漫画「昭和元禄落語心中」のドラマ化決定!
2018年10月に放送されるようです。

2016年に第1期、2017年に第2期とアニメも放送された「昭和元禄落語心中」。

多くのファンもいる「昭和元禄落語心中」のドラマ化。

気になるキャストや再放送情報、原作などを紹介します。



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ドラマ「昭和元禄落語心中」放送日・再放送・あらすじ

2018年10月12日(金)スタート

毎週金曜 よる10:00~10:44(連続10回)

NHK総合 にて放送


見逃した!見られない!という方、ドラマ「昭和元禄落語心中」はNHKオンデマンドにて配信されます。

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第7回「昇進」
放送日:2018年11月23日(金)よる10時
再放送:2018年11月28日(水)午前1時30分(火曜深夜)

助六(山崎育三郎)とみよ吉(大政絢)の事故死から長い歳月が経っていた。
60代に入った八雲(岡田将生)は老いてなおその芸は美しく、落語界で孤高の地位を保っていた。そして八雲の唯一の弟子・与太郎(竜星涼)は二ツ目になり独立。養女である小夏(成海璃子)も八雲の家を出てひとり暮らしをしていた。そして与太郎に真打昇進の話が持ち上がってきた頃、小夏が一同の前で衝撃的な報告をする…。
(※菊比古は後年の八代目有楽亭八雲
引用元:https://www.nhk.or.jp/drama10/rakugo/html_rakugo_story.html


第6回「心中」
放送日:2018年11月16日(金)よる10時
再放送:2018年11月21日(水)午前1時35分(火曜深夜)

菊比古(岡田将生)は助六(山崎育三郎)と四国で再会。助六とみよ吉(大政絢)との間にできた娘・小夏とともに、助六に東京に戻って落語界に戻るよう説得する。だが助六は頑なに断り続ける。粘る菊比古は、四国で落語会を行い、助六を高座に復帰させようとする。その落語会の夜、菊比古の前に、みよ吉が現れる…。
(※菊比古は後年の八代目有楽亭八雲)
引用元:https://www.nhk.or.jp/drama10/rakugo/html_rakugo_story.html


第5回「決別」
放送日:2018年11月9日(金)よる10時
再放送:2018年11月16日(水)午前1時30分(火曜深夜)

真打昇進後、菊比古(岡田将生)はめきめきと人気を上げていった。一方で破門された助六(山崎育三郎)は落語界に居場所を失い、みよ吉(大政絢)と共にぷっつりと消息を聞かなくなる。数年後、菊比古は師匠である七代目八雲(平田満)から、七代目と助六との間の、ある秘密を知ることになる。
引用元:https://www.nhk.or.jp/drama10/rakugo/html_rakugo_story.html


第4回「破門」
放送日:2018年11月2日(金)よる10時
再放送:2018年11月7日(水)午前1時30分(火曜深夜)

菊比古(岡田将生)と助六(山崎育三郎)は若手落語家として並び立つ存在になった。どちらが先に昇進して「真打」になるのか。菊比古は先輩落語家・彦兵衛(柳家喬太郎)から、「死神」を伝授され、真打ち昇進に挑むが、師匠たちから「真打になる前に、みよ吉(大政絢)とは別れろ」と言われ…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/drama10/rakugo/html_rakugo_story.html


第3回「迷路」
放送日:2018年10月26日(金)よる10時
再放送:2018年10月31日(水)午前1時30分(火曜深夜)

若手落語家として、菊比古(岡田将生)は伸び悩み、一方で助六(山崎育三郎)は大人気。菊比古はコンプレックスを募らせ思い悩む。そんな菊比古に芸者みよ吉(大政絢)は惚れ込んでいく。菊比古は芸人として飛躍するきっかけを求めるが…。
(※菊比古は後年の八代目有楽亭八雲)
引用元:https://www.nhk.or.jp/drama10/rakugo/html_rakugo_story.html


第2回「助六」
放送日:2018年10月19日(金)よる10時
再放送:2018年10月24日(水)午前1時40分(火曜深夜)☆通常より10分遅い放送です。

八雲(岡田将生)と助六(山崎育三郎)が、落語の世界に入ったのは昭和10年代。前座として寄席に出る頃には、日本は戦争のまっただ中だった。不安に満ちた日々を経て、昭和20年の夏、終戦。そして、彼らの運命を変える、孤独な芸者・みよ吉(大政絢)が現れる…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/drama10/rakugo/html_rakugo_story.html


第1回「約束」
放送日:2018年10月12日(金)よる10時
再放送:2018年10月17日(水)午前1時30分(火曜深夜)

昭和50年代。「昭和最後の名人」である落語家・有楽亭八雲(岡田将生)は、「弟子を取らない」と有名だった。しかし刑務所帰りの青年・与太郎(竜星涼)が、なぜか弟子入りを許された。八雲の家に住み込み、修行を始めた与太郎は、八雲とその養女・小夏(成海璃子)の深刻な不仲を知る。小夏の実の父は、やはり落語家だった有楽亭助六(山崎育三郎)で、母の芸者みよ吉(大政絢)とともに、昭和30年代に謎めいた事故死を遂げていた…
引用元:https://www.nhk.or.jp/drama10/rakugo/html_rakugo_story.html



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ドラマ「昭和元禄落語心中」原作

ドラマ「昭和元禄落語心中」の原作は漫画家・雲田はるこさんの「昭和元禄落語心中」です。

「ITAN」(講談社)にて2010年~2016年まで連載されていた漫画「昭和元禄落語心中」。

・第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞
・第38回講談社漫画賞一般部門

を受賞。




さらに、2016年1月~3月に第1期、2017年1月~3月に第2期アニメが放送されました。



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ドラマ「昭和元禄落語心中」キャスト

八代目 有楽亭八雲(菊比古)
・・・岡田将生
戦前から戦後、平成まで長く活躍した落語家。前座名「菊比古」で、そのまま真打ちに昇進。その後、落語の大名跡である「八雲」を襲名した。クールでじっくり聞かせる噺を得意としている。弟子を取らない主義だが、何故か与太郎だけ、弟子入りを許した。


八雲の弟子 有楽亭与太郎
・・・竜星 涼
刑務所に服役中、八雲の落語に触れて弟子入りを決意。弟子を取らないことで有名な八雲に、体当たりで入門を直訴。何故か許された。
刑務所に入る前はヤクザと付き合いがあったらしい。


八雲の養女 小夏
・・・成海璃子
八雲のかつての親友であり、早世した天才落語家、有楽亭助六の娘。子供頃から落語に親しんで育ち、落語への造詣が深い。子供の頃、両親が事故死。八雲のことを「親の仇」と憎んでいる。


芸者 みよ吉
・・・大政 絢
八雲が、菊比古の名前だった時代に知り合った芸者。菊比古のことを献身的に支えながら、菊比古の親友である助六と添い、一人娘の小夏を生んだ。助六とともに若くして事故死。


八雲の親友 有楽亭助六(初太郎)
・・・山崎育三郎
八雲の親友であり、憧れの落語家であり、永遠のライバル。前座名は「初太郎」。少年の頃、八雲と同じ師匠に同じ日に弟子入り。ともに前座修行に勤しんだ。笑わせる噺、聞かせる噺、何でもできる天才落語家であり、真打ち昇進前から人気を博し芸者みよ吉との間に小夏をもうけた。だがその後、若くして事故死してしまった。




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