「三十路を過ぎた女三人組が江戸から伊勢へ抜け詣り!」

小説家・朝井まかてさんの時代小説「ぬけまいる」が原作のドラマ「ぬけまいる~女三人伊勢参り」の放送が決定!



「ぬけまいる~女三人伊勢参り」のキャストやあらすじ、放送日や再放送情報を紹介します。



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ぬけまいる…とは?

まず、タイトルの「ぬけまいる」とはどういう意味なのか不思議に思ったので調べてみました。


「抜け参り」ぬけまいり  という言葉がありました。

一般庶民が親や奉公先から無断で抜け出しお伊勢参りをすること

なんだそうです。

江戸時代に流行ってたんだそうですよ。



「ぬけまいる~女三人伊勢参り」放送日や再放送、あらすじ

「ぬけまいる~女三人伊勢参り」放送日や再放送、あらすじを紹介します。


■放送日
2018年10月27日(土)スタート
毎週土曜 午後6時5分から6時43分(連続8回)
総合テレビ にて放送 

■再放送
月曜深夜(火曜午前)1時5分から
総合テレビ にて放送


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最終話
放送日:2018年12月22日(土)午後6時5分
再放送:2018年12月25日(火)午前1時5分

伊勢の賭場に乗り込んだお蝶(田中麗奈)と修作(宮舘涼太)は勝負をするハメになる。しかし、勝ち続け有頂天に。助けに来たはずの旅館の主・平左衛門(堀内正美)が逃げ出したのにも気づかない。お以乃(ともさかりえ)とお志花(佐藤江梨子)もそれぞれ約束があるのに、お蝶を助けに駆けつける。賭場を仕切る権蔵(渡辺哲)の罠(わな)にかかったお蝶に代わり、お以乃が一対一の賭け勝負をする相手として登場したのは、何とあのお凜(大地真央)!お伊勢さまにはたどり着けるのか…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/nukemairu/html_nukemairu_story.html


第7話
放送日:2018年12月15日(土)午後6時5分
再放送:2018年12月18日(火)午前1時5分

伊勢に着いたが旅館はあやしげで、主・平左衛門(堀内正美)が賭場で作った借金のかたに乗っ取られそうだと、甥の修作(宮舘涼太)は嘆く。宿を替えようとした矢先、お志花(佐藤江梨子)が倒れる。お志花は、抜け参りに出た理由と秘密を、お蝶(田中麗奈)とお以乃(ともさかりえ)に打ち明ける。かつて結婚の約束をした人に文を出したという。再会の日は五日後。そこに修作が来て、平左衛門が賭場に監禁されたと助けを求める。お蝶が賭場に乗り込むが…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/nukemairu/html_nukemairu_story.html


第6話
放送日:2018年12月8日(土)午後6時5分
再放送:2018年12月11日(火)午前1時5分

桑名に着いたお蝶(田中麗奈)・お以乃(ともさかりえ)・お志花(佐藤江梨子)は名物の焼きはまぐりに舌鼓。なんとそこで、川崎で宿代を肩代わりさせられたおしゃま連のみすず(吉本美憂)らを見かける。巡礼をよそおう彼女たちは、また裕福そうな旅の老夫婦に目を付けたようだ。幼なじみの老夫婦二組、善蔵(北見敏之)・お春(原日出子)、金太(六平直政)・お秋(柴田理恵)たちに忠告すると、おしゃま連を懲らしめる作戦に老夫婦たちも参戦。一緒に策を練る。いよいよ決行の前夜、お春たちが旅に出た理由を知る。彼らの思いを胸に三人は…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/nukemairu/html_nukemairu_story.html


第5話
放送日:2018年12月1日(土)午後6時5分
再放送:2018年12月4日(火)午前1時5分

お蝶(田中麗奈)の闘争心に火がつき、伊作(舘ひろし)の留守に小間物屋を繁盛させる決心をする。それは伊作の女房のおたつ(渡辺えり)との商いの競争でもあった。お以乃(ともさかりえ)、お志花(佐藤江梨子)も参戦、朝顔のかんざしを目玉に、ある秘策で伊作の店は繁盛する。逆におたつの店は閑古鳥に。一方江戸の伊作は、お蝶の亭主を訪ねる。ふと漏らした言葉に伊作の素顔も垣間見える。お蝶と伊作と、おたつ。三人の秘密がからまって…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/nukemairu/html_nukemairu_story.html


第4話
放送日:2018年11月24日(土)午後6時5分
再放送:2018年11月27日(火)午前1時5分

島田宿に到着した猪鹿蝶。お以乃(ともさかりえ)は長五郎からの手紙に頬を赤らめ、会いに出かけて行く。お蝶(田中麗奈)は、茶店で隣り合わせた男(舘ひろし)が川に入って行くのを止めて、心中と間違われる。伊作と名乗る男は、大事に抱えた朝顔と心中しようとしたという。営む小間物屋は閑古鳥だが、三人の子供と朝顔の世話に夢中な伊作は気にもとめない。どころか、隣に小間物屋を開いた女房のおたつ(渡辺えり)には三行半を書けと迫られている。見かねたお蝶は、朝顔の品評会に挑戦しろと伊作を江戸に送り出す。そして、お以乃、お志花(佐藤江梨子)と伊作の留守宅に乗り込んで…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/nukemairu/html_nukemairu_story.html


第3話
※次回放送は17日となります。
放送日:2018年11月17日(土)午後6時5分
再放送:2018年:11月20日(火)午前1時5分

箱根の難関は関所越え。手形を持たないお蝶、お以乃、お志花の三人は関所抜けを前に温泉で一休み。そこに風のように現れたのは清水の長五郎という男(滝沢秀明)。長五郎のお供の政(福士誠治)も加わり、猪鹿蝶と花札勝負に興じることに。お以乃と長五郎は、他を寄せ付けない一対一の勝負に夢中になる。男まさりで強がりのお以乃に、「そんな男前も嫌いじゃないぜ」と長五郎は関所抜けの秘策を耳打ちする。恋と関所抜けのピンチに三人女は…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/nukemairu/html_nukemairu_story.html


第2話
放送日:2018年11月3日(土)午後6時5分
再放送:2018年11月6日(火)午前1時5分

一文無しになった三人女。お蝶、お以乃、お志花の猪鹿蝶(いのしかちょう)は、空腹を抱え伊勢を目指す道中の小田原で、転んで動けない老婆を助ける。老婆チヨ(浅茅陽子)と夫の与平(泉谷しげる)の茶店を手伝いながら、旅人相手に足裏按摩(あんま)をして路銀稼ぎをすることに。偏屈な与平だが、三人女との暮らしに打ち解けていき、足裏按摩も繁盛する。しかしこの夫婦、わけありのようで、息子の話になると急に口をつぐむ。そんな時、現れた来客のせいでその秘密が…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/nukemairu/html_nukemairu_story.html


第1話
放送日:2018年10月27日(土)午後6時5分
再放送:2018年10月30日(火)午前1時5分

一膳飯屋の娘、以乃(ともさかりえ)。武家の妻、志花(佐藤江梨子)。小間物屋の女主人、蝶(田中麗奈)。若い頃は「馬喰町の猪鹿蝶」と呼ばれブイブイ言わせた江戸の三人娘も三十路過ぎ。今ではそれぞれ人に言えない事情と鬱屈を抱える。ある日、仕事も家庭も放り出して、ひしゃく一つを手に突如伊勢を目指す、流行の抜け詣りに繰り出した。川崎の宿場で出会った旅の娘たちが、巡礼をかたり大人たちから寄付をせしめている行状を懲らしめるため風呂で大乱闘。ケンカも強い三人だが、翌朝には逆襲にあい、旅の前途に早くも暗雲が…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/nukemairu/html_nukemairu_story.html



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「ぬけまいる~女三人伊勢参り」キャスト

小間物屋の女主人 お蝶
・・・田中麗奈
商才、目利きの才があるが、色香漂う浮気者。


一膳飯屋の娘 お以乃
・・・ともさかりえ
独身。勘が鋭く男前の自由人。


武家の妻 お志花
・・・佐藤江梨子
武家の奥方らしく凛とした美しさながら、昔は剣術の達人。


旅する青年 
・・・福士誠治
旅のあちこちで出会う気風のいい男。どうやら長五郎の連れらしいが…。


旅の女流し お凛
・・・大地真央
三味線片手のいなせな女だが、正体は…。


【ゲスト出演】

第7話・最終話
修作
・・・宮舘涼太
伊勢の老舗旅館「岩倉屋」の主人の甥。自身も大坂の旅館の息子。


第6話
善蔵・・・北見敏之
深川の大店、魚善の主。

善蔵の妻 お春・・・原日出子
この旅はこの人のため。

船頭 金太・・・平直政
善蔵、お春の幼なじみ。

金太の妻 お秋・・・柴田理恵
やはり同じ長屋の幼なじみ。


第4・5話
島田宿の小間物屋の主 伊作・・・舘ひろし
商いの才はなく朝顔に夢中で女房に愛想をつかされ…。

伊作の女房 おたつ・・・渡辺えり
店の半分を乗っ取り、自分も小間物屋を営み繁盛させるが…。

助三郎・・・川野太郎
伊作のもとを離れたおたつが一緒に暮らす男。おたつは夢中だが、かなり怪しい。


第3話
謎の旅人 長五郎・・・滝沢秀明
風のようにあらわれた粋な男。清水湊(みなと)の米問屋の主と名乗るが…。

正蔵・・・深沢敦
木を細工する挽きもの屋を営む。が、裏家業は手形の偽造。

正蔵の妹 ・・・深沢敦
箱根関所の人見女。


第2話

与平・・・泉谷しげる
小田原の街道沿いで茶屋を営む。団子が自慢だが、なにやら秘密が…。

与平の妻 チヨ・・・浅茅陽子
夫婦で茶屋を切り盛りしているが…。


第1話
お以乃の母 お里・・・宮崎美子
女手ひとつで二人の子供を育て、一膳飯屋「こいこい」を切り盛りしてきた。

お蝶の夫 次兵衛・・・三宅弘城
小間物屋「鳩屋」の番頭だったが、婿に迎えられた。

みすず・・・吉本美憂
娘旅のグループ、おしゃま連のリーダー。猪鹿蝶(いのしかちょう)と旅先で遭遇するが…。



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