女優・佐藤仁美さん主演ドラマ「我が家のヒミツ」が放送決定!

以外なことに佐藤仁美さん、連ドラ初主演なんだそうです。

「我が家のヒミツ」・・・。

そういえば似たようなタイトルがあったような・・・。

そうそう、2018年2月に水川あさみさん主演で、「我が家の問題」というドラマがありましたね。

ドラマ「我が家のヒミツ」は、ドラマ「我が家の問題」の第2弾となるようです。

1話完結で、1人4役の妻に挑戦する佐藤仁美さん。

ドラマ「我が家のヒミツ」の放送日と再放送、キャストやあらすじ、原作などを紹介します。



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「我が家のヒミツ」放送日・再放送・あらすじ

■放送日
2019年3月3日(日)スタート

毎週日曜 よる10時から10時49分(全5回)

BSプレミアム



見られない!見逃した!という方…。

「我が家のヒミツ」は、NHKオンデマンドにて配信されています。

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最終回「小説家の妻(後編)」
BSプレミアム
放送日:2019年3月31日(日)よる10時
再放送:2019年4月7日(日)午後4時30分

BS4K
放送日:2019年3月27日(水)よる8時25分

マラソン大会から7年後。直川賞作家の大塚康生はすっかり落ち目の作家になっていた。一方、妻の里美は、新しく始めたボランティア活動にのめり込んでいる。ある日、里美は突然、康夫に「市議会選挙に出馬する」と言い出す。戸惑う康夫だが、仕方なく承諾する。選挙戦が始まった。初めは妻の出馬に懐疑的だった康夫だが、あることをきっかけに妻の応援をすることになる。それが意外な結果を生むことに。選挙の行方は果たして…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/himitsu/html_himitsu_story.html


第4回「小説家の妻(前編)」
BSプレミアム
放送日:2019年3月24日(日)よる10時
再放送:2019年3月31日(日)午後4時30分

BS4K
放送日:2019年3月20日(水)よる8時25分

大塚里美(佐藤仁美)は、ファミレスの深夜バイトで家計を助けるけなげな妻。ところがある日、小説家である夫の康夫(岸谷五朗)が直川賞を受賞し、里美の生活は一変。憧れだった犬を飼い、近所に住むセレブの佐野夫婦に影響を受けてロハスの生活を志すようになるが、一方の康夫は、佐野夫婦がうさん臭く見えて、自分の小説のネタにしたいと思い始め…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/himitsu/html_himitsu_story.html


第3回「妊婦と隣人」
BSプレミアム
放送日:2019年3月17日(日)よる10時
再放送:2019年3月24日(日)午後4時30分

BS4K
放送日:2019年3月13日(水)よる8時25分

妊婦の松坂葉子(佐藤仁美)は、隣に引っ越してきた夫婦らしき隣人があいさつに来ず、生活感がほとんどないことから怪しい犯罪者ではないかと疑い始める。そんな葉子を夫の英輔(永井大)は妄想だと否定するが、葉子の疑念は収まるどころかますますエスカレートして、二人の間には深い溝ができてしまう。折しも、英輔は世界スポーツサミットのスタッフとして準備に忙しく、同僚の宮本は英輔の愚痴にあるアドバイスをするが…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/himitsu/html_himitsu_story.html


第2回「夫のカーテン屋」
BSプレミアム
放送日:2019年3月10日(日)よる10時
再放送:2019年3月17日(日)午後4時30分

BS4K
放送日:2019年3月6日(水)よる8時25分

そこそこのイラストレーターの大山春代(佐藤仁美)は、夫の栄一(八嶋智人)が会社を辞めてカーテン屋を始めると言い出したことに怒る。というのも、結婚してから栄一はすでに6回転職していて、一時は借金を抱えたこともあるからだ。しかし、妻の反対などおかまいなく、どんどんカーテン屋の準備を進めていく栄一にハラハラする春代。そんな折、春代にトップ・イラストレーターへの登竜門ともいわれるチャンスが訪れるが…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/himitsu/html_himitsu_story.html


第1回「IDはサニーデイ」
BSプレミアム
放送日:2019年3月3日(日)よる10時
再放送:2019年3月10日(日)午後4時30分

BS4K
放送日:2019年2月27日(水)よる8時25分

主婦の山本紀子(佐藤仁美)は、使わなくなったピクニックテーブルを処分するのに、妹からネットオークションを勧められて売りに出してみる。買い手が現れるごとに値段が吊り上がっていくのが、まるで自分に買い手がついたような嬉しさとなり、紀子は他にもオークションに出せるものがないか家中を探し回るようになる。一方、夫の清志(田中直樹)は職場の後輩たちから、ネットにはまる妻は不倫に走りやすいという話を聞き、妻を疑い始めるが…。
引用元:https://www.nhk.or.jp/pd/himitsu/html_himitsu_story.html



「我が家のヒミツ」原作

作家・奥田英朗さんの短編小説「我が家のヒミツ」が原作となっています。

1959年10月23日生まれの奥田英朗さん。

代表作品は「邪魔」「空中ブランコ」「家日和」「オリンピックの身代金」。

「邪魔」「空中ブランコ」「オリンピックの身代金」は、テレビドラマ化されている作品です。


「我が家のヒミツ」は、「家日和」「我が家の問題」に続くシリーズもの3作目となります。

「家日和」「我が家の問題」に引き続き、とても読みやすく、心温まり、優しい気持ちになれる作品 という感想が多い「我が家のヒミツ」。

ちょっと読んでみたくなりました。



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「我が家のヒミツ」キャスト

佐藤仁美さんはそれぞれの回で違う妻を演じます。


第1回「IDはサニーデイ」
山本紀子
・・・佐藤仁美
2人の子どもを育てている専業主婦。不要な物の処理で一度やってみたネットオークションへの出品に、買い手から良い評価を得ることに快感を覚え次第に病みつきになっていく。

紀子の夫 山本清志
・・・田中直樹(ココリコ)
出張が多い会社員。学生時代はアコースティックギターのとりこで、今でも1970年代の洋楽を心から愛している。



第2回「夫のカーテン屋」
大山春代
・・・佐藤仁美
そこそこのイラストレーター。夫の転職・起業のたびにヤキモキするが、それがイラストにも影響する。自分のイラストの仕事で一発逆転を狙うが・・・。

春代の夫 大山栄一
・・・八嶋智人
これまでに転職を6回もしていて、またもや会社を辞めてカーテン屋を開きたいと言い出す自由奔放な夫。


第3回「妊婦と隣人」
松坂葉子
・・・佐藤仁美
出産休暇中の妊婦。マンションに引っ越して来た生活感のない隣人を不審者だと恐れ、観察し続けている。

葉子の夫 松坂英輔
・・・永井大
近々開催される世界スポーツサミットのスタッフとして働いている。妻の不安はただの妄想と思っている。


第4回・最終回「小説家の妻・前後編」
大塚里美
・・・佐藤仁美
2人の子どもを育てながら、バイトで家計を助ける主婦。夫の受賞をきっかけにパートを辞めて未知の世界に踏み込んでいく。

里美の夫 大塚康夫
・・・岸谷五朗
脱サラ小説家で実入りが悪かったが、直川賞を受賞して面目躍如。人物を風刺するユーモア小説を得意としている。



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