2018年10月1日スタートの朝の連続ドラマ小説「まんぷく」。

戦前から戦後の大阪を舞台に、インスタントラーメンを開発した夫婦の物語です。

ヒロイン・今井福子を演じるのは、女優・安藤サクラさん。

福子の夫・立花萬平を演じるのは、俳優・長谷川博己さんです。

ここでは、福子の夫・立花萬平とともに夢を追いかける仲間たちを紹介します。



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まんぷくキャスト相関図!萬平の仲間たち

 
まんぷく - コピー (2)



・福子の夫
 立花萬平(たちばなまんぺい)
 演:長谷川博己

・親友? 世良勝夫(せらかつお)
 演:桐谷健太

・たちばな塩業のメンバー(塩軍団)
たちばな塩業の塩軍団メンバー

・大阪経済界の重鎮
 三田村亮蔵(みたむらりょうぞう)
 演:橋爪 功

・会社を共同経営
 加地谷 圭介(かじたにけいすけ)
 演:片岡愛之助

・理創工作社社員
 竹ノ原大作(たけのはらだいさく)
 演:宮田佳典



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福子の未来の夫:立花萬平

ヒロイン・福子と生涯を共にする青年。両親を早くに亡くし、各地を転々としながら成長してきた。幼い頃から発想力と行動力に富み、25歳の時に会社を設立して事業を興す。そんな中、あるできごとをきっかけに、萬平は福子と運命的な出会いを果たし、二人は結婚することに。
戦災を乗り越え、製塩や栄養食品の開発、さらには金融業など、さまざまな事業を手がけていくが、そのたびにトラブルに見舞われ、頓挫を繰り返してしまう。それでも決して諦めない萬平は、全財産を失った47歳の春、再び新たな事業を興そうと立ち上がる。それは世界の食文化に革命を起こす大発明だった。

演・長谷川博己
1977年3月7日生まれ、東京都出身。俳優。
朝ドラ初出演。

■第1週(10/1~10/6)
・従業員1人の「たちばな工房」で幻灯機を手がけているが、全く売れない。
・幻灯機を借りにきた福子との初めての出会い
1941年(昭和16年)
・加地谷圭介とともに「理創工作社」を立ち上げ根菜切断機の製造商品の新開発を行っている。

■第2週(10/8~10/13)
1941年
・福子と結婚を前提の交際が始まる
1942年(夏)
・軍事物資横領の容疑で逮捕される

■第3週(10/15~10/20)
・疑いが晴れ釈放される
1943年(昭和18年)
・福子と結婚

■第4週(10/22~10/27)
1944年(昭和19年)春
・体が弱っているため身体検査にひっかかり入隊できず。
・会社を立て直し「飲料水製造機」を製造。
1945年(昭和20年)3月
・福子、鈴とともに兵庫県黒上郡の近く、竹村へ疎開。はとこ・伊坂家の隣の家を借り3人での生活が始まる。
・赤紙が来るが腹膜炎を起こし生死をさまよう。腹膜炎で倒れてから数日後2度目の赤紙。入隊したがその日のうちに帰される。

■第5週(10/29~11/3)
1945年(昭和20年)秋~冬
・8/15終戦を迎え、福子の家も萬平の会社も跡形もなくなっていた。
大阪に帰ってきた克子一家の居候となる。
・はんこ屋を始め大繁盛。
・泥棒に入った神部茂という青年を住まわせることに。
・加地谷と再会

■第6週(11/5~11/10)
1946年(昭和21年)5月
・大阪 泉大津に引っ越し、元軍人の施設での生活が始まる。塩作りを思いつく。
・塩を作るため14人もの男たちとの集団生活が始まる。

■第7週(11/12~11/17)
・たちばな塩業を開業



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親友?:世良勝夫

個人で商社を経営している。上昇志向が強く、自信家で押しが強い性格。元は幻灯機を作る技術屋だったが、福子の夫・萬平の優れた技術と才能に圧倒され、「作る方」から「売る方」に転身し、販売の道を突き進んでいく。常に損得勘定で行動し、親しくないにも関わらず、萬平を「親友」と呼んだりするが、得にならないと分かるとあっさり見捨てたりする。要領が良く、状況を判断する力にたけたたくましい男。

演・桐谷健太
1980年2月4日生まれ、大阪府出身。俳優・歌手。
朝ドラ初出演。

■第3週(10/15~10/20)
・軍事物資横領の容疑で逮捕された萬平の無実を晴らすため一肌脱ぐ。

■第4週(10/22~10/27)
・入隊

■第5週(10/29~11/3)
・福子たちと再会。
 お金の無いものから安く買い、お金のあるものに高く売りつける商売をしている。


萬平の事業を支える:神部 茂

戦争で家も母も失い、天涯孤独となった青年。復員後、仕事もなく金も尽き、ヤケになって盗みに入った家で、福子と萬平に出会う。事情を聞いて許してくれた福子らに感謝をし、恩返しをしようと今井家に押しかけるようにして一緒に住み始める。少しとぼけた性格だが、実は名門大学を卒業した秀才。萬平を慕い、従業員をまとめるリーダーとなり、萬平の事業を支えるため尽力する。

演・瀬戸康史
1988年5月18日生まれ、福岡県出身。俳優・タレント。音楽ユニット「D☆DATE」のメンバー。
朝ドラ「あさが来た」出演。

■第5週(10/29~11/3)
・戦争のため天涯孤独となり盗みに入り福子と萬平に出会う。一度は家を出ていくが何でもするからおいてくれと居座ることに。

■第6週(11/5~11/10)
1946年(昭和21年)5月
・福子、萬平、鈴とともに大阪 泉大津の元軍人の施設での生活が始まり、萬平が思いついた塩作りを手伝う。


大阪経済界の重鎮:三田村亮蔵

大阪商工会の会長で実業界の大物。面倒見がよく、人望が厚い。大阪の経済を支える立役者。誰もが一目置く大人物でありながらも、性格は温厚で、困っている人を見ると放っておけず、ついつい情にほだされてしまう一面がある。ある出来事をきっかけに福子と知り合い、萬平の危機を救うため一肌脱ぐことに。

演・橋爪 功
1941年9月17日生まれ、大阪府出身。俳優。
朝ドラ「鮎のうた」「ロマンス」「青春家族」「君の名は」「すずらん」出演。

■第3週(10/15~10/20)
・福子から無実の罪で捕まった萬平を助けてくれるように直談判され、世良の調査で加地谷と憲兵が通じていることがわかり、元陸軍大将・神宮幸之助に萬平を助けてくれるようお願いする。

■第7週(11/12~11/17)
・萬平に3万円出資


萬平の事業を支える:岡 幸助

 
萬平が後に開く製塩会社で働く従業員。出征前は乾物屋で奉公をしていたが、空襲で店が燃え、路頭に迷っていたところ、製塩所の人手を集めていた神部から声をかけられる。真面目な性格ではあるが、自尊心が高くけんかっ早いので、同僚とぶつかることもしばしば。時に騒ぎを起こして会社に迷惑をかけることも。

演・中尾明憲
1988年6月30日生まれ、東京都出身。俳優、声優、小説家、タレント、レーシングドライバー。
妻は女優・仲里依紗。
朝ドラ初出演。


会社を共同経営:加地谷圭介

萬平と会社を共同経営している。どこか気取った雰囲気があり、「世の中の役に立つ仕事をしたい」と理想に燃える萬平を冷ややかに見ている。共同経営者でありながら、萬平に対して上から目線で指図することも。そんな折、軍に気に入られようと、戦争に使う新型兵器を作るように萬平に指示するが…。

演・片岡愛之助
1972年3月4日生まれ、大阪府出身。歌舞伎役者。
妻は女優・藤原紀香。
朝ドラ初出演。

■第1週・第2週(10/1~10/13)
1941年(昭和16年)
・萬平とともに会社「理創工作社」を立ち上げ社長となり、会社の経理、営業を行っている。
  
■第3週(10/15~10/20)
・萬平に物資を横流しした罪を着せたことが発覚し姿をくらました。

■第5週(10/29~11/3)
1945年(昭和20年)冬
・萬平、福子と再会


理創工作社社員:竹ノ原大作

たちばな工房時から萬平ととも働いている。萬平が軍から支給された物資を横流しした疑いをかけられても萬平を信じていた。

演・宮田佳典
1986年9月22日生まれ、大阪府出身。
朝ドラ初出演。

■第3週(10/15~10/20)
・入隊
 



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