2018年7月、観月ありささん、田辺誠一さんのダブル主演ドラマ「捜査会議はリビングで!」がスタートします。

驚いたことに、観月ありささんは27年連続、31作目の連続ドラマ主演となるのだそうです。

観月ありささん、田辺誠一さんのダブル主演、夫婦役を演じるのですが、どうやらデコボコ夫婦のようです。

ドラマ「捜査会議はリビングで!」キャストやあらすじ、原作や放送日を紹介します。



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「捜査会議はリビングで!」あらすじ・放送日・再放送

2018年7月15日(日)スタート(連続8回)

毎週日曜 よる10時~10時49分

BSプレミアム にて放送



ドラマ「捜査会議はリビングで!」の再放送も見逃した!見られない!という方は、動画配信・NHKオンデマンドで見ることができますよ!

詳細はこちらから!



最終回「探偵が暮らす街」
放送日:2018年9月2日(日) よる10時
再放送:2018年9月9日(日)午後4時30分

以前逮捕した国際窃盗団の残党が西花町に潜伏しているという知らせを受け、新たな任務に就く章子(観月ありさ)たち特殊班メンバー。清掃員や配達業者などさまざまな扮装で西花町に潜入し、犯人を見つけ出し秘密裏に逮捕する、それが今回のミッションである。皮肉にも章子は『主婦』としてご近所をパトロールするのだが、そのいつもと違う様相に花田夫妻(小野寺昭・鷲尾真知子)や原井(山野海)ら町の人々は違和感を覚える。一方、晶(田辺誠一)は新たな小説発表の場を求め、出版社巡りを始める。ところが、スーツ姿で毎朝出かけていく晶の姿にただならぬ空気を感じた町の人たちは、『何かを隠しているに違いない』と、ついに章子と晶に詰め寄るのであった。
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/sousakaigi/html_sousa_story.html



第7回「恋のすれ違いブルース」
放送日:2018年8月26日(日) よる10時
再放送:2018年9月2日(日)午後4時30分

短編小説が雑誌に掲載され、久しぶりに小説家らしい仕事をやり遂げた充実感に浸る晶(田辺誠一)。章子(観月ありさ)も直(庵原匠悟)もそんな晶が誇らしく、一見絶好調に見える森川家。ところが、いつものごとくまた次々とトラブルが……。
谷(片桐仁)に連れられ、やってくる花田鉄雄(小野寺昭)・道子(鷲尾真知子)夫妻。いつも仲良しな二人がなぜか喧々囂々(けんけんごうごう)。聞けば結婚記念日の今日、たまには外でランチを食べようと駅前の喫茶店で待ち合わせをしたという。ところが両者時間通りに喫茶店に入り、互いを待っていたのに、会うことができなかった。
狭い喫茶店ゆえ、いれば気づかないはずがない。待ち合わせに来なかったに違いない、ウソをついている、と互いに責め合う二人。
同じ店にいたのになぜか出会えなかった二人……そのミステリーに強くひかれた晶は謎解きに乗り出す。そこへ正倫(高橋英樹)もやって来て、話はまた別方向へ転がっていき……!
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/sousakaigi/html_sousa_story.html



第6回「警察官、危機一髪!」
放送日:2018年8月19日(日) よる10時
再放送:2018年8月26日(日)午後4時30分

警察官がいかに素晴らしい職業かを子供たちに知ってもらいたい正倫(高橋英樹)は、直(庵原匠悟)たちを西花町交番の松井(松下洸平)のもとへ連れていく。松井の仕事を見学する直たちだが、そこへ突如、怪しげな男たちと女ボスが現れ、松井を連れ去ろうとする。間一髪で逃れた直と松井は森川家に駆け込み、章子(観月ありさ)と晶(田辺誠一)に助けを求める。
聞けば女ボスは、総資産100億のグループ企業会長・光喜百合江(真野響子)であり、松井の祖母だという。警察官を辞めさせ、松井に会社を継がせようと画策する百合江と、その側近の敏腕弁護士・二階堂真希(藤井美菜)。お家騒動に巻き込まれた章子と晶は、松井を守るため全面対決することに。
一方、特殊班では、唯一の若手メンバー高城(遠藤雄弥)が急に仕事を辞めると言いだし……!
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/sousakaigi/html_sousa_story.html



第5回「ぼくらの家出大作戦」
放送日:2018年8月12日(日) よる10時
再放送:2018年8月19日(日)午後4時30分

夏休みも中盤を過ぎた頃、森川家では久しぶりに家族旅行に出かける計画が持ち上がり、直(庵原匠悟)は張り切って旅行の計画表を作っていた。ところが出発当日、章子(観月ありさ)の仕事が長引き、旅行はキャンセル。電話口で謝る章子に「いいよ」と答える直。
ところがその日、直は友達の翔(深田真弘)、三平(田村継)、エミ(西澤愛菜)とともに書き置きを残し、姿を消す。 三平の母・原井珠江(山野海)とエミの母・三重野晴海(入山法子)とともに子供たちが残した手紙を読む晶(田辺誠一)。そこには親への不満がびっしり。しかし、直の手紙には『お母さんへ』と宛名だけ書かれており、本文は白紙だった。戸惑いつつも必死で子供たちを探す章子と晶だが……。
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/sousakaigi/html_sousa_story.html



第4回「ミステリーツアーは踊る。」
放送日:2018年8月5日(日) よる10時
再放送:2018年8月12日(日)午後4時30分

谷(片桐仁)の出版社が主催するミステリーツアーのトークショーへの出演オファーを受ける晶(田辺誠一)。
これまで「ミステリー作家・入江久蘭は顔出しNG」というスタンスを保ってきた晶。はじめは断るが、章子(観月ありさ)に「堂々とミステリーファンの前で自分の作品をアピールするチャンス!」と背中を押され、参加を決意する。今回のミステリーツアーは大御所作家・漆原京悟(大和田伸也)のベストセラー「めおと探偵」をモチーフにしており、参加者はカップル限定。トークショーも同様で、章子も晶に同行することに。
留守を任された正倫(高橋英樹)は、あの手この手を使って、警察官がいかにかっこいい職業かを直(庵原匠悟)に認識させようとたくらむ。
ミステリーツアーの会場に到着した章子と晶は、出版社のスタッフから「入江先生」「奥様」と丁重に扱われ、舞い上がる。しかし、それも束の間。突然、会場に花田夫妻(小野寺昭・鷲尾真知子)が現れたのである。聞けば、道子はミステリーマニアであり、何と入江久蘭の大ファン!
章子と晶はどうにか花田夫妻に素性がバレないように画策するが、さらなる不運に見舞われ……!?
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/sousakaigi/html_sousa_story04.html


第3回「招き猫は、謎を呼ぶ。」
放送日:2018年7月29日(日) よる10時
再放送:2018年8月5日(日)午後4時30分

ある晩、章子(観月ありさ)が近所をジョギングしていると、玄関先に11個の招き猫が並ぶ奇妙な家を見つける。つい招き猫を手にとって見ていると、その中のひとつにマジックで眉毛が書かれていることに気づく。翌朝、晶(田辺誠一)にマジックを消す方法を伝授してもらった章子は、招き猫の落書きを消しに行く。ところが、運悪く招き猫を1個割ってしまう。慌てて新しい招き猫を買いに行く章子。しかし、戻ってきて新品の招き猫を並べてみると、なぜか数は10個。「何でひとつ減ってんの?・・・・・呪いか」と考える章子。しかし「そんな非科学的な」とあっさり晶に否定される。一方、晶は近所の主婦たちから、ここ数ヶ月で相次いでいる町内の空き巣被害の話を聞く。しかし、またしても道子(鷲尾真知子)からその犯人と疑われてしまい、話はややこしいほうへ・・・。
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/sousakaigi/html_sousa_story03.html


第2回「紙飛行機と招かれざる客」
放送日:2018年7月22日(日) よる10時
再放送:2018年7月29日(日)午後4時30分

森川家の素性に疑念を抱く詮索好きな主婦・花田道子(鷲尾真知子)から、森川家でホームパーティーを開くよう提案される晶(田辺誠一)。断わるとかえって怪しまれると考え、承諾する晶。そんな中、玄関先に落ちた紙飛行機を発見する章子(観月ありさ)。中には『秘密ばらす』の文字。「これは森川家に向けられたメッセージに違いない」と推理する晶。何が何でも 章子の仕事、そして晶が小説家『入江久蘭』であるという森川家の秘密を死守しよう、と力が入る森川家。 迎えたホームパーティー。お酒好きの主婦・原井珠江(山野海)が呼んだ友人 が入り乱れ、軽いパニック状態。そこへ西花町交番の警察官・松井(松下洸平)がやってきて、近くで強盗事件が発生し、犯人はこのあたりに潜伏中、と晶に告げる。一方、章子は客人の荷物の中に札束の詰まったバッグを発見。ホームパーティーに紛れ込んだ『招かれざる客』を見つけるべく、捜査を開始する森川家。しかし、予想外のハプニングが連続して起こり……。
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/sousakaigi/html_sousa_story.html


第1回「事件は、休みの日に起こる。」
放送日:2018年7月15日(日) よる10時
再放送:2018年7月22日(日)午後4時30分

商社勤めを装ったスーツ姿で帰宅する森川章子(観月ありさ)。そんな彼女の本当の職業は県警の特殊班勤務の刑事。今日から久しぶりの休み、と張り切る章子だが、小説家であり、家事を全面的に担う夫・晶(田辺誠一)と一人息子の直(庵原匠悟)はスーパーのタイムセールやら友達との約束やらで、なかなか遊んで くれない。
暇つぶしにジョギングに出かけた章子は、最近近所で頻発している不審火の現場を通りかかり、ある違和感を抱く。一方、スーパーで買い物をしていた晶は、ひょんなきっかけで桜木加奈子(森矢カンナ)という女性と知り合う。加奈子も近くに住んでおり、相次ぐ不審火に迷惑をしている様子。
その晩、章子と晶は不審火の犯人と思われる黒ずくめの人物に偶然遭遇!追いかけていく章子だが、犯人も相当身体能力が高く、逃げられてしまう。放火犯の正体を暴こうと立ち上がる章子と晶。いよいよ森川家リビングで捜査会議がスタート!
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/sousakaigi/html_sousa_story.html



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「捜査会議はリビングで!」キャスト

刑事・森川章子(41)
・・・観月ありさ
刑事部特殊班所属の女刑事。事件となれば、猪突猛進、熱き魂で悪と向き合うが、家庭では極度の面倒くさがり屋で家事はまるでダメ。仕事の内容を他人に知られてはいけないため、ご近所には商社勤めとウソをついている。


章子の夫・森川 晶(44)
・・・田辺誠一
類まれな頭脳を持つ、売れないミステリー作家。先祖代々が警察官という超体育会系一家。何気なく書いた家事ブログが大当たりし、今では‘カリスマ主夫’と呼ばれている。『入江久蘭(いりえくらん)』というペンネームを使っているため、小説家であることはご近所には知られていない。


晶と章子の一人息子・森川直(9)
・・・庵原匠悟
小学校4年生。右脳派の母と左脳派の父親の間に生まれ、二人のいいところを受け継ぐ。両極端な両親を見ているため、9歳にして人生を達観気味。


晶の父・森川正倫(70)
・・・高橋英樹
元警察署署長柔道の達人。以前章子の上司でもあった。現在は師範として柔道場を切り盛りしている。息子には厳しいが孫にはメロメロ。


晶の編集担当者・谷 悠馬(38)
・・・片桐 仁
うつぎ出版勤務。晶の小説を読んでも意味がまるで理解できない。どんな形でも売れてくれればいいやと思っており、家事ブログにちなんだ仕事ばかり持ってくる。ミーハー。やたらと調子のいい性格。


直の担任・桂木綿子(28)
・・・トリンドル玲奈
赴任当初、「桂木(かつらぎ)綿子(わたこ)」と勘違いされ、以来『わたこ先生』と呼ばれている。ものすごく天然で、生徒にラブレターをもらっても、その真意に気づかず、誤字脱字をチェックして「もう少しがんばりましょう」とスタンプを押しちゃうキャラ。


西花町交番のお巡りさん・松井広樹(28)
・・・松下洸平
どこか頼りなさげで、いつもご近所の主婦たちにクレームを言われている。章子が特殊班の刑事だと知ると、代わりに動かされ、コキ使われる。


近所の主婦・花田道子(66)
・・・鷲尾真知子
早々に章子のおかしな行動を目撃し、疑い始める。「森川家は絶対普通の家族じゃない…尻尾をつかんでみせる!」と、ひとり闘志を燃やす。無類のミステリー好きで詮索好き。


道子の夫・花田鉄雄(68)
小野寺昭
疑り深い妻とは真逆で、穏やかで朗らか。ご近所のムードメーカー。押しの強い主婦たちの尻に敷かれているが、それもさほど嫌ではない。


近所の主婦・原井珠江(52)
・・・山野海
直の同級生の三平の母。お酒が大好きで、もともと豪快な性格が、酒を飲むとさらに豪快になる。明るく憎めないキャラクター。


千葉県警刑事部特殊班所属・柴村健司(45)
堀部圭亮
特殊班リーダー。まじめなタイプで何事も慎重に進めたいのに、いつも勢いで先走る章子に頭を抱えることしばしば。恐妻家。


千葉県警刑事部特殊班所属・高城敦(30)
・・・遠藤雄弥
一番後輩で、配属されたばかり。独身。結婚に夢を抱いていたが、先輩たちの話を聞くうちに、「面倒くさそうだな……」と萎え気味。


語り 名探偵
・・・橋本じゅん



「捜査会議はリビングで!」原作は?

ドラマ「捜査会議はリビングで!」の原作はなくオリジナル作品で、ありそうでなかった新ジャンルのオリジナルドラマとのこと。

脚本を手がけるのは脚本家の武井彩さん、秋山竜平さん、横幕智裕さんの3人。

武井彩さんの主な作品、ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」「犯罪科学分析室 電子の標的シリーズ」。

秋山竜平さんの主な作品、ドラマ「リテイク 時をかける想い」「医師たちの恋愛事情」。

横幕智裕さんの主な作品、ドラマ「男の操」。



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