1995年、阪神・淡路大震災で自ら被災しながらも、他の被災者のカウンセリングや診療などの救護活動を行った精神科医・安克昌(あん・かつまさ)さん。

震災後はPTSD(心的外傷後ストレス障害)研究の先駆者となるも、2000年12月に他界されてしまいます。

2020年1月、人の心に寄り添い続けた安克昌さんを題材にしたオリジナルドラマ「心の傷を癒すということ」が放送されます。

「心の傷を癒すということ」のキャストやあらすじ、放送日や再放送日を紹介します。


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「心の傷を癒すということ」放送日・再放送日・あらすじ

■放送日
2020年1月18日(土)から2月8日(土)
よる9時から9時49分
毎週土曜日・全4回
NHK総合

「心の傷を癒すということ」が見られない!見忘れた!という方…
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最終話「残された光」
NHK総合
放送日:2020年2月8日(土)午後9時~9時49分
再放送:2020年2月13日(木)午前0時55分~1時44分(水曜深夜)
BS4K
放送日:2020年2月5日(水)午後7時50分~8時39分
再放送:2020年2月12日(水) 午前9時50分~10時39分
※BS4Kでは第2話以降、毎週水曜夜に先行放送されます。
震災から5年がたち、神戸の街は徐々に復興を遂げつつあった。新しい病院に移り、精神科医として理想の医療に燃える安和隆(柄本佑)。そんな中、和隆にがんが発覚する。仕事を中断して治療に専念するか、病を抱えながらも患者に向かい続けるか、選択を迫られる。自然治癒率は500分の1。幼い二人の子どもを抱えながら、身重の妻・終子(尾野真千子)と共に有効な治療法を探す和隆は、ついに「心のケア」の本質にたどり着く…。
引用元:「心の傷を癒すということ」公式HP

第3話「見えない命綱」
NHK総合
放送日:2020年2月1日(土)午後9時~9時49分
再放送:2020年2月6日(木)午前0時55分~1時44分(水曜深夜)
BS4K
放送日:2020年1月29日(水) 午後7時50分~8時39分
再放送:2020年2月5日(水) 午前9時50分~10時39分
※BS4Kでは第2話以降、毎週水曜夜に先行放送されます。
震災から2か月。急速に街の再建設が進んでいく神戸。その一方で、多くの被災者が復興から取り残されていた。心の傷に苦しむ人々に寄り添い続ける安和隆(柄本佑)の前に、精神疾患を抱えた患者・片岡心愛(清水くるみ)が現れる。診察の結果、片岡の中には複数の人格が同居していることがわかる。治療に全力を尽くす和隆だったが、父・哲圭(石橋凌)の事業が破綻したことを知り…。
引用元:「心の傷を癒すということ」公式HP

第2話「僕たちの仕事」
NHK総合
放送日:2020年1月25日(土)午後9時~9時49分
再放送:2020年1月30日(木)午前2時~2時49分(水曜深夜)
BS4K
放送日:2020年1月22日(水) 午後7時50分~8時39分
再放送:2020年1月29日(水) 午前9時50分から10時39分
※BS4Kでは第2話以降、毎週水曜夜に先行放送されます
大地震が起きてすぐ、安和隆(柄本佑)は勤務先の病院に向かう。そこで目にしたのは野戦病院さながらの光景だった。自分の無力さを痛感した和隆は、避難所を回りながら、精神科医として自分にできることは何かを模索し続ける。そんな中、旧知の新聞記者から「震災を内側から書いて欲しい」とコラムの連載の依頼を受け……。心の傷に苦しむ被災者に寄り添う日々が続く一方、和隆の実家では父・哲圭(石橋凌)の事業が傾き始める。
引用元:「心の傷を癒すということ」公式HP

第1話「神戸、青春の街」
NHK総合
放送日:2020年1月18日(土)午後9時~9時49分
再放送:決まり次第でお伝えします。
BS4K
放送日:2020年1月18日(土)午後9時~9時49分
再放送:2020年1月22日(水)午前9時50分~10時39分
※BS4Kでは第二話以降、毎週水曜夜に先行放送されます。
ジャズピアノと読書を愛する安和隆(柄本佑)は、幼い時に両親が韓国生まれと知って以来、自分が何者なのか模索していた。やがて親友の湯浅(濱田岳)と同じ大学の医学部に進み青春を謳歌。映画をきっかけに出会った終子(尾野真千子)と恋に落ちる。大学では精神科医の永野教授(近藤正臣)の影響で精神科の道を志すものの、父・哲圭(石橋凌)からは猛反対を受け……。そんな和隆が暮らす神戸の街を、1995年1月、大地震が襲う。
引用元:「心の傷を癒すということ」公式HP




「心の傷を癒すということ」キャスト

主人公 安和隆
・・・柄本佑
ジャズピアノはプロ級の腕前。レコードと読書をこよなく愛する“はにかみ屋”の若手精神科医。神戸大学医学部附属病院の精神科で働いている時に阪神・淡路大震災が起きる。

和隆の妻 安終子
・・・尾野真千子
映画が好きで、偶然の出会いで和隆と恋におちる。持ち前の明るさで常に懸命に和隆を支え続ける妻。

和隆の父 安哲圭
・・・石橋凌
大阪在住の在日韓国人一世で辣腕の事業家。息子たちの将来に期待を寄せていたが、精神科医になるという和隆の決断に反対する。

和隆の母 朴美里
・・・キムラ緑子
在日韓国人二世で、優しくおおらかに夫や家族を包みこみ支え続ける。三人兄弟にとって最大の味方である。

和隆の兄 安智明
・・・森山直太朗
幼い頃から努力を惜しまない優等生で、父にとっては自慢の息子。東京大学卒業後に渡米し、原子力研究開発の第一人者になる。

和隆の弟 安壮介
・・・上川周作
二人の兄の背中を追って育つ。父の事業を一手に引き継ぐことに。

和隆の親友 湯浅浩二
・・・濱田岳
和隆と青春時代からずっと一緒に過ごしてきた唯一無二の親友。和隆と同じ精神科の道に進み、共にジャズバンドを組むように。担当楽器はサックス。

新聞記者 谷村英人
・・・趙珉和
日報新聞社文化部の記者。阪神・淡路大震災の二日後、「精神科医から見たことを内側から書いてほしい」と和隆に連載を依頼する。

ジャズ喫茶のママ
・・・濱田マリ
和隆・湯浅が学生時代から通っていたジャズ喫茶「スクルド」のママ。

和隆の後輩医師 北林医師
・・・浅香航大
新人研修医として和隆の元で学び、憧れの先輩として慕い続ける。不器用ながらも真面目で心優しい性格で、和隆と共に被災地の心のケアに奔走する。

和隆の同僚看護師 新島看護師
・・・平岩紙
震災時に病院の倒壊を経験し、避難所に応援に出て看護活動をする中で和隆と出会う。

和隆の恩師 永野良夫
・・・近藤正臣
日本を代表する精神医学の権威。大学生の和隆が精神科医への道を決めるきっかけとなった憧れの恩師。

患者 結城理恵
・・・谷村美月
避難所で出会った和隆の患者。地震をきっかけに精神的に不安定になる。

校長先生
・・・内場勝則
避難所となった朝日小学校の校長先生。


・・・紺野まひる
幼い子と二人で暮らす女性。被災後、仮設住宅に入居する。

和隆の患者 片岡心愛
・・・清水くるみ
急性アルコール患者として病院に運びこまれ、和隆から多重人格の診断を受ける。


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