小説家・司馬遼太郎さんの小説「新選組血風録」

過去に度々映像化されている作品ですが、この度2011年に放送された永井大さん主演の時代劇ドラマ「新選組血風録」が再放送されることが決定しました。

「新選組血風録」が再放送決定に、

●新選組血風録再放送か!これは見なくては♪
●NHK「新選組血風録」再放送やったーーーー!
●えっ? 新選組血風録、再放送!!!!! 嬉しいーーー

などの声が聞かれます。

「新選組血風録」の再放送日はいつなのか、キャストやあらすじなどを紹介します。



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「新選組血風録」再放送日

2019年7月22日(月) から 8月8日(木)
毎週月曜から木曜
午後5時から

※第1回 7/22(月)午後4時45分から
※第3回 7/24(水)午後5時10分から
初回のみ73分、43分×11回

BSプレミアム にて放送


「新選組血風録」あらすじ

幕末という変革の時代。その大きな流れに逆らって、「武士」であることに異様とも言える情熱を傾けた男たちがいた。剣の腕ひとつでひとかどの武士に成り上がった男たちは、新選組として日本の行く末を左右する苛烈な戦いの最前線に身を投じたのである。
司馬遼太郎原作の「新選組血風録」は、混乱の時代を懸命に生きた新選組隊士たちの激しく切ない人生を、毎回読み切りの形式で描く『新選組外伝』。

■各話あらすじ
第1回「快刀虎徹」
函館で最期の時を迎えようとしていた土方歳三(永井大)の脳裏には近藤勇(宅間孝行)の姿が浮かんでいた。近藤が二十両で手に入れた虎徹は偽物だったが、近藤はその刀を本物と信じて愛用し、修羅場ではまさに名刀の切れ味を見せつけた。初めて人を斬(き)った土方は剣を振るうことをためらうが、隊内で芹沢鴨(豊原功補)一派との対立が激しくなるなか、土方は近藤のためには鬼になって戦うと決意する・・・。
引用元:「新選組血風録」公式HP


第2回「覚悟の隊服」
土方(永井大)は新しい隊士の募集を始めたが、芹沢(豊原功補)からは烏合の衆ばかりだと揶揄される。隊士の結束を高めるために揃いの隊服を作ることに決めた土方は、その下絵作りを元職人の迫田(久保山知洋)に任せた。ある日、芹沢がお梅(井上和香)という女を屯所に住まわせると言い出し、土方は反対するが聞き入れられない。そこで土方は、法度を作って芹沢の横暴を抑えようとするのだが、そんな時に迫田がとんでもない事件を起こしてしまう・・・。
引用元:「新選組血風録」公式HP


第3回「芹沢鴨の暗殺」
芹沢(豊原功補)の悪行のおかげで、壬生浪士の評判はがた落ちだった。土方(永井大)は芹沢を排除しようと、四か条の掟(おきて)に背けば切腹という法度を強引に定める。芹沢の腹心・新見(細見大輔)を法度に反した罪で謀殺することに成功し、土方は芹沢一派を徐々に追い詰めていく。そして宴会の夜、芹沢暗殺計画を実行に移した土方は少数の手勢を率いて芹沢たちを急襲するが、突然お梅(井上和香)が土方の前に立ちはだかる・・・。
引用元:「新選組血風録」公式HP


第4回「長州の間者」
土方(永井大)は新選組に間者がいると確信し、新入りの深町(金子貴俊)が怪しいと言う沖田(辻本祐樹)の勘を信じて、監察の山崎(加藤虎ノ介)に深町を探らせる。深町はおその(三倉佳奈)と夫婦になることを願っていたが、ある時沖田から隊内に紛れ込んだ間者を斬れと命令され、隊から逃げようと考え始めた。長州の間者である自分の正体を沖田に知られてしまったと思い込んだ深町は、突然沖田に斬りかかる・・・。
引用元:「新選組血風録」公式HP


第5回「池田屋異聞」
土方(永井大)は監察の山崎(加藤虎ノ介)に過激な尊攘派浪士の動きを探らせ、ついに京の町に火を放ち天皇を連れ去ろうとする長州方の計略を知る。だが、浪士たちがその計画を練るはずの密談の場所が突き止められずにしびれを切らした土方は、一隊を率いて町に飛び出した。その後すぐお美代(前田亜季)がとん所に現れて、浪士たちが池田屋にいると知らせる。近藤(宅間孝行)はわずかな手勢を連れて池田屋に斬り込んだ・・・。
引用元:「新選組血風録」公式HP


第6回「沖田総司の恋」
沖田総司(辻本祐樹)は不意にせき込んだとはいえ、剣術のけいこで新入隊士の加納惣三郎(佐藤永典)に負けてしまう。その妙なせきを心配した土方(永井大)と近藤(宅間孝行)は総司を無理やり医者に通わせるが、総司は医師半井(逢坂じゅん)の娘・お悠(寺島咲)に一目ぼれし、それからは自ら進んで通うようになった。その頃新選組隊士の惨殺事件が二度も続き、惣三郎が怪しいと気づいた総司は再び惣三郎と剣を交えることになる・・・。
引用元:「新選組血風録」公式HP


第7回「胡沙笛を吹く武士」
鹿内薫(塩谷瞬)は土方(永井大)に剣の腕を認められ、伍長へ昇進する。さらに鹿内は小つる(佐津川愛美)と出会い、生まれて初めて女の温かみに触れ幸せの絶頂だった。ところが小つると夫婦になった鹿内は、いつしか家族という幸せにおぼれて隊の仕事に身が入らなくなり、浪士の取り締まりで大失態を犯したあげくに脱走する。小つるを連れて逃げようとするが拒絶され、一人さびしく胡沙笛を吹く鹿内の前に土方が現れた・・・。
引用元:「新選組血風録」公式HP


第8回「臆病者」
土方(永井大)は間男をした挙句にその亭主に斬られた中倉主膳(三浦アキフミ)を切腹に処した。そして、中倉の紹介で勘定方勤めをしている長坂小十郎(綾野剛)を呼んで、その仇討ちをしろと命じる。中倉は小夜(遠野なぎこ)という女行者の家で、その夫で水戸藩士の赤座智俊(大鷹明良)に斬られたらしい。長坂は仇を討つか新選組から脱走するかで悩みつづけ、ある晩ついに屯所を飛び出した。その後を土方が付けていたが・・・。
引用元:「新選組血風録」公式HP


第9回「謀略の嵐」
土方(永井大)と参謀の伊東甲子太郎(鶴見辰吾)は隊士の処分をめぐり度々対立していたが、ある時、伊東が一派を引き連れて新選組を脱退すると宣言する。その中に藤堂平助(田上晃吉)と斎藤一(尾関伸嗣)がいたことに近藤(宅間孝行)たちは衝撃を受けた。新選組をめぐる謀略に立ち向かう土方に、お美代(前田亜季)がケガを負って鴻池(近藤正臣)にかくまわれているという知らせが来る・・・。
引用元:「新選組血風録」公式HP


第10回「油小路の決闘」
お美代(前田亜季)は父が殺され丹藤が焼けてしまったのは、自分が土方(永井大) に協力して御陵衛士の伊東(鶴見辰吾)の動静を探っていたせいだと知って衝撃を受ける。土方は鴻池(近藤正臣)の屋敷にかくまわれ養生するお美代を毎日訪ねるが、悲嘆に暮れるお美代は二度と会いたくないと土方を拒絶した。伊東は薩長に近づくため、龍馬暗殺を新選組が行ったように見せかけて倒幕派の怒りを焚(た)きつけ、さらに近藤(宅間孝行)を暗殺しその首を手土産にしようと考える。近藤の命を受けて密偵として御陵衛士に潜入した斎藤(尾関伸嗣)は、藤堂(田上晃吉)を新選組に連れ戻そうと説得するが、藤堂の決意は固く、斎藤は単身新選組に戻るしかなかった。近藤暗殺の計略を知った土方は逆に伊東を暗殺する計画を立て、近藤が伊東を招いての酒席を催すことにする。双方が互いに斬り込む機会を窺(うかが)いながらも、近藤と伊東二人だけの酒席は何事も起こらずに終わった。しかし、ここからが土方の謀略の始まりであり、斎藤にとっては親友・藤堂と剣を交える哀しい闘いの始まりであった・・・。
引用元:「新選組血風録」公式HP


第11回「菊一文字」
愛用の刀を研ぎに出した沖田(辻本祐樹)は菊一文字と呼ばれる名刀を借り受ける。その帰り道、新選組隊士を付け狙う浪士から襲撃されるが、沖田は菊一文字を傷つけたくない一心でその場から逃げ出した。逃走の途中、沖田は医者の娘・お悠(寺島咲)と再会する。苦しそうな沖田を見てお悠はゆっくりと療養するように説得するが、沖田は先のない命だからと断った。沖田が剣を抜かず敵に背を向けたことが気がかりな土方(永井大)は、木刀ではなく真剣で勝負しようと沖田をけしかける。土方の気迫に押された沖田はついに菊一文字を抜くが、あっけなく土方の一撃で沖田の菊一文字は払い落とされてしまった。もはや沖田には真剣を操る体力も気力もなく、そのことを認めた沖田は土方の命に従ってお悠の家で療養することになる。その後も新選組隊士を標的にした浪士たちの襲撃は続き、新選組と懇意にするお悠がその犠牲となってしまう。自分が襲われたときに逃げずに戦っていればお悠は殺されずに済んだはず…と後悔に苛(さいな)まれる沖田は新選組の隊服を身にまとい、たった一人で京の町に飛び出す。そんな沖田の前に浪士たちが現れた・・・。
引用元:「新選組血風録」公式HP


最終回「最後の武士」
ついに徳川幕府の廃止が宣言され、近藤(宅間孝行)たち新選組は大坂に下る将軍に付き従って京都を去ることになった。出立前夜、土方(永井 大)は最後の別れを告げるため美代(前田亜季)に会う。自分が生きて戦ったことを覚えていて欲しいと頼む土方に、美代は好きな人のことを忘れるはずがないと精一杯の笑顔で答えた。そして、近藤が狙撃され重傷を負い、土方は自ら新選組を率いて新政府軍と闘う決意を固める・・・。
引用元:「新選組血風録」公式HP


原作 司馬遼太郎さんの「新選組血風録」



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「新選組血風録」キャスト

■新選組土方と同志たち

土方歳三
・・・永井大(少年時代:峯崎雄太)
「鬼の土方」といわれるほど自他に厳しい性格だが、能力を認めた場合身分に捉われず登用する頭の柔軟性を持つ。


近藤勇
・・・宅間孝行(少年時代:佐藤ユウヤ)


沖田総司
・・・辻本祐樹


山崎烝
・・・加藤虎ノ介


井上源三郎
・・・大浜直樹


斎藤一
・・・尾関伸嗣


永倉新八
・・・阿部亮平


原田左之助
・・・武智健二


藤堂平助
・・・田上晃吉


山南敬助
・・・松下哲


■土方の好敵手たち

芹沢鴨
・・・豊原功補


お梅
・・・井上和香


新見錦
・・・細見大輔


平山五郎
・・・高橋光臣


平間重助
・・・生津徹


野口健司
・・・辻本伸太郎


桂小五郎
・・・野村宏伸


■土方と新選組をめぐる人々

お美代
・・・前田亜季



・・・伊藤榮子


吉兵衛
・・・徳井優


お悠
・・・寺島咲


広沢富次郎
・・・斉藤暁


松平容保
・・・林泰文


鴻池善右衛門
・・・近藤正臣



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