みかづき



2017年本屋大賞第2位を獲得した「みかづき」がドラマ化!

朝ドラや大河ドラマになってもおかしくない!と多く人が映像化を熱望していた作品が、とうとうドラマ化です。

ドラマ「みかづき」放送日や再放送情報、キャストやあらすじ、原作や動画配信情報について紹介します。



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「みかづき」動画配信情報

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「みかづき」放送日・再放送・あらすじ

■放送日
2019年1月26日スタート
毎週土曜(連続5回)
NHK総合 にて放送予定

■再放送
毎週木曜 午前1時(水曜深夜)


※2019年2月5日追記
※第1回、第2回の再放送が決定!

2月9日(土)総合 午後4時20分から
第1回・第2回を続けて再放送。


最終回「いつか未来に」
放送日:2019年2月23日(土)よる9時
再放送:2019年2月28日(木)午前1時(水曜深夜)

千明(永作博美)は〝塾による学校経営〟という新たな夢を抱いていた。だが次女・蘭(大政絢)の個人指導塾で不祥事が発生。責任を感じて経営の一線から身を引く。そして平成19年、家族に見守られて生涯を終えた。塾教育と歩んだそんな千明との年月を吾郎(高橋一生)が綴った「みかづき」を読み終えた一郎(工藤阿須加)は、子供たちへのボランティア授業に共鳴してくれた阿里(岡本玲)に背中を押され、手応えを感じ始める。
引用元:https://www.nhk.or.jp/dodra/mikaduki/html_mikaduki_story.html


第4回「懐かし我が家」
放送日:2019年2月16日(土)よる9時
再放送:2019年2月21日(木)午前1時(水曜深夜)

吾郎(高橋一生)が去った後、千明(永作博美)は津田沼に自社ビルを建設。生き残り競争が激化する中、千葉進塾は発展を続ける。だが家庭では次女の蘭(大政絢)が千明の経営に異を唱え、三女の菜々美(桜井日奈子)は塾通いも進学も拒否するなど、反抗的な態度で千明を悩ませていた。さらにストライキを起こした古参教員・小笠原(阿南健治)から、「今の千葉進塾には吾郎が描いた理想はない」と言われた千明は、孤立感を深める。
引用元:https://www.nhk.or.jp/dodra/mikaduki/html_mikaduki_story.html


第3回「翳(かげ)りゆく月」
放送日:2019年2月9日(土)よる9時
再放送:2019年2月14日(木)午前1時(水曜深夜)

古書店の店員・一枝(壇蜜)からソ連の教育者・スホムリンスキーの著作を紹介された吾郎は、塾の合間をぬって著作の執筆に没頭。その陰に一枝の存在を感じた千明は気が気でない。吾郎の著作はベストセラーになり、塾はさらに大きくなって千葉進塾となる。一方、成長した蕗子(黒川芽以)の恋愛は千明の反対もあって破綻。千明の母・頼子(風吹ジュン)も不治の病に冒されるなど、塾の拡大と裏腹に、家庭は危機をはらみつつあった。
引用元:https://www.nhk.or.jp/dodra/mikaduki/html_mikaduki_story.html


第2回「我が家は学習塾」
放送日:2019年2月2日(土)よる9時
再放送:2019年2月7日(木)午前1時(水曜深夜)

昭和39年。吾郎(高橋一生)と千明(永作博美)が始めた塾の経営は軌道に乗る一方、塾批判も広がり始め、長女・蕗子(鎌田英怜奈)がいじめにあう。そんな中、大手塾の進出に危機感を抱く千明は、生き残りのため個人塾同士の合併による経営拡大を目指していた。合併相手の勝見(勝矢)と意気投合した吾郎だが、塾経営拡大には反対だと千明に告げ、ふたりの考えの違いも明らかになる。そこに蕗子が姿を消すという事件が起き――。
引用元:https://www.nhk.or.jp/dodra/mikaduki/html_mikaduki_story.html


第1回「輝く瞳」
放送日:2019年1月26日(土)よる9時
再放送:2019年1月31日(木)午前1時(水曜深夜)

就職試験に落ちアルバイト生活する一郎(工藤阿須加)は、伝説的塾講師だった祖父・大島吾郎(高橋一生)と塾経営のパイオニアだった祖母・千明(永作博美)の存在が重圧で、教育の仕事に携われずにいた。だが授業に落ちこぼれ、塾にも通えない子供の存在を知り、心を動かされる。そんな時、一郎は吾郎から「みかづき」という新しい著作の原稿を渡される。そこには昭和36年から半世紀にわたる吾郎と千明、そして家族と塾の歴史が記されていた。
引用元:https://www.nhk.or.jp/dodra/mikaduki/html_mikaduki_story.html

小学校の用務員でありながらいつしか落ちこぼれの子どもたちに勉強を教えるようになった天才的教師の大島吾郎。戦中の国民学校の教育に反発し、自由で豊かな教育の可能性を塾に見出したシングルマザーの赤坂千明。それぞれに個性の異なるふたりが公私ともにタッグを組んだことで、塾業界に新たな歴史が生み出されていく。その歴史はまた、時代とは切っても切り離せない男と女、そして親と子の葛藤の歴史でもあった――。
日本人は戦後、何を得て、そして何を失ってきたのか。「塾」という世代を超えた共通項をキーワードに描く、独りで見て心動かされ、家族揃って見て楽しめる物語です。



「みかづき」原作

直木賞作家・森絵都(もりえと)さんの著書「みかづき」が原作です。

森絵都さんの著書「みかづき」は、

2017年本屋大賞第2位!!
王様のブランチ ブックアワード2016大賞受賞!!

話題の作品です。




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「みかづき」キャスト

主人公 大島吾郎
・・・高橋一生
天才的塾講師。小学校の用務員だったが、放課後に勉強を教えて評判になり、千明に塾経営のパートナーとして目を付けられた。生きる力を授ける教育に情熱を傾ける一方、孤独な生い立ちから家庭の安らぎを求めている。


カリスマ塾経営者 赤坂千明
・・・永作博美
家庭教師で生計を立てるシングルマザーだったが、吾郎の才能を見抜き、公私ともに手を携え、日陰の存在だった塾業界を発展させて行く。文部省の学校教育方針を敵視する。


千明の母 赤坂頼子
・・・風吹ジュン
塾を開きたいという千明の夢を精神的、金銭的にバックアップし、成功に導いた影の立役者。事務局長として、また大島家のゴッドマザーとして、塾でも家庭でも個性的な家族をつなぎとめる扇の要のような存在。


大島家の長女 上田(大島)蕗子
・・・黒川芽以
文部省に入った元塾講師との恋愛や、家業の塾を継がずに小学校の教員となったことを巡って実の母の千明としばしば対立。血のつながらない父である吾郎を慕っている。


蕗子の息子 上田一郎
・・・工藤阿須加
吾郎と千明の孫で長女・蕗子の息子。就職試験に全て落ち、やりたいことがわからないまま、いまは弁当屋で宅配のアルバイトをしている。宅配先で塾に行けない子供に出会い、教育への情熱に目覚める。


大島家の次女 大島蘭
・・・大政絢
千明の跳ね返り精神を受け継ぎ、塾経営に意欲を燃やす。イメージ重視の個別指導塾が成功したのも束の間、講師と生徒の不祥事で挫折。高齢者向けの宅配弁当経営に転進する。


大島家の三女 大島菜々美
・・・桜井日奈子
進学にこだわる千明に反発するが、吾郎の海外体験を聞いて一念発起。カナダに留学してツアーコンダクターとなった。千明の病を機に日本に戻り、一郎の活動のサポートを申し出る。


勝見正明
・・・勝矢
個人で塾を開いていたが、吾郎と千明と意気投合、共同で塾経営に乗り出す。ふたりの長年の友人にして協力者であり、この変わり者夫婦の一番の理解者。


国分寺努
・・・六角精児
大きくなった千葉進塾で講師として働いていたが、教える才能に見切りをつけ、事務方に回った。最後まで吾郎と千明を支え、一郎の活動も支援。


吾郎の行きつけの古書店員 一枝
・・・壇蜜
スホムリンスキーに関する著作の執筆を勧め、教育者としての吾郎の成功を支える。だが、家庭を思い切れない吾郎に最後通牒を突きつけ――。


教育学部の大学生 井上阿里
・・・岡本玲
著作を読んで吾郎に憧れる。孫である一郎に興味を抱き、塾に行けない子供たちに勉強を教える活動に協力。煮え切らない一郎を時に励まし、時には叱咤する。



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