の一味になる」
BSプレミアム
放送日:2019年2月15日(金)よる8時
再放送:2019年2月17日(日)午後6時45分

BS4K
放送日:2019年2月13日(水)午後7時
再放送:2019年2月20日(水)午前9時

小吉(古田新太)はひょんなことから役人にいじめられていた若者ふたりを助け、自宅に居候させることに。農村出身のふたりは好青年で、すぐに勝家になじむが、やがてお信(沢口靖子)はふたりには世間をはばかる秘密があるのでは、という疑念を抱く。
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kokichi/html_kokichi_story.html


第5話「おばば様の秘密」
BSプレミアム
放送日:2019年2月8日(金)よる8時
再放送:2019年2月10日(日)午後6時45分

BS4K
放送日:2019年2月6日(水)午後7時
再放送:2019年2月13日(水)午前9時

長年使えてくれた利平次(石倉三郎)が急逝。長男・麟太郎(鈴木福)はすくすく育つ一方、登勢(江波杏子)は老いを感じ始めていた。登勢はひょんなことから一日上人(伊武雅刀)という僧侶が営む福祉施設でボランティアを始め、上人の影響を受けて小吉(古田新太)に対してまで優しい性格に変身。だがお信(沢口靖子)は、一日上人の過去に秘密があることを知ってしまう…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kokichi/html_kokichi_story.html


第4話「麟太郎、三途(さんず)の川から呼び戻される」
BSプレミアム
放送日:2019年2月1日(金)よる8時
再放送:2019年2月3日(日)午後6時45分

BS4K
放送日:2019年1月30日(水)午後7時
再放送:2019年2月6日(水)午前9時

お信(沢口靖子)と小吉(古田新太)の元に、長男の麟太郎が戻ってきた。将軍の孫の遊び相手に江戸城に上がっていたが、肝心の若様が病気になり、役目が無くなったのだ。勝家は出世の糸口を失い、登勢(江波杏子)はがっかり。そして戻ってきた麟太郎は大人びて、粗暴な父・小吉とどうも折り合いが悪くなってしまう。更に悪いことは重なり、麟太郎が犬に急所を噛まれて、生死をさまよう事態に…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kokichi/html_kokichi_story.html


第3話「お信の書き置き」
BSプレミアム
放送日:219年1月25日(金)よる8時
再放送:2019年1月27日(日)午後6時45分

BS4K
放送日:2019年1月23日(水)午後7時
再放送:2019年1月30日(水)午前9時

刀剣の目利きの仕事を始めた小吉(古田新太)は、ひょんなことから同じ貧乏旗本の女房・お雪(酒井美紀)と知り合う。悪徳な役人や商人の奸計に陥り、身を売る寸前のお雪に同情した小吉は、「自分がお雪を引き取りたい」と、なんと女房のお信(沢口靖子)に相談する。お信は「ならば自分が必ず、お雪さんを貰い受けて来ます」と宣言して、ひとりで出かけていくが…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kokichi/html_kokichi_story.html


第2話「麟太郎、出世する」
BSプレミアム
放送日:2019年1月18日(金)よる8時
再放送:2019年1月20日(日)午後6時45分

BS4K
放送日:2019年1月16日(水)午後7時
再放送:2019年1月23日(水)午前9時

勝小吉(古田新太)は、幕府に納める小普請金の工面に苦労していた。その頃、女房のお信(沢口靖子)のもとには、「息子の麟太郎を将軍の孫の遊び相手として江戸城に上がるように」という知らせが来る。大変な出世の糸口、勝家にとっては願っても無いチャンスだった。祖母の登勢(江波杏子)とともに大喜びしていたが、泥酔して帰宅してきた小吉が、「そんなものは断ってしまえ」と言い捨てて取り合ってくれない。お信は小吉の本心を聞き出そうとするが…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kokichi/html_kokichi_story02.html


第1話「旦那様は就活中」
BSプレミアム
放送日:2019年1月11日(金)よる8時
再放送:2019年1月13日(日)午後6時45分

BS4K
放送日:2019年1月9日(水)午後7時
再放送:2019年1月16日(水)午前9時

貧乏旗本・勝家の女房・お信(沢口靖子)は、毎日お金の苦労をしながらも、無邪気な笑顔も絶やさない。身分にとらわれず、人に分け隔てがなく、度胸の良さも満点だ。夫は、勝小吉(古田新太)。生来の無鉄砲。腕はめっぽう強く、頼まれたら嫌とは言えない。そして両親を冷静に見守るのが、やがて「勝海舟」として江戸の人々を救うことになる跡取り息子の麟太郎(りんたろう)。文政十年、小吉は何のお役目も無い旗本だったが、親のすすめもあって、就職活動に精を出していた。親の付け届けのお陰で、ようやく就職のチャンスをつかむが、嫌みな連中の接待を我慢して務めるという大きな関門が待っていた。女房のお信は無邪気に夫の成功を願っていたが…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kokichi/html_kokichi_story.html


「小吉の女房」原作

「小吉の女房」には原作はなく、脚本家・山本むつみさんのオリジナル作品です。

朝ドラ「ゲゲゲの女房」、大河ドラマ「八重の桜」、TBS「コウノドリ」など様々なテレビの脚本で知られる山本むつみさん。

時代ドラマ「小吉の女房」どんな作品に仕上がっているのか楽しみです!



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「小吉の女房」キャスト

お信
・・・沢口靖子
勝家の家付き娘。幼い頃から一緒に育った小吉のことが好きで、晴れて夫婦となった。貧乏旗本でお金で苦労しているが、笑顔を絶やさず明るく振る舞う。家族のために、家内円満を心掛けている。


お信の夫 勝小吉
・・・古田新太
勝家の婿養子でお信の夫。家督を継いでから長らく役目につけず、登勢から嫌みを言われている。生来の無鉄砲だが、腕はめっぽう強く頼まれたら嫌とは言えない一本気な性格。


勝家の跡取り息子 勝麟太郎
・・・鈴木福(5~8話)
   福冨慶士郎(1~4話)
のちの勝海舟。利発で聡明。将軍の孫の遊び相手として、江戸城に上がるようにという知らせが来る。


お信の祖母 登勢
・・・江波杏子
娘夫婦がはやり病で亡くなってから、孫のお信を育て上げた。常に勝家の行く末を案じており、勝手気ままで粗暴に見える小吉には手厳しい。利発な麟太郎の成長に期待を寄せている。


小吉の兄 男谷彦四郎
・・・升毅
小吉とは生反対の性格。冷静沈着で真面目。優秀な幕臣。お信や麟太郎の身の上を心配している。


彦四郎の妻 お遊
・・・高橋ひとみ
しっかり者の彦四郎の妻らしく夫の出世には妻の心遣いが大切だ、とお信に言い聞かせる。


小吉の幼なじみ 石川太郎左衛門
・・・高橋和也
小ずるく出世している旗本。幼い頃に貧乏な小吉をばかにし、仕返しに小吉から痛めつけられたことがある。


勝家の用人 利平次
・・・石倉三郎
お信と小吉が小さい頃から世話をしている用人。勝家の全員を暖かく支え続けている。


将軍の側近 中野碩翁
・・・里見浩太朗
第十一代将軍・徳川家斉の側近で、向島の隠居。ひょんなことからお信と麟太郎を遠くから見守り続けることに。



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