2018年11月29日に他界された女優・赤木春江さんを偲んで、朝ドラ「おしん」総集編の再放送が決定しました。

1983年(昭和58年)4月4日から1984年(昭和59年)3月31日まで放送されていたNHK連続テレビ小説「おしん」。

1983〜84年の平均視聴率は52.6%、最高視聴率62.9%という信じられない視聴率だった「おしん」は、海外でも話題となり「世界で最もヒットした日本のテレビドラマ」と言われています。

「おしん」総集編の再放送の放送日、キャスト、あらすじなどを紹介します。


朝ドラ「おしん」再放送情報!



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「おしん」総集編 再放送の放送日

※2019年4月18日追記
「おしん総集編」 第1話の放送が決定!

今回は残念なことに総集編第1話のみの放送です。

■第1話
2019年5月11日(土)
午後3時から
BSプレミアム



BSプレミアムにて放送

■第一話
2018年12月27日(木)
午前9時から午前10時29分

■第二話
2018年12月28日(金)
午前9時から午前10時29分

■第三話
2018年12月29日(土)
午前10時から午前11時29分

■第四話
2018年12月29日(土)
午前11時30分から午前12時59分



「おしん」総集編 あらすじ

(※NHKドラマトピックスサイトより引用)

第一話 「最上川・ふるさと」
明治40年、山形・最上川上流。9人の大家族の食事にも事欠く、貧しい農家で暮らすおしん。7歳の春、学校に行けると喜んでいた矢先、貧困に窮した父・作造から、子守奉公に出るよう告げられる。「かあちゃん、おれ、奉公に行く・・・もう決めたんだ」母・ふじは反対するが、おしんは家族のため、子守り奉公に出る決心をする。つらく厳しい生活に、故郷を思い、どんなにつらくても弱音をはかずに耐えていたおしんだが・・・。


第二話 「結婚・大震災」
大正5年、山形・酒田。おしんは、16歳の春を迎えていた。ある日、おしんは警察に追われている浩太を助けたことから、思いを寄せるようになる。しかし、浩太は加賀屋の娘と駆け落ち同然に東京へ。傷心のおしんは実家へと帰る。やがておしんは、姉の勧めもあり、東京で洋髪を始める。過労に倒れたおしんを見舞い、気づかう竜三の求婚をおしんは承諾する。周囲の反対を押し切り、結婚したおしんのもとに、ある日父・作造の危篤の報が入る。


第三話 「流転」
東京大震災の後、おしんは竜三の実家に身を寄せた。しかし不遇の上に死産も重なり、心身ともに深く傷ついたおしんは、息子の雄とともに山形の実家へ戻る決意をする。しかし実家にも、もはやおしんの居場所はなく、酒田で働いていたおしんだが、やがて浩太の取り計らいで伊勢の地で魚の行商を始める。仕事も軌道に乗った頃、おしんと雄の元に竜三が現れる。竜三は再興を志し、満州へとたつ決心を固めていた。


第四話 「最上川・時の流れ」
昭和20年、おしんは津の地で竜三と子供たちと4人で暮らしていた。大規模な空襲に見舞われた翌日、雄の戦死の報が届く・・・終戦。「私の人生で一番すばらしかったことは、おしんに巡り合えたことだ。」自分の生き方を許すことができなかった竜三は、おしんにそう言い残し、自らの命を断つ。おしんは、店を拡大させた「スーパーたのくら」を息子の仁に任せた。新店舗オープンの日、降りしきる雪の中、おしんは懐かしいふるさとに立ち尽くしていた・・・。



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「おしん」総集編 キャスト

主人公 谷村しん田倉しん
・・・小林綾子(少女期)
   田中裕子(青春~成年期)
   乙羽信子(中年〜老年期)


おしんの母 谷村ふじ
・・・泉ピン子


おしんの父 谷村作造
・・・伊東四朗


おしんの祖母 谷村なか
・・・大路三千緒


おしんの夫 田倉竜三
・・・並樹史朗


おしんの舅 田倉大五郎
・・・北村和夫


おしんの姑 田倉 清
・・・高森和子


おしんの次男 田倉 仁
・・・高橋悦史


仁の妻 田倉道子
・・・浅茅陽子


竜三の家の手伝い 今村源右衛門
・・・今福将雄


おしんの二度目の奉公先の酒田の米問屋・加賀屋の長女
八代加代
・・・東てる美



加代の祖母 八代くに
・・・長岡輝子


加代の父 八代清太郎
・・・石田太郎


加代の母 八代みの
・・・小林千登勢


加代の一人息子 八代希望
・・・野村萬


希望の息子 八代 圭
・・・大橋吾郎


農民運動の活動家  高倉浩太並木浩太
・・・渡瀬恒彦


浩太の親類 神山ひさ
・・・赤木春恵


おしんの髪結いの師匠 長谷川たか
・・・渡辺美佐子


脱走兵 俊作
・・・中村雅俊

ほか



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