NHKで終戦の日関連の特集ドラマ「マンゴーの樹の下で~ルソン島、戦火の約束~」が放送されることがわかりました。

フィリピン攻防戦の渦中に、生き残った日本人女性たちが書き残した戦争体験をもとに描かれたドラマです。

「マンゴーの樹の下で」放送日・再放送日、あらすじやキャストなどを紹介します。



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「マンゴーの樹の下で」放送日・再放送日

■再放送
2019年9月16日(月・祝)
夕方3時10分から4時39分
BSプレミアムにて


■放送日
NHK総合テレビ
2019年8月8日(木)
よる10時から11時13分
 
BSプレミアム
2019年8月21日(水)
よる9時から10時29分(拡大版)

BS4K
2019年8月24日(土)
よる7時から8時29分(拡大版)


「マンゴーの樹の下で」NHKオンデマンドにて配信されています。

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「マンゴーの樹の下で」あらすじ

地域で長年親しまれてきた駅前の小さな写真館が、平成の時代に入り、店をたたもうとしている。その店は、凛子 (岸惠子) と綾(渡辺美佐子)という二人の女性によって営まれてきた。だが綾が亡くなり、凛子はそろそろ潮時かと思い始めている。不動産会社員・門井(林遣都)は、ここぞとばかりに売却を説得する。そこに田宮 (伊東四朗) が訪ねて来る。彼は、現像機器のメンテナンスでこの店に通いながら、長年二人を支え続けてきた。そして田宮は密かな恋心を凛子に抱きつつけていた。
そこに一通の手紙が届く。昭和に20年のマニラ空襲で亡くなったはずの、綾の弟からの手紙だった。フィリピン人社会に紛れ込み溶け込むことで生きてきた弟が綾の住所を探し出し、送ってきたのだ。凛子の胸に、あのルソン島の日々、そして、凛子と綾だけの秘密がよみがえってくる…。

引用元:NHK「マンゴーの樹の下で」公式HP



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「マンゴーの樹の下で」キャスト

ドラマ「マンゴーの樹の下で」では、戦後の昭和・平成を生き抜いたヒロイン凛子を、岸惠子さんと清原果耶さんがリレー形式で演じるとのこと。

さらに朝ドラ「まんぷく」でヒロインを演じた安藤サクラさんが、朝ドラ後初のNHKドラマに出演ということで注目が集まっています。

そして、林遣都さんの出演も発表されており、2018年ドラマ「おっさんずラブ」からの人気で話題となっているようです。


【平成元年】
主人公 奥田凛子
・・・岸惠子
東京で写真館を営む。共に暮らしていた親友の綾を病気で亡くしたある時、フィリピンから一通の手紙が届き、隠していた綾への想いが明らかに…。


日下部綾
・・・渡辺美佐子
日本人の父とフィリピン人の母を持つ日系二世。戦後、故郷のフィリピンを離れ凛子と共に東京で写真館を営んでいたが、病死してしまう。


向島建設の社員 門井慎司
・・・林遣都
土地開発で、凛子たちの写真館に立ち退きを求めている。


田宮蓮司
・・・伊東四朗 
有福写真商会に勤める。30年に渡り、凛子たちの写真館に写真材料を卸してきた。凛子に密かに恋心を寄せている。


田宮の娘 田宮美咲
・・・安藤サクラ
小さい頃に出ていった父の事を憎んでおり、とあるきっかけで凛子の写真館に乗り込んでくる。


【昭和19・20年】
奥田凛子
・・・清原果耶
昭和19年、商社のタイピストとしてマニラに赴任。そこで綾と出会い友情を育むが、第二次世界大戦末期の激しい戦火に巻き込まれていく。


日下部 綾
・・・山口まゆ
フィリピンに生まれ育ち、マニラの商社で通訳として働く。大和撫子の凛子に憧れを抱いており、凛子と共に戦争を生き延びる。


宮野支店長
・・・大東駿介
豊風商事マニラ支店の支店長。凛子が入社した時の上司だった。正義感が強く、仕事への情熱にあふれた人物。

情報が分かり次第追記します。



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